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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
3,362 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2000/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%

※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,362 件中 20 件を表示
参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○田名部匡省君 そうだろうと思うんですね。公共性がある。だとすれば、経営者というのは本当にもっとしっかりしなきゃいかぬのですよね。それが何となくずるずるずるずるいっちゃって、そして長銀、日債銀は国民一人に六万円も負担をさせるというのなんか見ておると、経営責任というのを徹底的に追及しなきゃいかぬなという気がしてなりません。 オーバーバンキングと言われて、これは何人かの方々から質問があったと思いますが、バブルのときに比べて一体多いんだろうか…

参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○田名部匡省君 二年前に立法化した現在のこの再生法、健全化法の評価なんですけれども、私は長銀、日債銀の受け皿金融機関を探すのに随分苦労されて、何か随分安く買われたなということをマスコミを通じていろんな人に言われるんですよ。こんなに、随分安く、国民が随分負担した割にはということを言われるんです。 国費の投入がやっぱり大き過ぎたのかなという気持ちと、本当に救済した方がよかったのかなと。代表質問でも渡辺美智雄先生や橋本龍太郎先生が、もうつぶれ…

参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○田名部匡省君 この後の問題でもずっと、これはたくさん用意してきたんですが、私は日本的な考え方だと思うんですね、何とか助けてやりたいというこの気持ちというのは。でも、世の中やっぱりルールというものをあらかじめきちっと決めておって、そのルールどおりにいかないとなると、これから信用組合なんか調べて、どのぐらいあると想定しているかわかりませんけれども、そんなことをやってどんどんどんどん出てきたら、これはもう際限ない話になる。ですから、ルールを…

参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○田名部匡省君 モラルハザードのこともありますし、経営者に緊張感がなくなることは確かなんです。 〔理事須藤良太郎君退席、委員長着席〕 私はあの住専国会のときも質問させていただきましたが、一カ月も銀行に入って監査するわけです。私は、やめた方がいい、むしろ頭取に失敗したら銀行つぶすよと、この一言の方がもっと効くんだろうというあのとき話をしたんです。 いずれにしても、預金者に対して今度どれだけPRしたのかな、このことについて。いろいろ話を聞い…

参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○田名部匡省君 そこで、なかなかこういうことは聞いてもお答えしにくいと思うんですが、さっき申し上げたように、信用金庫も信用組合も全部延期したということで、私はこうして見ていると、いいところも大丈夫かなというふうに思われているんではなかろうかな、あるいは全部おかしいのかなという、そういう不安が身近なところで多いんです。 預金している一千万以下の人というのは大体八割ぐらいだと。二割は一千万以上です。金額でいけば八〇%が一千万以上の人、二割ぐ…

参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○田名部匡省君 私は血も涙もないようなことは余り好きな方ではないのです。ただ、中身によってはやっぱり助けてあげた方がいい、一生懸命やっているけれどもそういう事情があったのならというのと、でたらめやっておかしくなったというのと一緒というのは、どうもここは釈然としないんですね。経営者がしっかりしておれば、努力しても報いられないのもありますよ、そういうところは助けるが、そうでない、でたらめやっているのまで一緒になってやる必要があるのかなという…

参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○田名部匡省君 時間がありませんから最後にさせていただきますけれども、今回の改正で債務超過前に破綻処理をできるようにするということがあるようですが、何といっても、私は前の委員長の発言のように手加減とか過去の大蔵行政のような裁量はあってはならない。 そこで、アメリカなんかは、検査官というんですかを常駐させている、そして常に状況を把握すると。これは人が大量に必要なんでしょうから無理かなと思うところもあるんですけれども、しかし何かそういう対策…

参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○田名部匡省君 ありがとうございました。

参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 行政監視委員会 第7号

○田名部匡省君 きょうは公団総裁、エネ庁長官、大変ありがとうございました。四十四分から私は金融特の質問がありますので、よろしくお願いをしたいと思います。 これまで石油公団が出融資してきた会社というのは二百六十六社と聞いております。このうち百五十四社がもう既に倒産をして、四千八十一億円が消えてしまったと。これは間違いないかどうかわかりませんが、間違っておったら御指摘いただきたい。 昨年、石油公団開発事業委員会の報告書によれば、公団運営の不…

参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 行政監視委員会 第7号

○田名部匡省君 二十分しかないのでそのペースで答えられるともうほとんど聞けないで終わっちゃうんです。 そこで、政府が積極的に支援した事業、いわゆる規模の大きいナショナルプロジェクト、これが五社あるわけでありますけれども、これだけがどうしてナショナルプロジェクトになったのか、わかったらちょっとお話しいただきたい。

