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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
3,362 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
1999/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%

※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,362 件中 20 件を表示
参議院の会1999/12/13

第146回 参議院 行政監視委員会 第2号

○田名部匡省君 もう言わないつもりでしたが、そういうことになれば、いつまでにこの残った千七百ヘクタールをこうやりますからというのであれば銀行は安心してつき合いますよ。何がどうなるかわからぬからみんな困っているのであって、これ責任持てますか、それじゃ。

参議院の会1999/08/06

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号

○田名部匡省君 この議論をずっと伺っておって、私は十分しかありませんから、官房長官、大臣、私の考えていることを聞いていただいて、最後にお答えをいただければ結構です。 学者の方々とか学校現場、今もいろんな意見が出て分かれているわけですが、特に歴史家の方々は、国旗・国歌の由来から始まって、一時期の悲しい問題を取り上げて、これを聞いていると、国民の側──私は、選挙区でいつもみんなにいろんな意見を聞くんです。そうすると、だんだんわからなくなって…

参議院の会1999/08/06

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号

○田名部匡省君 はい、それじゃもう終わりましょう。 公聴会を開いても、各党の代表する人たちが来てそれぞれの話しかしないんですよ。世論調査をやったって、千五百人ぐらいにやって、いやこっちが多い、あっちが多いといってやっている。今度、直近の衆議院の選挙のときでも、投票するのと、これに賛成か反対かぐらいやらせてみたらどうでしょうかね。私はそう思うんです。憲法問題もやがて出てきますから、国民の合意しないものはできないんです。そのときは、今反対し…

参議院の会1999/07/26

第145回 参議院 行政監視委員会 第7号

○田名部匡省君 もう既に何回かここで質問させていただきました。何といってもルールをきちっとつくると。これがないと、もうあっちへ行ったりこっちへ行ったり、いろんなことが出てくるという感じが一つ。 それから、事前に協議をきちっとやって、その国が一体どういう様子なのか、それに基づいて調査をする、その結果どういうものをしてあげればこの国は自立していけるか、この辺をちゃんと見きわめて、ここでも私は前に申し上げたんですけれども、ODAの援助国との連…

参議院の会1999/07/26

第145回 参議院 行政監視委員会 第7号

○田名部匡省君 今、田村さんからの漁港の話は全くそうなんですよ。立派な漁港をつくったって冷蔵庫をつくったって、電気がなきゃどうしようもないんですよ。ですから、きのうかおとといの新聞かテレビでちょっと見たら、評価の三七%は見直すべきだというのが出ていましたね。それは何でそんなになったかというと、結局それを活用する人材がいない。それから、部品がなくてもう使えない、故障すると部品がないわけですから。ですから、事前にそういうことまで考えながらど…

参議院の会1999/07/26

第145回 参議院 行政監視委員会 第7号

○田名部匡省君 坂野先生の御意見、全く私もよくわかっているんです、専門家はいないんですから。ですから、各省にばらばらやらせるからおかしくなるので、そういう人たちを外務省に入れてきちっとした形でやる。それだけでもできませんから、民間やNGOの人たちも加えた組織をつくって、商社の人たちというのはそこなんですよ、言葉が通じなきゃどうにもなりませんから、そういうスタッフをつくって初めて動くのであって、私は外務省だけではもう絶対やれると思っていま…

参議院の会1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○田名部匡省君 もう大部分が質問に答えておりますので簡単に基本的なことと、率直に私は金融は余り詳しくないものですから、新聞やテレビを通じてこんなことってあるのかなと思うことが幾つかあるんですね。 今も質問ありましたけれども、銀行の検査というものを大蔵省、日銀が恐らく毎年おやりになっているんだろうと思うんですね。大体一カ月ぐらい入る。銀行がつぶれるということを日本の国民はだれも考えなかったんではないだろうか。しかも、一カ月も検査をして、ど…

参議院の会1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○田名部匡省君 本当にそうだと思うんですね。それができないということを本当に私も残念だと思うんです、これはもう国民感情からいったって。 私は、日本を変えていくということは国民の意識を変えることだと。意識が変わらなければ、ガイドラインをやったって何やったって、君が代だって皆そうなんですが、意識を変えていかなきゃいかぬ。意識の中にないんですよ。もうこんな議論したって、何を議論しているかさっぱりわかりませんから、どうなっているのやら。 ですか…

参議院の会1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○田名部匡省君 日本とドイツを除くとやり方はいろいろあってもやっておるようですから、日本でも全体の負債というものはどれだけあるかということぐらいは国民の皆さんがみんなわかった上で税というものをやっていかなきゃならぬし、ましてやこの金融なんというものもそういう理解のもとに、いかに金融機関というものは大事なのか、それならばこの程度のことはやるし、しかし責任も一方ではこれだけのものをとってもらう、両々相まって解決していかなければならない、こう…

参議院の会1999/05/24

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○田名部匡省君 この議論をずっと、私は直接ここにおりませんでしたからマスコミを通じて承知しているわけですけれども、どうしてこんなにこの問題が国民にわかりにくい議論になっているのか。 〔委員長退席、理事竹山裕君着席〕 実は、きのうも地元で会合がありまして、このガイドラインの話をして聞きましたら、率直に言って何が何だかさっぱりわかりません、こういう人がもう圧倒的だったんです。この前もテレビを見ておってインタビューして、周辺地域って何ですかと…

