田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 KSDの問題で、私も地元へ帰ると、入っている人たちが、あれを返してくれと言ったら返してもらえるだろうかと言うんです。訴えると言うんですね。随分入っているんですよ。この間も千葉へ行ったら千葉でも言われまして、どこへ届けたらやめられるでしょうかと。おれに聞かれてもおれも困るということで、私は特殊法人とか公益法人の中に、あればかりでなくて、KSDのようなものがもっとあるんじゃないだろうか、いろんなもの、国民を食い物にしているよ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 部分的ですか。これは、北海道のことが随分書いてありましたが、これはそのとおりかどうか私もわかりません。これを読まれたんですね、北海道の開発局の。
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 よくこれだけ調べたものだなと思って、これ一遍ちゃんと読んでみたらいいですよ。このとおりじゃなかったら反論してください。これを見た人はこのとおりだと思っているんですから。これを見て、私も、やっぱり行政というのは、二重行政というのは本当にむだになるな、あるいは税金のむだ遣いにもつながる、こう思って本を見たんです。実際、どうですか。北海道開発庁にどのぐらいの人がおるんですか、わかりますか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 開発庁にどのぐらいの人がおるんですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 ここに財団法人北海道開発協会があると伺っているんですが、あるかないかと、あるとすればそこにはどのぐらいおりますか、理事長以下の役員ですね、天下っている。
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 公益法人は道庁でやっているのかどうかわかりませんが、いずれにしても開発局から、ここが仕事を受注しているんですね、これ見ると。百三十億、申告利益が六千七百万。その仕事は直接協会で出資しているのかどうか。これを見ると丸投げだと。この開発協会出資の子会社で北協サービス、北海道連絡車管理とか、これ何か車の会社でしょうな、北協施設サービス、そこからまたさらに八割出資の子会社に北海道公共補償研究センター、その子会社、つまり孫会社です…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 KSDも何がどうなっているかわからなかったと。天下った人が役所から行っているものですから、もうさっぱり調べもしないということから起きたんですよね。やっぱりきちっと把握して、私は何も私が調べたのを言っているんでなくて、猪瀬さんがこう書いてあるから、これを見たとすれば、どうだか、減ったかふえたかぐらいのことは把握しておく必要があるんじゃないですか。 しかも、その財団が出資している子財団というのがあって、北海道道路管理技術セン…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 時間がないのでこの程度にさせていただきますけれども、この間も大臣、新幹線と在来線の話をしましたよね。北海道—東京、青森とまらない貨物というのは八割なんですよ。ただ通るの見て、私は選挙区なものですから、あの沿線は鉄道のそばにうちがいっぱい建っていますよ。東北町とか上北町とか、あの辺行くと。通るたびに夜中がたがたがたがた、このぐらいしか離れていないところに寝ているわけですから。ああいう人たちも、それは貨物は必要だと、二割ぐら…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 終わります。
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 今の新大久保駅の問題ですけれども、私も、本当によく我が身も省みずに助けるために飛び込んで命を落とした、使命感とか責任感の強い人だったんだな、こう思って胸が打たれました。ただ、今もお話ありましたけれども、ホーム要員とかいろいろお話ありましたが、事故で死亡するというのは、交通事故ももう一万人から毎年死亡しておっても、いまだにこれのいい解決方法というのはない。 私も実は、この間、理事懇のときに、押しボタンというのを私も見たこと…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 明快だと思います。これが通るのであれば、もうめちゃくちゃになっちゃうんですね。 やっぱりルールというのは、私はいつも言うんです、スポーツの世界でもルールをつくったらルールの範囲は自由にしなさい、ルール違反は厳しくいきますよと。あの住専のとき、ルールをつくるのは大蔵省だ、取り締まるのも大蔵省だ、取り締まられる方の住専には皆大蔵省から社長が行っている、これじゃスポーツになりませんよと、こう言って質問をしたことがありますけれど…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 私はどうしてもスポーツの世界で生きているものですから、基本というものをしっかりしなきゃいかぬと。