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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
3,362 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%

※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,362 件中 20 件を表示
参議院の会1999/03/15

第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○田名部匡省君 時間がありませんから中途半端で終わるんですが、例えばJリーグの監督、外国から監督を連れてくることが多いんです。いかに日本にいないかということなんです。個人競技は結構そこそこ戦うんです、スピードも強いしジャンプも強い、レスリングも強い。そうでない競技は絶対強くなれない。やっぱり指導者なんです。一人で頑張れるものと教えていかなきゃならぬ競技と全く違うんです。ですから、本当にプロを育てなきゃだめなんです、農業でも何でもプロを。…

参議院の会1999/03/09

第145回 参議院 予算委員会 第12号

○田名部匡省君 先ほど何人かの質問を伺っておりまして、どうしてこんなに急いで処理策をやったのかな、随分無理をしてやっているなという感じを受けたんです。 特に、名原参考人にお伺いしたいんですが、この出資に当たって不安というものを感じませんでしたか、喜んで出資に応じましたか。

参議院の会1999/03/09

第145回 参議院 予算委員会 第12号

○田名部匡省君 私は、皆さん方の業界は将来のことを考えて不安に思わなかったのかなと。それは、大変な高齢化ですよ。また少子化も進んでいる。資金は今潤沢かもしれませんけれども、将来はもう本当に掛金を掛ける子供たちが減ってくるわけですから、むしろお年寄りが多いんですから、そんな中でどうしてこういうものにつき合ったのかなと、どうしてもこれは納得できないんです。強い要請で大蔵省に盾を突くわけにもいかぬし、この際つき合おうかと、こんな気持ちはなかっ…

参議院の会1999/03/09

第145回 参議院 予算委員会 第12号

○田名部匡省君 山口参考人にお伺いしたいんですが、時々奉加帳とかいろんなやり方をやるんですね、大蔵省は、こればっかりではなくて。住専のときも、私が当時責任者でありまして、このときも農林中金と銀行の間で書類を取り交わしているんです。 私は、政治の責任も政府の責任も結果責任だと思うんですよ。何回も同じことを繰り返してだれも責任をとらぬ、こういうことに国民は不安を持っているんです。先はわからない、そうして最後のツケはやっぱり国民に来る、素朴な…

参議院の会1999/03/09

第145回 参議院 予算委員会 第12号

○田名部匡省君 私は、住専のときにも質問しまして、どうもルールがないと。例えば、ルールつくるのは大蔵省だ、取り締まるのも大蔵省だ、取り締まられる銀行の方には皆大蔵省の幹部が頭取で行っている、役員で。これじゃ試合になりませんよ、スポーツなら。 ですから、私は、こんなことになるんなら、もう頭取に責任を持たせてルールの範囲内でやりなさい、そのかわり失敗したら責任は相当強く行きますよという方が簡単なんですよ。余りあれこれ口を出して皆おかしくなる…

参議院の会1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○田名部匡省君 私が最後ですので、大臣、ちょっと御辛抱いただきたいと思います。 私は、質問要旨も何にもつくっていませんし、お答えの方もどうぞ自由に、考えをお互い言い合う、後から何を言ったかといって揚げ足を取るようなこともいたしませんし、よろしくお願いをしたいと思います。 まず、所信表明の中で、ゆとりの中で生きる力あるいは心の教育と、こういうお話でありますが、心の教育というのはもう昔から文部省がよく使ってきた言葉で、ゆとりというのはごく最…

参議院の会1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○田名部匡省君 家庭、学校、地域社会が一体となってと、こういうことがありますが、今家庭を見ますと、私は、子供の教育というのはやっぱり親に相当部分責任があるなと。それは、少子化でありますから、手がかかるんですね。家庭ではお年寄りは一応長寿で、孫でも生まれようものならもう猫かわいがりでしょう。私のところにも孫がおりますけれども、見ておりますと、朝起きると顔を洗ってやる、御飯食べるときは口の中に御飯入れてやる、洋服は着せてやる、出かけるときは…

参議院の会1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○田名部匡省君 ここに奨学金制度でありますとか第三者評価を含む多面的な評価システム等、いろいろいいことがたくさん書いてありますが、私も五十四年に国会に出てきてから文教関係が長かったのです。そのときによく言うのは、これ地元でも言うとみんな感心して聞いてくれるのですが、東大はもう目的を達したのではないかと、国立大学は。そういってもなかなか反対の人も強いから、せめて授業料は私学と国立と一緒にしたらどうかと。かつては、お金がないが優秀な子供は国…

参議院の会1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○田名部匡省君 それぞれの国の違いがあると思うのです。本当に勉強しようと思って行く生徒が多い国もあれば、まあ結婚式に大学ぐらい卒業、短大ぐらい出ないとということで行くのか、それはもうみんな国によって違うし、大学に行く数は少ないところもあるしさまざまあるので、我が国は我が国のこれからの進み方で行かなきゃならない、こう思うのです。 時間が、大分もらったのですけれども余りありません。 ワールドカップサッカーの大会、二〇〇八年のオリンピックの問…