参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 行政監視委員会 第7号

○田名部匡省君 このうち三社は欠損金が生じて、ジャパン石油、日本インドネシア石油、日中石油ですね、残りの二社はサハリン石油、北極石油、これはもう採鉱活動を中止しているわけです。五社のうち欠損金が生じたのが三社、やっていないのが二社、これがナショナルプロジェクトの姿なんですね。 私はこの五社に対する平成九年度末の投融資残高が合計六千七百六十億で公団の投融資残高の約六割を占めているということを伺っているわけですけれども、日中、サハリン、北極…

参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 行政監視委員会 第7号

○田名部匡省君 いずれにしても、事業採択に当たって慎重な検討、情報公開と会計処理基準の改善が必要だと思うんですね。石油公団ばかりではなくてどの特殊法人もそうですけれども、企業的な感覚とか意識というのはもう全くないんですね。 おととい、青森県の保証協会の会長が報告に来まして、日本でただ一人民間から、県庁の三役のポストですけれども、私たちが民間からやってみたんです。物すごい成績を上げた。バランスシートはやる、コンピューターは導入する、営業に…

参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 行政監視委員会 第7号

○田名部匡省君 堀内通産大臣の書いたのを見ますと、要するにほとんどが剰余金がマイナスで、これを現時点で清算すると石油公団の損失は一兆三千六十九億だと。現時点でやればですよ、やることはないんだろうけれども。しかし、相当の会社がもう撤退したり損失を出している。 全体の引当金の残高というのは一体今どの程度になっているんですか。

参議院クラブ2000/05/08

第147回 参議院 行政監視委員会 第7号

○田名部匡省君 いずれにしても、撤退したり倒産したりするとこの引当金でやらなきゃならない。それが足りないと公団がこれ全部責任を持っちゃうと。公団の金というのは国民の税金ですから、そういうことをしっかりやってほしいと思うんです。 北極石油が設立したのが一九八一年、もう既に十九年過ぎているわけでありますけれども、この北極石油自体も、私は、この資料を見てみますと、公団がこの会社に出資、融資した千二百十八億という金だということを聞いていますけれ…

参議院クラブ2000/04/25

第147回 参議院 予算委員会 第14号

○田名部匡省君 この委員会をずっと衆議院も参議院も見てまいりましたが、景気回復がどうしても最優先というお話が多いんですけれども、私は景気回復をしてほしくないという考えは持っておりませんが、一つ条件があると思うんです。 私は、選挙区でいろんな話を聞くと、まず公務員の不祥事、それから普通、家庭ならば、企業でもそうですけれども、苦しいときはむだなものに使わない、節約をする、いろいろ努力しているわけです。しかし、今の国を見ると、どうも節約はして…

参議院クラブ2000/04/25

第147回 参議院 予算委員会 第14号

○田名部匡省君 いずれにしても、国民側から見て景気は大事でありますけれども、今度は野中幹事長、特殊法人に三年で相当やるという決意ですから、こういう両方をやらないと、何か片方だけ、ツケ回しだけは国民に来るということだけはやっぱり避けるべきだ、こう思います。 三分しかないのでこればかりやっていられませんが、むつ小川原の問題でちょっとお伺いしたいんですが、二千三百億からの借金をしちゃったと。この参考メモを私お上げしているんですね、中山大臣。こ…

参議院クラブ2000/04/25

第147回 参議院 予算委員会 第14号

○田名部匡省君 閣議口頭了解したのが四十七年です。私は県会議員でした。四十七年の十二月に土地の買収がどんどん始まっちゃったんです。そのときに、下河辺さんが経済企画庁の調査官で、あれは候補地であって、やろうと書いてありませんと、総合開発計画に、新全総の中に。だから、やるのであればもっと調査が必要だと言っているのに、どんどん買収が始まっちゃった。それでだんだんおかしくなってきたんです。 私がなぜこのことを言うかというと、地元の金融機関には何…

参議院クラブ2000/04/20

第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○田名部匡省君 私は通告しておりませんので、今のお話を聞いて、そうすると、あらかじめそういうこともあり得るという想定の中で定員というものはもう確保していると、こういうふうに考えていいんですか。

参議院クラブ2000/04/20

第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○田名部匡省君 そうすると、今の定員というのは決められているわけですから、それはいろんなことに対応できるような枠を確保しているんだと、こういう理解でいいんですね。

参議院クラブ2000/04/20

第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○田名部匡省君 枠の中ででなくて、病気する人もおる、こういう人もおるということをあらかじめ想定してやっておかなきゃ、病気にもならない、こういうので戻ってきた、今度は余りました、やめさせますと、こういうわけにはいかないでしょう。