田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○田名部匡省君 今まで議論を伺っておって、なかなか難しいなと。人が人を評価するというんですから、今、扇先生言ったように、介護でも人によって評価が違うし、人が人を評価するというのは本当に難しいんだということを感じます。しかし、やらなくていいかというと、一方では、やっぱり何かそれによって励みになる、努力しなきゃいかぬ、そんなこともありますので、スタートをしたときにはいろいろ考えて、今言われているような委員の皆さん方の意見というものをよく参酌…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○田名部匡省君 これ議論していると時間がなくなる。十五分ですから。時間があったらまた最後の方にやりたいと思うんです。 基本的に二十一世紀の大学というものはどうあるべきかということを伺っておきたいと思うんです。それは、同僚の委員からもいろいろお話ありました。大変な高齢化、少子化を迎えて、やがて学校が過剰時代になって運営が大変な時代が来るだろう、そう思うのが一つ。 それから、最近、厚生省でも何でも、介護だ医療だ年金だと、それぞれの局が個別に…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○田名部匡省君 国立大学の大学院に、研究科にかわる教育部、研究部を置くことにしておる。さっきも話を聞いておって、こっちの教授がそっちへ行って教えるとかなんとか、何でこんな難しいことをやるのかなと。いずれにしても、優秀な教授というのはやっぱり生徒に教えていく、そういうことをやればいいのであって、何で大学院の中に教育部と研究部をわざわざ分けなきゃならないのか、私はかえってやりにくくなるんだろうなという気がしてならぬのですが、どうでしょう。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○田名部匡省君 何で一つにして、教育も受けられるし研究もできると。じゃ、教育を受けないで研究ばかりやる人がおって、あるいは研究はやらぬが教育だけ受ける人がいるというならわかるけれども、どうもと思うんですよ。これをやっていると、私は十五分であと二、三分しかないから、また後でゆっくりやりますよ。大体、十何分というのはもう本当に、やらない方がいいようなぐらいです。 そこで私は、学術の追求、研究、そういうものは大学院で専門に、国の費用を全部かけ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○田名部匡省君 全く質問の答えになっていなかったんですが、時間ですから終わります。ありがとうございました。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○田名部匡省君 もう最後ですから、もうちょっとおつき合いをいただきたいと思います。 私は、十数年前でしょうか、日本の教育というのは世界に冠たる教育だといって、諸外国は日本に教育を学べといって一生懸命だったんですね、あのころ。一体どうしてこんなになったんだろうなというふうに思うんです。私は通告していませんので、いつもそうなんですけれども、思ったことをやっぱり言い合う、議論し合うということが本当に国会議員として私は大事だと思うんですね、それ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○田名部匡省君 私もそのとおりだと思うんですね。豊かになってきた、少子化になってきた。子供たちは自分で何かをして遊ぼうというよりも遊びを与えられている。もう皆テレビゲームで一人で遊んでいたり、人とつき合わなくなってきた。一方、こんなに豊かになって親の方も相当変わってきたと思うんですね。 青少年の健全育成というのは、これに書いてありますけれども、私たち大人一人一人が真剣に取り組むような機運を醸成していく。教育の基本は家庭にあると。大人自身…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○田名部匡省君 家庭の責任、親の責任、どこからどこまで親が責任を持って、先生方がどこまでの責任かというのは、全く私は前からおかしいと思っているんです。大体、就職の世話から、夜繁華街へ行って生徒が出ているか、遊んでいるかという、そこまで学校の先生の責任でしょうか。アメリカなんというのは、学校ではたばこを吸わせないけれども、門から出たらもう一切家庭の責任ですよ。そこまで先生に求めるというのも大変ですし。だから、家庭が一体どこまで責任を持つの…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○田名部匡省君 最後で終わりますけれども、いずれにしても、全国にも迷惑をかけるし、これは国際的な恥にもなるし、最初から長野オリンピックだって大阪オリンピックだって幾ら以上かかったらやらないとかで誘致したわけじゃないんです。やろうとしたら、もう徹底的に誘致してオリンピックやる、アジア大会やるというのが、これが私は本当だと思うんです。それを金額が多くなったからとかなんとかといってもめている。ではやめるのかというと、やめると言ってもいない。そ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田名部匡省君 きょうは保利さんが出られると、こういうことでありましたが、官房長でだめだとは申しませんが、保利さんから直接私は話を聞きたかったことがあるんです。それはテレビで私に権限はないし裁決権もないしと。そうすると、だれにあるかというと、今、渡辺さんが言ったように、じゃ公安委員長と公安委員は先例にないということになると、これは聞きようがないと思ってね。 