基本をやらない選手は最後はやっぱり伸びてこないんですね。国もやっぱり基本だろうと思うんです。 そこで、国土交通省でも、住宅の話もいろいろ出ましたけれども、何かやろうというとだれかが負担しなきゃならぬ。得する人がいると必ず損する人がいるということになる。こうして見ていると、どの役所もそうですが、これをやれ、あれをやれといってもう…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 三重の北川君に来てもらって、やっていることをちょっと説明してといって、いろいろ聞きました。確かに立派なものですよ。評価システム、情報公開、そういうことをきちっとやって。 私は基本の話をしたんですが、一つはこの景気回復に向けた取り組みというところに、まあ政府は我が国経済は緩やかな改善を続けているが依然として厳しい、平成三年からですよ、これ。私が閣議におるときに毎月月例報告会で三重野さんが隣に座って、景気は緩やかに回復基調に…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 ありがとうございました。終わります。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○田名部匡省君 非常に難しくて、この法案は何回読んでも素人には理解できない部分というのが多いんです。 先ほどの質問の中で、私はいろいろ聞いておって何か場当たり的だなと、何でそんなに急ぐのかなと。国民のコンセンサスといっても、なかなかこれコンセンサスを得るというのは、国民全体がどこまで理解できるか。 私は、逆に言うと、倫理観とか宗教観というものの違いが随分あるなという感じがするんですね。アメリカはアメリカでそうだし、ヨーロッパはヨーロッパ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○田名部匡省君 いろいろ含めて、臓器移植のときも中山先生が一生懸命になってあの運動をされて、言葉ではわかっても、いざとなると脳死は人の死だということに対する国民のどうしても相入れない感情というのはあったと思うんですね。我々も議員にいろいろ言われても、これ認識不足なものですから、この種のものはやっぱり専門家でないとなかなか理解できないという面がありまして、倫理原則が明確でない中で何となく対応されてきたと。 一方では、研究の方はどんどん進ん…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○田名部匡省君 私は、農水省の研究所へ一遍行ったとき、種子、種、いろいろ聞いたら、もうほとんどアメリカが独占的に持っているんですね。何かやろうというとアメリカに金を払わなきゃ、先ほどのお話のとおり、もう全部やられちゃっているんですよ。だから、そんなに日本というのはお粗末なのかと言ったら、アメリカはすごい研究が進むからという話を聞いて、その限りでは私はやっぱり負けないような研究というのはどんどんやるべきだ、こう思っているんです。 今はクロ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○田名部匡省君 終わりですから、残念ですがやめますが、反対ではないんですよ、私は。将来はどういうふうに変わっていくかというのも定かでない。どうしても子供が欲しくて欲しくてどうにもならぬという人たち、エイズの問題もきょうの新聞に出ていましたけれどもね。 私のことを言って恐縮ですけれども、女房が帝王切開やったものですから、二回目の子はお産の日をもう過ぎていたんですけれども、やっぱり帝王切開しなきゃならなかった。もう一人欲しいからといって、そ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○田名部匡省君 この委員会は質疑者も着席のままでというのがルールでありまして、私はルールに基づいて座らせてやらせていただきます。 率直に申し上げて、いろんな先生方の、委員の皆さんの発言を聞いて、私もこれは素人なものですから、これはお三人の先生方にもう最後に、全部言った後、一言ずつで終わりますから。 国民の立場から見ると、こういう専門的な知識はだれもないと思うんですね。もうやってもいいし、やらぬでもいいしというぐらいの感覚だろうと思うんで…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○田名部匡省君 場当たり的と申し上げたのは、皆さんの方を言ったのでなくて、一般的にこの国というのは何でも事が起きてから始める、前もっていろいろ考えて規制をすることをやらない国だということで申し上げたんです。 それから、里親制度というのがありまして、子供を欲しい、どうしても欲しいという人のことはわかるものですから、捨てる親もあるけれども拾う親もあって育てて、ですからクローン人間だクローン人間だと言われることが問題なのではないかなという話が…