田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○田名部匡省君 パラリンピックの話がありましたからスポーツから入らせていただきますけれども、私も前からこれはおかしいと。 〔委員長退席、理事岩瀬良三君着席〕 私は、アイスレッジホッケーという車いすでやるアイスホッケー、それからスピードスケートの会長をやっておるんです、今。いつも厚生省と文部省とぎくしゃくしまして、しかし使う場所は全部スポーツ施設ですよ。役員はというと文部省にいないんですよ、アイスホッケーわかっていないんですから。そうする…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○田名部匡省君 やったことが悪いとかいいとかという話ではなくて、やっぱりルールに基づいてきちっとやるということにしておかないと、将来いろんなの起きたときに問題になりますよという心配をして申し上げているんです。 それから、私は前からもう日本のスポーツ、大臣はスポーツの振興はこれから重要な問題だと、こういう話で大変心強く思っているんですけれども、私は中体連、高体連というものにいつまでも依存する日本のスポーツをやっておってはだめですよと、それ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○田名部匡省君 最近、スポーツというのはお金がかかる、チームスポーツは特にそうなんですね。ですから、名門のユニチカが廃部になった、女子バレーの。これだって実業団に登録しておるのは九五年で三百七十三あったというんです。それが九九年二百三十二、百四十一減っちゃった。それからバスケットもそうですね、実業団。それから私のアイスホッケーも雪印が今度廃部になる。古河が、もうあそこの市で抱えて大変な努力をしています。選手が後援会に会費払ってくださいと…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○田名部匡省君 十五分ですので、お答えは簡潔、明瞭にお願いをしたいと思います。 大島大臣、このたびは御就任、大変おめでとうございました。地元でありますので、心から就任をお喜び申し上げたいと思います。また、鈴木政務次官、この間、甲子園の開会式で立派なごあいさつをされて、大変私も感銘を受けて拝見いたしておりました。渡海政務次官もいよいよ、昔は同じ安倍派で、お父さんには選挙のときも建設大臣でおいでいただいて、そんな関係で三人とも頑張っていただ…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○田名部匡省君 何かが起きると対策に追われているという感じを僕は受けるんですね。例えば、このIT教育もそうでしょうし、いじめ、不登校、あるいは校内暴力だとか、最近は殺人事件まで起きてみたり、あるいは覚せい剤もだんだんふえているとか、こういう話を聞くと、何かそういうのが起きると一生懸命やる。 基本的に教育というのはどういう社会人になってどういう人間でなければならぬか、ここを教育するのがもう基本的に大事なところなんですね。それをそんな枝葉の…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○田名部匡省君 私はスポーツからよく見るんですけれども、スポーツというのは基礎が大事なんですよ。そして、いろんな基礎をたたき込んでおくと、後は見て考えるように育てろと。それを余り教え過ぎるものですから、もう見ようともしない、考えようともしない。 同じことで、学校教育もIT教育だなんて騒いでいますけれども、あんなものは遊びでやらせておけばすぐ覚えちゃうんですよ。一たん覚えればその先はないんですから、その程度に考えて、余り小さいときから教室…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田名部匡省君 今、中山建設大臣の話を伺ってびっくりしました。国民の貯蓄がこれだけあるんだから、それをうまく活用していってと。これは他人のお金でして、うまくいけばそれはいいんですよ。失敗したらどうするか、やっぱり両方考えておかなきゃならぬのであって、しかもこれは五十年、今の本四架橋ルート、償還を延長した。厚生省が三十年後日本の人口が八千万人になるんだと、こういうのを発表しておりますけれども、だから、そういう時代を想定してああいう話をされ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田名部匡省君 財投、これを改革する、特に債券を発行してこれからやるんだと、こういう話ですが、実際、本当に資金調達できるんだろうか。 できないところはどうされるつもりですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田名部匡省君 利益を十分見込めるというものについては結構だと思うんですね。 例えば、今の東京湾アクアラインとか本四架橋の話のように、これはとても採算も何もとれない、見込み違いだと思うんです。三重の知事から話を聞いたときに、評価システムをやって情報公開をして役所が十分検討して失敗したら責任をとらせると、ここまで決めてやっているんですね。 ところが、責任の部分に行くと、さっきも局長の話を聞いておって全く無責任な話なんですね。五十年と言った…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田名部匡省君 あなたとばかりやっていられない。