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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
3,362 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
1996/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%

※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,362 件中 20 件を表示
新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 こればかりやっていられませんが、かつて安倍幹事長時代に長野までの新幹線をどうするか。そのとき、長野の国会議員の皆さんがいろいろ陳情に来て、私はオリンピックを何とか誘致してくれという方のお願いをされまして、アイスホッケー連盟が長野でよろしい、それからスケートも皆賛成して長野に決定した。そのときに幹事長のところにみんな陳情に来まして、幹事長もどうずればいいかちょっと困っていましたので、これは国内でどこにするかというのを決めたの…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 いずれにしても、複数の参入を認めることによって、場合によってはサービスもよくなるし、私の方なんというのは冬期間は余り乗りませんよ、おっしゃるとおり、そういうときにはそれなりの料金というものはあってやむを得なかろう、こう思います。しかし、一社ではこれはどうにもならぬ。結果的に、そろばん勘定をして入ってももうからぬと思えば行かないのですから。一つには羽田の容量がありますから、この辺との絡みもあると思うのですね、こっちが満杯だか…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 客の都合でおりているじゃないんですよ。お客さんは真っすぐ行きたいのですけれども、たまたまなくて、おりても行くのがあるというので行って、それで一回飛行機から外へ出て——外といったって町へ行くわけじゃないのですよ、そこで待っているだけですから。それで七千円高いというのです、待ち賃が。そんなばかなことはないのですね。私も、時々どうしても東京へ出てこなければならぬときは、千歳まで飛んで、千歳から来た方が便利なのです、便数が多いから…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 これは本当に国益を踏まえてしっかり対応していただきたい、こう思います。 輸送力格差についてお伺いしたいのですが、日米間の輸送実績格差は三二対六八ということになっておるのですが、これはさっき言ったアメリカ人の旅行者が多いときのままになっているものですから、これを引きずってずうっといっているわけですよ。この問題を本当に、これはさっき言ったタイ国の先例に倣って頑張る、こういうことでありますから、本当にしっかりやってほしい。 この…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 さっき案内板の話をしましたが、結局、アメリカの航空会社が日本へ来て、アジアに皆飛んでいくわけですね。その数は大体週百四十便ということです。だから、そこへ直行で行けばそれで終わりですけれども、日本に立ち寄って日本のお客さんを乗せていったのでは、日本の航空会社と同じなんですよ。そういうことをいつまでもやらせておくということは、これは全く以遠権の乱用で、これはアジアだって文句は多いのでしょう。日本に来て日本の客をごっそりタイとか…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 次に、空港使用料、空港着陸料の問題でお伺いしたいのですが、これは私が予算委員会で一遍、時間がなくて最後にちょっとお尋ねして終わった経緯があるのですが、これは日本が物すごく高いのですね。ロンドン・ヒースローで、ピークで六万二千円ですか。ニューヨーク、どこを見ても、これは日本が九十四万八千円と突出してしまっているのですよ。これは受益者、利用者負担といいますか、そういうことでなっているのだろうと思うのですけれども、とにかく日本に…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 恐らく用地費とか補償費、そんなものが含まれて高いんだというお話だろうと思うのですが、用地費なんかこういうものに入れる必要があるのかどうか。今、バブルは下がっていますから、普通、固定したもので別にそんなに下がるわけでも何でもないのでね。 だとすれば、ジェット料金だとかいろいろなのを取っておりますが、一定の年数たてばそれは廃止するということになるのか。用地費分もそういうものに加算する。それは買収した金額とかなんとか考えてやって…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田名部委員 もうそろそろ、やはり一般財源でやらないとなかなか難しいんだろうと思う、利用者負担にいつまでも求めるということになれば。港湾なんかはそうなっていないのだろうと思うのですが、ですから同じような仕組み、諸外国でやっているようなことも十分検討して、どうすることが日本が生き残っていくんだという責任を持ってくださいよ。 最近、各省はいろいろな案を持ってきますよ、NTTの分割がどうだとか。これがおかしくいったときは郵政省が責任を持つと判…

新進党1996/02/16

第136回 衆議院 予算委員会 第14号

○田名部議員 まあ大体、いろんな部会をつくったり、いろんなことをしておりますけれども、そんなに自民党と変わってはいない、その方向でやっております。 ただ、政策担当のプロジェクトでありますとか、あるいは複数にわたる省庁の問題については、重要な問題はプロジェクトをつくる、最終的にはトゥモロー・キャビネットでこれを決定する、こういうシステムであります。

