田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 きょうはODAについて意見を申し上げて質問したいと思うんですが、田中大臣、私たちが、去年でしたか、政府開発援助に関する決議というのをここで行いました。高村大臣と太田大臣に来ていただいて、ODAを見直してほしいということと、会計検査院に実態を調査してほしいと。これは本会議場で報告して、全党で了解して、その結果、いろんな調査をしていただいた。 冒頭に、この決議を実行されていると思うんですが、今までは言いっ放し、聞きっ放しで終…
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 そこで、大臣、私が一番ここで問題にしたのは、軍事施設の多い国に対するODAはやっぱり見直すべきだと。 一つは、河野外務大臣にも申し上げたんですけれども、北朝鮮への米の援助、これは人道的だと。私はそうではないと。結局、国が責任を持って国民の食生活というものを確保しなきゃならぬ、それを肩がわりして日本がやったことによって、その金が軍事費に使われたかどうかという確認はできないでしょうと。テポドンが飛んできて皆慌ててみたり、特に…
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 そこで、この間、私は地元で若手の経済界の連中と懇談をしましたら、この問題が出てきまして、中国政府は一兆五千億を超える国防費を使っているわけですが、一体何で中国というのはこんなに国防費を、軍事費をどんどんどんどんふやすんですかと聞かれて、私は答えられなかったんですよ。これは何でこんなに一生懸命やるんでしょうか。だれかわかりますか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 そこで、そういう目的が何なのか、どこに脅威を感じてこれほどの軍事費をつぎ込んでいくかと。これに対して我が国は、対中資金援助は有償、無償援助があると思うんですが、これはどのぐらいになっていますか、両方合わせて。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 そのとき若い人たちに言われたのは、日本の経済が今大変な状況だ、この苦しんでいるときに国民の、我々の税金を使って援助していると。経済と景気と私は無縁でないと思うんですね、大臣。いいときはいいなりに援助すればいい、厳しいときはやっぱり厳しいように私はやっていいと思うんですが、大臣、今度ODAの削減も含めていろいろおやりになるというのも新聞に出ていましたので、そのとおりですか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 中国に援助をして、中国が何か新聞なんかを見るとベトナムに自分たちも援助をしていると。数カ国にやっているようですが、これはおかしいと思うんですね。 それを私は聞かれたときに、答えに困って、この国はおかしいことをおかしいと思わないようになったからおかしくなったんだと答えたんです。これはすべての分野ですよ。本当におかしいと思わなくなっちゃった、みんな。警察官というと不祥事を起こす、自衛隊というと問題を起こす、病院というと人を殺…
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 もう時間ですから終わりますけれども、私の経験を最後に一言申し上げて。 ウルグアイ・ラウンドのときに、もうぎりぎり詰められまして、これをのむか、三度の国会決議を破るかというところまで来まして、そのとき私は役所の幹部を集めて、これは一回国会に戻すと、三度も輸入反対の決議をしているんだから。ガット脱退せいと言うんなら松岡洋右立派にやってみせると。返すと、国会へ。これで農林省ぶったまげちゃったんですよ。しかし、そうせざるを得ない…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 質問に入ります前に、先日の新聞に、泉副大臣が、新幹線に反対の人は新幹線に乗るなという記事が載っていまして、その理論でいくと、原発に反対する人は電気を使うなというのと一緒だと思うんですよ。 意見というのはいろいろありまして、ちょっと暴論だなと思って僕は見ておりました。何もかにも反対だというのでなくて、今こういう財政状況の中でいつも私が言うのは、それは今やられなきゃならぬことと、待ってもらうものと、やめるものぐらいは分けてや…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 これは議題ではありませんから、反対の人だって、原発反対でも電気は皆使っているわけですから。そういうことを、私もあなたと同じことを言ったんだ、昔、成田のときに。それは気持ちとしてはあるけれども、副大臣として発言することはいかがかと、こういう思いできのうは新聞を見ていました。これは議題でないので。 大型の倉庫は、物流あるいはそれ以外の利便性の高い倉庫だと。倉庫というのは千差万別なんですね。私のところは、八戸は水産基地ですから…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 全部ではない。
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 全部ではなくて。
