田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○田名部匡省君 まあこればっかりやってられませんから。 もう一つ、私は、何か起きたら何かをやる、こういうのが非常に多いんじゃないのかなと。基本をどこに置くのかということですね。 今、議論を伺っておって、教員採用前に、自発的に意欲のある、そういう人たちをもっとしっかり育てる仕組みをつくれば、途中でまた行きなさいという必要はないんじゃないのかなと。 それには、日本のように年功序列とか競争原理を導入しない、そういうことにこれまた影響が出てくる…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○田名部匡省君 通告していませんで申しわけないから、話をよく聞いておいて答えられるようなことばかりを私は申し上げているので、余り細かいことを聞いているわけではないので。 要するに、教員になりたいという意欲を持った学生たちに、まず学校へ入っているうちからいろんなことをやらせてあげたらどうかと。大学院もそうですし、外国へ行って勉強してくるというのも一つ。それから先生になると。なった後は、例えば休みに研修を受けるとか夜に研修を受けるとか、そう…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○田名部匡省君 もう一つ。私はこの間、スウェーデンの中学校の社会を読んでみて本当にびっくりしたんです。こんなことをもう中学校時代に教えているんだなということで感心をした。 その中で、日本はどっちかというと、学校、家庭、地域社会と一体となって、こう言うものですから、どこまでが教員の先生方の責任か家庭の責任かというのはあいまいなんです。それで、私はいつも思うんです、もう学校の門を出たら家庭の責任だと。夜中に繁華街を先生方がうろうろ歩いて、そ…
第147回 参議院 本会議 第15号
○田名部匡省君 私は、参議院クラブを代表して、森総理並びに関係大臣に当面する問題について質問いたします。 まず最初に、北海道有珠山は今日なお断続的な火山噴火活動を続けておりますが、いつまで続くかわからない避難生活をされている方々の対応について万全を期していただくようお願いいたしたいと思います。また、小学生の新入児童の子供たちが学校に行かれない様子が報道されておりましたが、これもまた大変な問題だと思います。いずれにいたしましても、被災され…
第147回 参議院 本会議 第15号
○田名部匡省君(続) はい、わかりました。 最後に、同僚の皆さんから、自自公は信頼関係がなくなったので連立を解消したと答弁しましたが、前総理に四月三日に自由党は回答すると言って回答を延期し、小渕前総理の総辞職によって自然消滅したと同僚議員は考えておるようでありますが、いずれにしても総理の再度の御所見をいただきたいと思います。 この国はおかしいことをおかしいと思わない、そのことが国がおかしくなっている元凶と考えると、警察官の不祥事、自衛隊…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 長官、私は今まで質問をずっと聞いてそれぞれの役所が答弁しておるのを聞いて、私は事業をやった経験がありますけれども、やっぱり責任感というのがもう全く感じられないなと。やっぱり人の金を使っているという、もうそんなぐらいの感じなんですね。 この前も参考人の先生方においでいただいて、私もいろんな資料を見せてもらって実はびっくりしたんですよ。子会社、孫会社がもうかって本体は赤字だというのは新聞等で見て薄々わかっておったけれども、あ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 これはいろんな関係大臣においでいただいて私たちが質問して、それで終わっちゃっているんですね。ですから、私は国会議員が一体本当にどう考えるのかということが大事だからこのことを申し上げる。この検討委員会で、先ほどもお話がありましたが、十機関が情報公開免除の可能性ということをこの間お話をされたんです。 ただ、国民の税金、補助金、それから補給金、これは出資金みたいなものだろうと思うんですが、過去に財投を受けた会社もあるわけですね…
第147回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 私は二つの名前を持っていまして、無所属の会というのが党名で、参議院の方では参議院の会、こういう二つの名前を持った田名部と申します。 先ほども理事会で、前から私は申し上げているんですが、この行政監視委員会というのは国会の中で唯一参議院の独自性を発揮する委員会だ、したがってスタッフももっと充実して調査する予算も必要だと前から言っていて、きょうもまたそれを申し上げたんです。 松原参考人にお伺いしたいんですが、御意見の中に政治が…