それはいいとして、今度国家公安委員会が設置する第三者機関、警察組織刷新会議という…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田名部匡省君 時間が十五分ぐらいしかないので簡単に答えていただきたいんですが、今も言うように、国家公安委員会が今大変批判されているわけですよ、これは本当に役に立っていたのかと。そういう人たちがやっぱりそのぐらいのことを自分たちで見ておってやれるようでないと、また何かそっちの方でやったことを言われたらやるんだという認識では国民は信頼しないんじゃないですかということなんですね。 次に、監察の制度のことですけれども、どういってもやっぱり内部…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田名部匡省君 私はいつもスポーツに例えて言うんですけれども、ルールをつくるのは国際連盟でつくる。レフェリーは厳正に反則をとるわけですから、ルールをつくって全世界の選手がそれで練習してオリンピックへ出てくると。反則は遠慮なくびんびんとりますから、別の組織ですから。やられる方の選手というのは、これはまた全く関係ない。こういうのでやらないとフェアとか公正にならぬのですよね。どうしてもどこかとどこかがくっついていると、反則とろうかなと思っても…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田名部匡省君 これは渡辺さんからもキャリア制度の話があったが、私はやっぱり実力主義だと思うんですよ。キャリアでも優秀な人はどんどんやればいいし、しかしノンキャリアでも本当に実績を上げてよく表彰されて、そういう人なんかが上に立った方が私は本当にきちっといくと思うんです。そのことでこの問題も御検討いただきたい。 それから、私はアメリカのFBIというのはどういう役割を果たしているかよくわかりませんけれども、今の県ごとの警察本部ではちょっと、…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田名部匡省君 もう時間がありませんから終わりますけれども、いずれにしても、捜査でも何でもそうですが、国民の協力というのは非常に大事なんですね、いろんな情報を出してくれる。国民の信頼を失ったら、そんなものやらなくなったら警察官だけで全部の情報なんかとりながら捜査できるかというと私はできないと思う。ですから、今のようなこの機会に国民が本当に信頼してくれたなというようなことをやってほしい、こう思うんです。 特に、最後に情報公開のことを私は申…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○田名部匡省君 何か予算委員会の方で皆さんおいでになれないということですから、官房長、ひとつよろしくお願いします。 今回のこの事件で国民の批判がこれだけ大きいのは何だったのかという御認識からまず承っておきたいと思います。
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○田名部匡省君 私と大分認識が違うんですね。 私どもにいろんな資料を調査室がつくってくれている、この中に「組織は上から腐っていく」、これは佐々さんが書いたものです。テレビでしょっちゅう彼は思い切った発言をしています。後藤田先生も私は一緒に大臣をやりましたけれども、なかなか風格もあるし、本当に立派な方だな、こう思いました。その佐々さんが、厚木警察における新任隊員暴行事件、相模原南警察署暴力団係の巡査長による女子大生恐喝事件、最も世論の警察…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○田名部匡省君 この新聞で公安委員の皆さん方がいろんな意見を言っておった。これを今読んでみて、私は保利大臣とは年も一緒、当選したときも一緒、一番仲がいいんです、まじめに答えておるのを聞いて保利さんらしいなと思った。 しかし、確かに政治が関与してはならぬ、これはもう当たり前のことです、警察が政治に左右されちゃいかぬというのは。ただ、それは例えばだれそれを逮捕するとか、こういうふうにするというのに口を出しちゃいかぬと私は思う。しかし、内部の…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○田名部匡省君 そういうことですから、いろんなマスコミがやっぱり変えなきゃいかぬと。私もそう思う。むしろ、監察官は別個に採用して徹底的に教育をして、それぞれの監察業務に専門に当たらせるということにした方がいいと思うし、国家公安委員会の皆さんも立派な人でありますけれども、私も二千六百万も報酬をいただいているというのはわからなかった、国会で承認していながら。まあ、聞いてみれば週に二時間だとかなんとか、高いか安いかわからぬが、聞いてみたら、い…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○田名部匡省君 十四分しかありませんので最初にむつ小川原のことで質問させていただきたいんですが、国土庁、来ていますか。 むつ小川原株式会社の問題で、かつて私が県議会議員のころ、四千ヘクタールの用地を買収したんですね。それは石油コンビナートあるいは重厚長大の産業をやろうということでスタートをしたんです。ところが、経済状況ももう相当変わってこれができなくなっちゃったと。しかも、この土地は非常に高いんですよ。それはなぜ高いかというと、この開発…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○田名部匡省君 何かというと自民党に物を頼みに来いと平気で我々の前で言うんですよ、青森県の国会議員は。そして、この問題についても国の案をのめのめと、こう言っている。青森県が恩恵を受けているだろうと言うから、冗談じゃないと。日本国じゅうの原発でこれがある限りどれだけ恩恵を受けているかと。中山大臣も負担の公平の原則とかなんとか言っておりましたけれども、私は本当にこれはおかしな決着をしてきたなと、こう思いますよ。 本当に金融機関なんというのは…