田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田名部匡省君 そう答弁されるだろうと思っておりましたが、いずれにしても、同日、この松尾さんを懲戒免職して告発したと。私は、事実があったからやられたのでないかなと思って、これは別に大事な問題でないので、ちょっとお聞きしただけであります。 そこで、きょうは私は、法務省民事局長さんおいでですね、民間の会社で社員が全く関係ないところでもう借金しまくって相手に迷惑をかけたというときには、これは社長に責任が及ぶんですか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田名部匡省君 例えば、私たち議員はみんな秘書を置いていますよね。この秘書も個人的にそういうことがあって、国会議員にそういう責任が及ぶのかどうか、これはどうなんですか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田名部匡省君 もうこのことは皆さんがいろいろお話しされたので、今後ないようにするにはどうするかと。 基本的には、この行政監視委員会で何回も議論になったのは、会計検査院は議会の方に置くべきだと。何かアメリカがそうなっているんだそうでして、やっぱりその方がもっと機能をするんじゃないだろうか。というのは、私たちはいろんなことがあっても、調査する能力もなければ会計もよく見られないとか、いろんなことがあるともう何にもできないんですね、この行政監…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田名部匡省君 そういうのはあるでしょう。それならば、何かやっぱりそれにかわるべきものを国会側に置いていろいろ調査してもらうということをしてもらわぬと、秘書じゃとても対応できないんですね、現場へ行って見てくる、こうするああするということが。 私はそういう意味で、委員長、前からお願いしているんですけれども、税理士とか会計士さんとか弁護士さんとか専門の人たちをやっぱり持っていてこういうことをやらないと、言われても、何がどうなっているかは私た…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田名部匡省君 いつでしたか、議員連盟に私はしばらくぶりに顔を出したんですが、そのときに鈴木総務局長が、講師にしている人がその四島問題を話したら、相手があるんだから二島返還だよとどなったから、君、ちょっと黙っていろと。ちょうど野中幹事長のときか官房長官のときか、何かそれらしい話をしたのを受けて彼はやったと思うんです。私はそこで注意した、それは違うよ、我々が最初からやってきた方針とはという話をしたんですけれども。どうぞ、交渉において、余り…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田名部匡省君 この前も住都公団に国土交通委員会で質問したんですけれども、とにかく実態はこうですよということをやりまして、あの公団自体、一体借金はいつごろまでに返すんだといったら、七十年でこれから返すんだと。じゃ、孫やひ孫の時代まで借金を利息をつけて返すんですねという話をしたんです。返す人は生まれていないから大変な負担になりますよという話をして、みんなに笑われましたけれども。あの道路公団の下にも七十かそのぐらいの子会社があるんですね。結…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田名部匡省君 もうかるのであれば何もそんな特殊法人でやることはないので、もうからないからこれでやろうということになるんだろうと思うんですね。公益法人では公益に関する事業を行うこと、営利を目的としないこと、こういうことを書いてありますけれども、KSDなんか歌謡コンサートにCDを何ぼ買ってやったとか、私は人の限定というものもきちっとやっておかないと、何でもかんでも使っていいとは思いません。 いずれにしても、もう十五分という時間だと何もやっ…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田名部匡省君 終わっていますか。 じゃ、次回にさせていただきますので、終わります。
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 重複することもあろうかと思いますが、最初に、先ほど脇委員もお話ししたんですが、基本方針のところで厚生省のお話も聞いて連携をとってやりますと、こういうことでありましたが、これは相当多様にやらないと、ボランティアの人たちのことも必要だし、あるいはお医者さんも。断る理由にもう何とでも言いようがあるんですね。部屋があいてませんということもあるだろうし、あるいは介護が必要だからだめですと、断ろうと思ったらどんな理屈でもつくんですね…
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 そこで、せっかくいろんな恩恵を受けてこれをつくるわけですからね。特にマンション等がそうだと思うんですが、自治体が立ち会ってくれるとか第三者の何かをつくって、やっぱりそこへ行って、そうしてそういう断り方ができない、そんな仕組みなんかも必要だと思うんですね。 私は、今、扇大臣、国は補完的にと、全くそうだと思う。私は、いつも質問のときに地域の実情ということを無視してはできませんよと。地域のことをわかるのは地方なんですよ。そのた…