第147回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 外部監察機関、これは今までもずっと見ておって、この間の新潟県警の問題にしても警察の監察局にしても、内部にいろいろなのがありますね。郵政省にも監察局がある。内部監察というのはもう機能しないなと。第三者の本当に独立した、先ほどもお話がありましたけれども、そういうことをやらないと政治に期待してもだめ、内部監察もだめ、行政監察局もだめ、こうなると全く外にやっぱり独立したものが必要なのかなと。警察を取り締まるために警察を今度は取り…
第147回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 やっているんです、理事会でも。
第147回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 プライベートな問題ですのでと、こういうことでなかなか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 財投機関債のことで富田参考人にお伺いしたいんですが、市場が判断する。悪い事業ではだめなんですね、機関債を発行しても。そうすると、やっぱりいい事業だという評価を受けなきゃならない。いいのだと民間を圧迫しちゃって、そんないいものなら民間がやればいい。結局、私は財投、運用先がちゃんとしたのがあれば基本的には特殊法人原則廃止、小沢一郎さんと一緒になってやった方ですから、という考えがあるんですね。やめるべきだと、これは。運用先がき…
第147回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 私もそう思うんですけれども、この国は無責任国家なんですよ。自分の金を使っているという意識はないし、あるいは自分の借金でもないと。一人何百万ありますよと言ってもぴんとこない。 住専のときも私は経営責任を問いなさいと、法的に五年さかのぼってやれるんだからというので野田毅さんと一緒に勉強会をやって提言してやったけれども、あいまいにしたでしょう。その後、金融機関ですよ。これも経営責任を問わない。三兆五千億も長銀に国民の税金を投入…
第147回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 ありがとうございました。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○田名部匡省君 今までの質問と重複しないように申し上げますので、簡単にお答えをいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事岩瀬良三君着席〕 私は、国民の血税という話を聞いておって、全くそうだと思うんですね。私たちは政治家なものですから、国全体を考えてどうするかというのは頭にあるわけですね。教育がよければあとはどうでもいいというわけにはいかない。そうすると、きのうもこれは質問したんですけれども、大変な国債を発行してやっておるわけですね。私…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○田名部匡省君 お話はそのとおりなんですが、例えば年金の問題、介護の問題、医療の問題、そちらの議論になると、この人たちもこのことが大変関心が高いものですから、いろいろと言われると、じゃ教育だけは重視してあとのやつはみんな我慢しろということはなかなかやれない仕組みになっているんですね。ですから非常に難しい。外国と比べられてもなかなか難しい。私は有馬文部大臣のときも言ったんですけれども、日本の学生は外国の学生に比べて勉強の度合いはどうなんだ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○田名部匡省君 どうぞ、三輪参考人。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○田名部匡省君 教育費だけの問題ではないと思いますよ。生活のレベルがあって、家は持ちたい、こういうふうにもしたい、ああいうふうにもしたい、だから共稼ぎをしたりなんかするんであって、私はそれだけではないと思いますが、それはもう結構です。 ただ、この評価システムというのは、私は第三者機関でないとやっぱりやれないと思うんですね。同じような基準で全部を見ていないと、行くところがばらばらでは、私は、そういう意味では、別に学問の自由を侵すことでもな…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○田名部匡省君 そうですか、どうぞ頑張って。 三輪参考人。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○田名部匡省君 スポーツの世界でも、いいコーチはいい選手を育てるんですよ。だから、サッカーでも何でも、日本にいいコーチがいないから外国から連れてきてまでやっているでしょう。 だから、やっぱり先生の、教授の質をいかに高めるかということによって生徒の、学生のレベルは上がってくるんだと思うんですね。 ですから、競争というのは必要だし、また競争も一定のルールがなきゃならぬ。何でもかんでもやっていいというものではないんで、ルールの範囲内は自由にお…