新進党1996/02/16

第136回 衆議院 予算委員会 第14号

○田名部議員 実は、きょうは私が大臣時代のお話かと思って来たものですから、余り詳しいことはわかりません。これも政策会議を開いて、公的資金ということだったと思います。ただ、公的資金の意味は、日銀特融等でやるというので、国民に負担をさせるということではなかったように記憶いたしております。

新進党1996/02/16

第136回 衆議院 予算委員会 第14号

○田名部議員 私が当初これの責任者でやりましたときは、完全母体行主義ということを明確にいたしておりました。

新進党1996/02/16

第136回 衆議院 予算委員会 第14号

○田名部議員 私がまとめたのは新進党としての結論でございます。したがって、野党でありますから、こういうことも、こういうこともということもこれにも書いてありますけれども、基本的にはこれをまとめるときは完全母体行主義で、そして公開性、透明性、そういうものをきちっと担保することが必要だ、あるいは責任を明確にしなければこの問題をやるときに国民は納得しませんよということで、こういう文に実はまとめました。

新進党1996/02/16

第136回 衆議院 予算委員会 第14号

○田名部議員 たまたま農林大臣経験者が私の方にたくさんおるものですから、つい閣僚経験者は応援に入れと言って、そういうことになったと思いますが、そのとき申し上げて、まあ、私は私の分は申し上げてまいりました、新農政の話やらいろいろなことを。これはきちっと守っていくつもりであります。

新進党1996/02/16

第136回 衆議院 予算委員会 第14号

○田名部議員 まとまるちょっと前だったと記憶をしておりますけれども、こういうふうに話し合いをいたしてまいりましたというのを私は見ました。 それで、それを受けまして、この母体行、母体金融機関が責任を持って対応する、あとは一切迷惑かけないと。金利のところを見ましたらゼロで、こちらが四・五、ゼロまでいって、四・五とはいえ協力を求めている。こんな状況になると思っていませんでしたから。そういうことで、私は、それならば、再建、十年でできるというお話…

新進党1996/02/16

第136回 衆議院 予算委員会 第14号

○田名部議員 最初の、認識をしておったかということでありますが、全くわかりませんでした。 むしろ、私が申し上げると何か系統をかばうような話になるので恐縮でありますけれども、大蔵の方は何をしておったか全くわからぬものですから、私の立場で申し上げますと、何となく向こう側のペースで事が運ばれて、そうして系統にこの残高を何とかしてほしい、そういう思いを何となくひしひしと感じて、それに合わせながら、系統に集まった会員に報告しなきゃいかぬという日に…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 最初に、この委員会を通じてかつての細川内閣、畑農水大臣に対していろいろな御答弁もありました。私は皆さんのお話を伺って、なぜ参議院での罷免決議をされたか、あるいは自民党の党声明を出されたかという話を聞いておって、どうもよくわからない点があります。 それは、資源のない日本は自由貿易の恩恵を受けたということは、これはだれしも認めておるところである、そう言いながら、それだからやらなきゃならぬのですということに行くかと思うと、そうで…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 皆さんも外交の継続性でこれはやらざるを得ない。実は私も同じように外交の継続性でこれはやっておったんですよ。私の前の今は亡き近藤大臣、その前は山本富雄大臣、みんな苦労してきました。 私が就任の、これは平成三年十一月の五日であります、最初の記者会見で質問をされまして、こう答えております。新ラウンドが大詰めを迎えているが、米問題への対応はという質問に対して、またこれはダンケルの案がないときですから、ダンケル事務局長の包括提案がど…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 そういうことでありましたから、もう金輪際こんなことで余り何回もやるということのないように、国家国益がかかっておる、私は、税のときもそうだったのです。ここで与野党反対しないで、もうやるときはみんなでやったらどうかという、当時は与党だったものですから、野党の皆さんにお願いしたのですよ。しかし、やはりああいうものは、賛成、反対あると反対の方が勢いよくなっちゃうから、本当は、みんなが一緒に決めて責任を持つ。これは、本当の大事な場面…

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 責任を持ってと言われると、持つなと言うわけにいきませんからね。そういかなかったときばどうしますか。

改革1994/11/30

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○田名部委員 まあ、それだけの自信を持っておやりになるのであれば、これはもう安心をいたしました。 この間、亀井運輸大臣が私の地元に来まして、新幹線はフル化、私の責任でやる、こう言って、本格着エへ詰め、全部フル化ですよ、未着工部分も着工します。その後、戻ってテレビを見ておりましたら、私の言うことを聞かない役人はやめてもらいます、でなかったらどこかへ移ってもらう、こう言って、うれしい話を聞きました、盛岡以北あるものですから。これらについても…