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 それから、マンション等を建てたときに、極力お医者さんとかそういう人が下に入れるようにやってあげるとそういう不安がなくなると思うんです。お医者さんも自分で診療所、どこかあっちこっち無理して大変な金を借りて、この人だって亡くなったら大ごとですよ。子供が優秀で後継ぐのがおればいいけれども、成績悪かったらあなた医者になれぬ。あれ自宅にみんな診療所つくっているでしょう。いや、本当に笑い事じゃないですよ。私の友達のお医者さん亡くなっ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 扇大臣得意のインターネット、IT時代、お年寄りに情報がうんと集まらないとどこへ行けばいいのかもわからない、そういう仕組みをきちっとつくってやっていただきたいと、こう思うんです。どんどんこれは、もう何でも今は競争社会ですから、こういうものも情報社会にして、どういうところにどういうのがあって、幾らでどういう設備がされているかというのがお年寄りに集まってこないと、そういうことをひとつしっかりおやりいただきたいと、こう思います。…
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 きょうこれを議論していると、もう十三分で終わりだそうですので、行政監視委員会の方でやらせていただきますけれども。 いずれにしても、十一年度末の借入金残高が十四兆八千億ぐらいあるんですね。それから、政府の出資金四千二百九十六億、これをやらないと特殊法人は皆赤字でつぶれちゃうんですよ。一般会計からあれはたしか三兆円ぐらい出資とかなんとかですよ。出資と言ったって資本金みたいなものですから、資本金をふやして維持しているということ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 日本が貧しかったころに公団がつくった団地というのは、国民に約二十八万戸の分譲住宅、七十五万戸の賃貸住宅を供給してきた。これはこれでよかったと思うんです。しかし、バブル崩壊で原価割れして、住宅管理は売り上げが伸びているものの採算が急速に悪化している、あるいは売れない分譲住宅や安価でない賃貸住宅に税金と財投を使う必要があるんだろうかということを感じます。 住宅管理の項のところでは、賃貸住宅と分譲住宅という異質の事業は一括にな…
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 それはわかっている。金額で何ぼになるんですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 退職金が。
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 国民と余りかけ離れたことをやっておると政治不信がいよいよ高まりますよ。どうぞしっかり対応をして、どうするかというのを含めてまた回答をいただきたいと思います。 きょうはもう時間ですので、これで終わらせていただきますけれども、どうぞよろしくお願いして、終わります。
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 前回も一極集中排除の話をしまして大臣の答弁をいただいたんですけれども、東京に人口が集中し過ぎる、それによってまた公共投資が物すごくされるというようなことで、地方にも機能分散しようということで東京一極集中排除だと。 大臣、IT社会が実現すると、おっしゃるとおり通勤しなくてもいいとかいろんな便利な点も出てくるんだろうと思うんですが、しかし、こうして東京を見ておると、一極集中排除というのはあれは言葉だけだったのかなと思うぐらい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 それはそのとおりで結構だと思うんですが、負担する者がいるということを、常に何かやるというとだれかが負担するんですよ。 特に、青森はことしは大雪でして、最近何がはやっているかというとマンションがはやっているんです。お年寄りは除雪できませんから、自分のうちを持っていると。そこで、アパートに住むと除雪しなくていいと。ですから、そういうところにはどういうことをするのかとかいろいろ考えて、しかも、今度何かやるというと、今度は財投債…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 率直に言って私も難しいと思う。あんなに赤字出してまた三十年も先に延ばしてなんという、七十年も先だとかいうようなことを発表すると、それはとても我々は生きていませんから、ここにいる人たちは。責任ない人たちが集まって議論しておるんですから。そうでしょう、国債だって六十年返済ですから、利息を払って。ことし生まれた赤ん坊が六十歳で返済ですから、我々はもう関係ないんです。しかし、関係ない人たちがこれをいろいろやろうとするんですから、…