参議院の会1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○田名部匡省君 スポーツの話。

参議院の会1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○田名部匡省君 スポーツ振興投票制度というのは私がもう十何年前に提案して、やっと仕上がったんですが、こうして見ると、結構役に立っているところもあるなと。 特に、外国語教育の一層の充実というのは、私はオリンピックに選手で行ったときに、バンクーバーへ行きまして、ミルクが通じなかったんです。私じゃないんですよ、早稲田の先輩が。場所も通じない、行く場所が。発音が悪いものですから、ミルクと言っても、ミルクはわからなかったんです。メルクと言うんです…

参議院の会1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○田名部匡省君 結局、どこでも同じことをやっているんですが、元本も利息も戻してもらえぬものですから、絶対反対だと、こう言ってやっているんですね。無理して銀行が六割債権放棄すると、銀行は株主総会がもつかどうかわからぬですね。しかも、銀行がおかしくなると今度は公的資金導入だと。小型版を向こうでやらざるを得なくなるんですね。使用目的もあれは石油コンビナートだったんですよ。そんなものはオイルショックでぶっ飛んじゃってそのままになって、見直せとこ…

参議院の会1999/03/08

第145回 参議院 行政監視委員会 第2号

○田名部匡省君 もうこの時間になりますと大体皆さんがお話しになったことばかりでありまして、むしろ要望や期待が多くなると思うのでありますが、大変なことをしてくれたと。国民もそうであります。これは自衛隊に対する国民の信頼とかあるいは理解、協力がなければ自衛隊の活動というのはなかなか難しいですよ。そういう中にあってこういう問題を起こした。 政務次官は初めてのことですが、かつてもあったんですよ、もっと大きな問題が。どんな役所にもある。その都度、…

参議院の会1999/03/08

第145回 参議院 行政監視委員会 第2号

○田名部匡省君 私は中身を全部わかって言っているんですよ。ですから、就職してもいいが、その圧力によって仕事をとるようなことを絶対させない仕組みというものを考えないと。それはとりますよ。何にもとらないのに何で就職させるんですか、それじゃ。 私は小さいながらも建設業をやったことがあるんです。OBのいる会社といない会社では雲泥の差ですよ。だから、就職しているだけで物すごい圧力を感じるんですね、いないところの中小企業は。 もうこれ以上申し上げま…

参議院の会1999/03/08

第145回 参議院 行政監視委員会 第2号

○田名部匡省君 それから、公益法人ですけれども、これも随分あって、私は防衛装備協会の資料をいただきましたが、これだけのことをやってくれたら何にも心配ないんですよ。何でほかのものをつくる必要があるかというぐらい、生産技術の向上から品質の水準の向上、海外における制度の問題、もう全部書いてある。 九億三千万もどこから予算調達しているんですか。

参議院の会1999/03/08

第145回 参議院 行政監視委員会 第2号

○田名部匡省君 もう時間がないので終わりますけれども、役員だけで公益法人に百四十三名行っておるんですね。二十三法人ありますよ。一体どうやっているのかというのはだれもわからない。こういうこともやっぱり私は、国民に税の負担を限りなく求めない、こんな気持ちでこれからやっていく必要があると思うんです。誰かがもうかったら誰かが損するようになっているんですよ。その損が国民に行っているから行政改革なんでしょう、地方分権なんでしょう。 そのことを最後に…

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 今も法的な処理の話が出ておりましたが、事件があれば現行でもどんどんやれるわけですね。事件のないところの株式会社へ連れてきて、果たして本当に事件以外のことをやれるのだろうかなと思って今聞いておりましたが、これは法務大臣に要求しておりませんから、これはこの程度にさせていただきます。 ただ、私は、国民がなぜこれだけ反対しているのかということの認識をきちっと持っておきませんと、なかなかいい案が出てこないのだろう、こう思うのです。 …

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 合意ができているということだと、一体どの程度の金額か。それから、この長期低利の融資の金利は、これはもうみんな一緒ですか。

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 一兆円の、三分の一ずつという考えのようでありますが、これは後からまた質問いたしますけれども、いずれにしても、私は、国民の皆さんも、自分でローンでうちを建てたり、車を買ったり、テレビを買ったり、冷蔵庫を買ったりしていると思うのです。自分のローンを払うのも大変なのですよ、みんな。この不景気で、残業手当は入らない、ボーナスも、ベースアップも思うようでない、そういうときに、人の犯した変なものまで払えということに対する不満もあると私…

新進党1996/04/05

第136回 衆議院 予算委員会 第26号

○田名部委員 話がごちゃごちゃになっちゃって、住専処理を司法の管轄下に置くことを殊さらに回避する。私がさっきも言ったように、何で法律があるのに住専に限って従来の倒産ルールに従わないのか。これは一体理由は何ですか、大蔵省。