補助金にしても出資金にしても、何でもこれは税金ですから、そういう認識をきちっと持っていないと、これを入れれば確かに赤字でなくなりますと、しかしそれを出さなかったら赤字ですということは、どこへ回してみたって国民の税金を使っているんですから、そういう認識を持って頑張ってくださいよ。よろしく。もう結構です。 次に、総務庁ですが、財投機関にかかわる資金の流れ、関連会社の経営の実態について行政監察の…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田名部匡省君 これは本当は外部監査を導入したらどうかなと。内部でばかりやっているとやっぱり甘くなると思うんです。 それから、ディスクロージャーの推進等、特殊法人改革について本当にどのように進めようと思っておられるか、ちょっとお答えいただきたいと思います。
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田名部匡省君 はい、結構です。 先ほどアクアラインと本四連絡橋公団ですか、お話がありましたが、私もそう思っております。今度一度この委員会で視察をさせていただきたい、そう思います。 もともとこれは民間の計画でやろうとしたと思うんですね。途中からやっぱり民間じゃこれはやり切れぬというので道路公団がこれを引き受けたんじゃないですか。だから、やっぱり民間でやろうと思ったのが、とてもできないものをやったということ自体、さっき大臣がいろいろ言って…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田名部匡省君 私は、この前、文部省から文部省関係の法人の資料をいただいたんです。膨大な資料で、これは見ただけでは何をやっているかというのは全然わかりません。本当にこれだけ必要なんだろうかと。立派にやっているところもあるんだろうと思うんですね。 例えば、これらの法人については非課税の部分というものがありますよね。きょうも新聞に出ておりましたけれども、本当に全体のためになってこういう活動しているというものはあると思うんですが、こういうこと…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田名部匡省君 ちゃんと調べていればオウムとか法の華とかというのはわかるはずだったんです。こんなことすらわからぬでしょう。だから私は言っているんですよ、もうちょっときちっとしなきゃいかぬと。 そして、これだけのことを質問しようとすると大蔵省、総務庁、会計検査院、総理府とばらばらでしょう。何か一つにきちっとして、これだって国民の負担が相当出ているわけですから。どうですか、これはどこでやるかわかりませんが、こういうことをきちっとして、余りば…
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○田名部匡省君 終わります。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○田名部匡省君 私が質問するのもちょっと、何となくやりにくい思いがしますが。 私が大臣のときに新農政というのをつくりまして、農業も企業的感覚でということを一項入れろというので随分議論しまして、それから地域の実情に応じてということを入れなきゃだめだと。要するに、北海道のようにあの広いところでやる農業、雪の降るところ、沖縄のように雪の降らぬところに、法律一本つくってこれで全部やらせようというのは無理だということで、この二つは入れました。 そ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○田名部匡省君 合併問題も私のときに随分進めるべきだと。これは農家がどんどん減ってきまして、もう農協自体が成り立たなくなっていくだろう。であれば、合併して効率のいい農協をつくるということでなかったら、農協がおかしくなると農家がおかしくなるんです。 私のところに現にあったんです。鶏卵か何かに手を出しておかしくなって、それで合併しろというのでやったら、十の合併をやりまして、あと二つ、また。ですから、私の方の八戸市内の農協はもう全部合併しちゃ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○田名部匡省君 漁協は個人というよりも経営体が漁協に入っているわけですね。私の方の漁協も大変な負債で、今、県から市から相当の助成も受けて、それでもだめになって大変苦労しているんです。ところが、経営体なものですからいい漁師の人たちは入らない、これまたおかしな人ばかり集まってさらに苦労しているわけですよ。ですから、こういうことを本当にどうすればいいのかなと。特に漁業の場合は船を一杯つくるといっても大変な億単位の金ですから、それはおかしくなる…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○田名部匡省君 ありがとうございました。終わります。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○田名部匡省君 きょうは、皆さんの答弁を聞いて賛否を表明しようと。なぜそう思ったかというと、私は中身がよくわからないんですよ、どういうことをそれぞれの施設でやっているのか。行ってみたこともないし、本当に効率よく使われているのかなと。特にこの中で一番効率が悪くて予算がかかっているのはどこですか。わかったら教えてください、この独立法人にしようという中で。