田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 総理、きょう、パラリンピックの選手が官邸にあいさつに来ているという、まことに申しわけありません。 私は、近年この国が何かおかしいと感じているんですね。私ばかりではなくて、本当にこの国はおかしくなったなと。総理はどのように感じて、どうあるべきだというふうにお考えか、御所見を伺っておきたいと思います。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 私がおかしくなったなと思っているのは、国民の生命や安全を守る政治家、公務員、こういう人たちが毎日マスコミに登場してくる。警察の不祥事、あるいは教員、調達本部、最近では治してくれる病院が人を、命を失う。これを見ておかしいと思わないのかな、そんな気がしているんですね。ですから私は、何か役所にも使命感というのはなくなったのかなと。緊張感もなくなったし、割合無責任なんですよ。今までの答弁を聞いておっても何か人ごとのような、逮捕さ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 そこで、宮澤大蔵大臣が適当かどうかちょっとわかりませんが、少子化、高齢化の時代を迎えて、これからも相当のスピードで行くわけですけれども、日本の将来というのはどうなるとお考えですか、財政面も含めて。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 私は、いい面もあるんでしょうけれども、しかし相当税金を納める子供たちが生まれていない、しかし一方では新幹線もつくる、空港もつくる、あれもつくると。乗る人もいない高速道路をつくったって、将来はもうこれ走る人はいなくなるんじゃないかと、減っちゃって。料金が入ってこなきゃこれが借金になっちゃうというようなことが起きてくる。家を建てる人もいなくなる。一人っ子ですから親の家をもらえば、兄弟がいっぱいいればあっちこっち行ってつくった…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 いつごろまでだかはお答えがなかったんですが、しかしいずれにしても、国債増発によって市場の消化に心配ないのか、あるいは金利の上昇はどうなると考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 だから、私は少子高齢化を迎えてどうなさるんですかということをお伺いしているんであって、今度与党内で無利子国債の発行の何か構想が出たりなんかしておりますけれども、いずれにしても、我々が借金したものは子供たちが返していく、孫たちが返すと。この責任感というものを持ってかじ取りをしていかなかったらいかぬと私は思うんですね。 そこで、その国債の借換債と合計してどのぐらいになりましょうか。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 来年のまたこの市場での販売額というのはどのぐらい想定されておるのか。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 いいところはいいんだろうと思うんですが、もうだめなところは機関債発行したってこれはできるかどうか。何かマスコミ報道によると、大蔵省、三つの特殊法人が何かえらい反対しているという話を聞いたんですが、本当でしょうか。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 そこで、私は本会議でも言いましたように、国民に負担を求める前に、国も徹底的にやっぱり節約をするという姿勢が大事だと思うんですね。国民は納得しませんよ、このままでは。 例えば、特殊法人は七十八もありますし、赤字でもお給料をもらって、ボーナスをもらって、退職金をもらう。こんなことをやっておって、国民はそれは黙っているわけがないですよ。ですから、総務庁長官、これは何回か行政監視委員会でやりましたが、どういうふうに思いますか。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 もう時間がありませんので、外務大臣、ODAの大綱が本当に守られているのかどうかというのをちょっとお伺いしたいんですが。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 米についても五十万トンの支援、まあいい。ことしは米は余っているんですよ、豊作で。来年は相当減反をやってもらわなきゃならぬという状況の中で、みんな見ていると、米が余っているからやるんだろうと、こういう感じですよ。 それで、もし余っていなかったら、日本も余剰がなかったら、これはお金でやるのか、買ってやるのか、どういうことをやるんですか。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 北朝鮮は毎年足りないんですよ、ことし助けてもらえばあとはいいという話でなくて。そういうこともあるし、きょう拉致問題のこともいろいろ議論されましたが、私は、これが公になって本当に帰してもらえるんだろうか、もし帰ってくれば、どういうふうにしてやられたのか一遍にしゃべっちゃう、しゃべられたくないと思ったら帰さないんじゃないかなと、私は何となくどうかされるんではないだろうかという不安をちょっと感じましたが、どうお考えですか。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 ちょっと最後に……
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○田名部匡省君 冒頭、会計検査院長さん、きょうは本当にいい報告をいただきまして、ありがとうございました。数少ないメンバーでこれだけのことをやっていただいたということに敬意を表したい、こう思います。ODAにしても特殊法人にしても、会計検査院の仕事というのは非常に私は重要な仕事だと、こう思っております。特に、行政監視委員会では我々スタッフを持っていませんので、皆さん方の調査というものに頼らざるを得ないということで、今後とも大いに頑張っていた…
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○田名部匡省君 次に、亀井政調会長が、これは自公保で三〇%削減をするという話で、彼独特の話しぶりだなと思って、私は同期で彼の性格をよく知っているものですから。ただ、私は、ここ数年、地元へ帰りますと、青森県というのは農業と漁業が多いんですね。私に、どうして外国へこんなに援助するのか、一兆円を超える金額を、しかも総理が行くたびにあちこちに援助してくる、どうしてなんだと、こういうことを聞かれるんですね。 私は、国の財政が今ほど厳しいときはない…
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○田名部匡省君 時間が十五分なものですから簡単に答えていただきたいんですが。 最も困難な問題を抱えているのはやっぱり近隣諸国だと思うんですね。過去のいろんな歴史を抱えている中国にしても韓国にしても北朝鮮にしても、なかなか私は難しいと思う。それだけに、この委員会でも言ったんですけれども、軍事費が増強されている国への援助というものは、少なくとも援助を受けた分ぐらいは軍事費を削減するとかなんとかというのがないとおかしいと思うんですよ。 北朝鮮…
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○田名部匡省君 さっき冒頭に、使命感がないと、こう私は言ったんですよ、役所に。二千円ずつ取って、そうして二百億を超える金が集まって、これは監督官庁の責任ですよ、どう見たって。それはOBも行っているんでしょう、相当。そういうところでおかしな関係になっている。だから私は、冒頭申し上げたように、この会計検査院の使命というのはこれから重大ですよということを申し上げたんですよ。 いずれにしても、年の報酬が一億もというのは報道で報じられているけれど…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○田名部匡省君 最後ですのでもう大体先生方からいろんな質問がありましたから、私は基本的なことをちょっと伺いたいと思うんです。 先ほどから我が国は先進国だとかいろんな話がありますけれども、何か戦後、繁栄を求めて一生懸命努力してきた、なりふりを構わず頑張ったと、こう言ってもいいと思うんですが、その結果としてこれは達成できてきたが、大きなものを失ってきたと。文化、文化と、文化というのは一体何だろう。私は余りよくわかっていないんです。何となく文…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○田名部匡省君 そこで、さっきから著作権者を守り、いろいろ発展させるためにはと、こういう説明を受けました。 そこへいって今度は、今言ったように、出版社もある、JASRACもある、いや、あれもある、ところが全部もうけの方に絡んじゃっているんですね。文化を守ったり育成したり、みんなをこうやるためにというよりも、むしろNHKを初め、今度は放送局は全部子会社をつくって、そこでいろんなことをやるわけです。そうすると、強い立場と弱い立場が出てくるん…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○田名部匡省君 有馬元文部大臣もいらっしゃいまして、私は質問したんですが、世の中には有馬文部大臣のように物理学者も必要ですと。しかし、国民に感動を与えているのは、音楽だ、スポーツだ、絵だ、書道だ、いろんなもので国民に感動を与えていますよ。さっきのパラリンピックだってそうです。偉いもんですよ。健常者がだらしないことをやっているときに、あの人たちがあれだけ頑張る。この感動というものは国民みんなやっぱり涙を流して見ていますよ。 だから、そうい…