参議院の会1999/05/24

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○田名部匡省君 そういうことを言ってもこれを理解する人はなかなかいないと思うんです。 例えば、国連憲章の四十九条でも「加盟国は、安全保障理事会が決定した措置を履行するに当つて、共同して相互援助を与えなければならない。」、いろいろ五十一条にも書いてあります。こういうものが入りまじって説明されると、憲法はおぼろげながら大体みんなわかっておるんです。正義の云々あって、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、」と。 この間不審船…

参議院の会1999/05/24

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○田名部匡省君 いや、それを聞いているんじゃないんです。「陸海空軍その他の戦力」というのは何でしょうかと。これは自衛隊という意味ですか。

参議院の会1999/05/24

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○田名部匡省君 私の質問に答えていない。「その他」というのは何ですかということを聞いているんであって、自衛隊は持ってもいいとか、守るためのものはいいとかというのを聞いているんじゃなくて、今のようなお話をされると、これは裏の裏の話ですから、国民がこれを読んでそんなことまでわかりっこないんです。だから、もっときちっとこれはやらなきゃならない。 私は、なぜこのことを申し上げるかというと、中曽根総理公式訪問のときに、今の渡部副議長と渡辺秀央先生…

参議院の会1999/05/24

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○田名部匡省君 長官、せっかく答弁されるのであったら、やっぱりわかりやすく、例えば赤信号はみんなとまって歩かないでしょう。例えばどこかを攻められましたと。警察のパトカーでも消防車でも、サイレンを鳴らせば赤信号でもみんな走っていけるでしょう。どこかに上陸したというとき、自衛隊は一々赤信号を守りながら行くんですか、そこへ。だから、そういう説明の方が国民はわかりやすいんですよ。 しかも、自治体の協力といって米軍は許可すれば民間の飛行場でも何で…

参議院の会1999/05/24

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○田名部匡省君 時間がありませんから終わりますけれども、そういうことが国民にはわからぬのですよ。畑を走ったらどうなるのかとか、いろいろあります、これは。ミサイルが飛んでくる時代に、後方は安全かどうかといったって、それは直接アメリカの都合で、あるいは朝鮮半島でも戦が始まった、日本は関係ないけれども飛んでいく飛行機や船はこっちから出ていく、大丈夫かなと、率直にそう思うわけですから、そういうようにこうだああだとちゃんと説明をしてやらないと。 …

参議院の会1999/05/17

第145回 参議院 行政監視委員会 第5号

○田名部匡省君 もう大部分の委員の皆さんから話がありましたので簡単に申し上げたいと思うんですが、先日、行政監察局で調査結果報告を出していただきまして、詳細には見ておりませんけれども、この中で判断をしながら、あるいはきょうの議論と先日の議論以来ずっと考えておりまして、やっぱり問題があるなという感じを持っているんです。 一つには、援助国の実態というものをもっと真剣に把握すべきだと。把握をすることによって例えばどういう方向づけでこの国を再生す…

参議院の会1999/05/17

第145回 参議院 行政監視委員会 第5号

○田名部匡省君 これは基本ですからね。私は何でも基本にこだわるんですよ。基本がしっかりしていないと成績が上がっていかないんですね。ですから、これはリーダーシップをとってこれだけの援助をしてきた、ODAばかりではなくて戦争による補償等も含めたらどのぐらいになるかわかりませんけれども、相当の国民の血税というものを使っている、やっぱりそれにふさわしい行動をとってほしいなと。 いろいろと事柄が、こういうのがあった、ああいうのがあったという質問が…

参議院の会1999/05/17

第145回 参議院 行政監視委員会 第5号

○田名部匡省君 もう時間ですから終わりますけれども、移住投融資の事業にしても、あるいは入植地の事業にしてもいろいろ問題があるようですから、どうぞ本当に大事な金を使っているんだ、投資しているんだと、失敗のないように本当にやってもらわぬといかぬ。 これからどのぐらい入植者がいるものかどうかわかりませんけれども、時間があればもっと具体的にお聞きしたかったんですけれども時間ですから終わりますけれども、いずれにしても今度参考人の方々がおいでになり…

参議院の会1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○田名部匡省君 いつも最後になりますと、大体全部質問が終わった後でやりにくいんですけれども、恒例によりまして、私は何を質問するかというのは出しておりませんので、基本的なことでまた御議論をさせていただきたいと思います。 先ほど扇委員もお話しになった、三年次で卒業できると。私は、大学の仕組みというのは外国と日本とどうなっているかわかりませんけれども、成績だけ優秀で一体実社会へ入って本当にやっていけるんだろうかと。 この間テレビを見ておったら…

参議院の会1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○田名部匡省君 先日、私のところにアメリカの女子大生が、東京大学に今入っています、ウルグアイ・ラウンドのときのことを論文に書きたいので話を聞きたいといって来たんです。四年いて来ているのか三年目で来ているのかよくわかりませんけれども、日本語も達者でして、あのときの背景はなぜこうだったのかというのを私は話をしまして、後から礼状が参りました。大変貴重なお話をいただきましたという礼状をいただきましたけれども、ああいうふうにいろんなところでやって…