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 私は、いろんな税制の特例をやるのであれば、多額の投資をしている、あるいは大きく社会に寄与しているということでこれをやっているわけですね。それであれば、決算書をちゃんと調べて公表するとかいうことをやって国民の判断を仰ぐということは必要なんだろうと思うんです。何がどうなっているか、仕組みが全然わからぬということではいけないと思うし、それから倉庫業の立場がすごく先ほど来強調されて、利用者の立場、これに立った考え方というのはもっ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 そういう話を言っているんではなくて、それはだれも、毛皮を預けて、そんなところに持っていったって、これは危ないと思えばお客の方は持っていきませんから。それは余り国が口出すことではなくて、そこそこでやればいいんですよ。それで高ければ安いところを見つける。そのためにインターネットでも何でもやってこういうのがありますと。高いところへなんか行きませんよ、今。評判になって、あそこへ行くといいよいいよというと、そこへ行くようになるんで…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 料金もダンピングも、ダンピングは調べていないというのですから、構造とか内容とか場所、そういうところによって値段が違って僕は当たり前だと思うんですよ、不便なところは安くなって。ですから、商店街でやった場合には、行ってみて、ああこれはいいなと思ったら高くても便利なところへ預けるということでいいんじゃないんですか。 ですから、余りあれだこれだといろいろやると、何か、さっき寺崎委員も言ったが、監査はどこがやるんだという話がありま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田名部匡省君 いずれにしても、参入規制とかなんとか規制緩和をやるんだと。それは国民のためになる規制緩和であって、そこの基本を忘れてもらっては困る。 それから、私は、かつてボウリングが国体種目になったときに、税金を払って強化練習させるのはやめてくれというので、法律を改正したんですよ。ところが、最近、ゴルフも何もみんな国体種目になって、本当に困っているんですが。私は、子供たちにアイスホッケーを盛んにやってもらいたいと思って、札幌オリンピッ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田名部匡省君 大臣の所信表明の中で、従来の縦割りを排し統合の発揮をするんだ、国民の視点に立ったより質の高い行政、より低いコストで、スピーディーにと。具体的に、統合のあたりはわかるんですが、質の高い行政とより低いコストというのはどういう考え方でおられるか、まずお伺いをしたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田名部匡省君 例えば、新幹線、高速道路、空港もそうですけれども、ばらばらにやってきたんじゃないかな、そんな気がするんですね。それが今はもう大変な競争になって、例えば大阪、私は前にも申し上げたかと思うんですが、運輸委員長のときに、伊丹空港が、もう騒音で移転してくれというので今の関空に移ったと。ところが、できたら移転しないでくれ、残してくれと。二つあったんじゃこれはもうかるわけがないですね。そこへもってきて新幹線が通る、高速道路も行く。こ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田名部匡省君 これは大臣の出番だと思うんですが、これだと何やってもだれも責任とらない体制だし、これから計画立てたのも、ああそうですかという程度でどんどん進んでいった結果こうなったでしょう。だから、だれかこれは民間でもいいからやっぱり組織をつくって、こういうものはもう徹底的にやるというのがなければ、これから質問しようと思っていることも、全部大変な国債発行して、財投資金をつぎ込んで、もう大変だろうと思うんです。どうぞお考えを。
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田名部匡省君 全くそのとおりで、高度成長時代に我々もそうでしたが、国土の均衡ある発展と、こう言って何でもかんでも、受益と負担というものを考えないんですね。何かただでやってくれるものだと。 私は若い連中に地元で話をすると、借金が幾らあるといっても、何かお金を払いなさいという紙でも来ればびっくりするけれども、何にもないし、ぴんとこないと言うんですね、六百六十六兆円。 私は、六百六十六兆円じゃないよと。バランスシートでやると、二年後に年金も…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田名部匡省君 私は、かつて皆さんの方におったころに、公益法人の中で、例えば農協でも文部省でも、何か学校法人でも法人関係、あるいは宗教法人もあったし、事業をやる収益部門というのがあるんですね。これは猛烈に反対されましてね。でも、考えてみると、税金を納めないお店と納めるお店が並んで商売やったんじゃ、これはできませんよということを言ってきたんですね。ですから、収益の二割は公益部門に損金算入できる仕組みになっているものですから、もう税金は極力…