田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○田名部匡省君 そのとおりなんですよね。だから、そのバス事業の部分でどうかというのを見て対象にするというのならいいけれども、ほかの仕事もいろいろやっている会社ですからね。そっちも赤字だから助けてやろうなんというのは、これは通告しないで質問しているから結構です。これやっているともうこれで終わっちゃいますから。後でしっかりと検討していただきたい、こう思います。 それで、今、各県であるいは市で、地域協議会というのをやっているんですね。県の協議…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○田名部匡省君 時間ですから終わりますけれども、一遍補助金を出す、支援をするということになると、もう後からこれやめたと言うわけにいかぬのですね。それで、それが出るともうそれに頼ってのんびりしちゃうということもあって、これは国土交通省だけでなくていろんな分野で、余り手とり足とりやったために今もう財政もこんなになってきた。ところが、長いことそうやってやってもらった癖というのは抜けませんから、困れば何とかしてくれるんだろうと思っているんですよ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○田名部匡省君 済みません。 ─────────────
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 私は、無所属の会という党をつくっております田名部匡省でございます。よろしくどうぞお願いいたします。 最初に岡田参考人にお伺いしたいんですが、私は、少子化・高齢化時代の日本の国というのは一体どういうふうなのだろうなと。この間も宮澤大蔵大臣にお伺いしました。財政も含めてどういうふうに想定されますかと。がっかりした答弁でした。若い人たちもちゃんとその時代にはやってくれるんでしょうと、こういう答弁でしたが、私はもう何ともならぬ状…
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 梅原参考人にお伺いしますが、私もよくわかるんです、この大変な状況、貨物というのは。私の青森県も一部第三セクターで今度やるということになって、私はこれはもう大反対しておるんですね。東北本線の青森から盛岡まで、きょうは副大臣も来ているけれども、盛岡までは我々が負担して、盛岡から先、鹿児島の方までは負担しない鉄道というのはあるんですかということで話をしておるんです。 いずれにしても、経済がおかしくなって今金利が安くなっているん…
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 南谷参考人にお伺いしますが、指針については、私もやる必要があるのかと、これ。もう民営化しろしろといっては上からまだ何かごちゃごちゃ、しかし言ってみてもこれ独占企業みたいなものですから、民間になっても。ある程度はやっぱりそういうことが起きたときに、国民が不当に不利益をこうむるときにはこれはやむを得ないのかなと思ってこの間も質問したんですけれども、規制緩和の時代ですからなるたけ我々もその方向に持っていこうと。 それからいま一…
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 時間ですから、終わります。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 石原大臣にちょっと何点かお伺いしたいと思うんですが、もう毎週のように、新聞を見ると、まあよくこれだけ役所のことを書かれるものだなと、こう思うぐらいに載っているんですね。 先週も、年金基金、住宅ローン六百億円が焦げついたと。あるいは、厚生労働省所管の調理師養成施設協会でOB理事が四千三百万円を着服し、告訴された。株取引でも四千百万の損失の疑いがある。これに対して厚生労働省は立入検査もしていないと。これは本当かどうかわかりま…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 私はこの委員会でも、参議院のこれは独自の委員会でして、参議院としては決算とか法案を出すとか、こういうことを徹底してやるべきだと、衆議院のコピーと言われないように。そこで、委員長に私はいつもお願いしているんですね。ここに弁護士さんとか税理士さんとかというスタッフがいないとこれはやれないからと言うんですが、なかなかこれもできない。 そこで、この間も新聞を見ておって、行政監察とかそういうものをつくる。私は、あの会計検査院、行政…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 簡単にやってください、何に使っておるか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 項目を言えばいい、これとこれに使っているんですと。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 時間がないから、きょうはもうこれ以上この人たちとやりませんけれども、余りにもいろんなものに使っているんですよ。ですから、そのことがいいのかどうかという話です。 もう一つ。これは石原大臣、私の地元に地域公団が起業家支援ということで事業主体になって工場を建てると。これは私の六ケ所村にも県が建物を建てて液晶のあれを入れると。それはいいんですけれども、銀行が二社、保証させられて八十何億出すんですよ。 今までも、あのアクアラインも…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 終わります。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○田名部匡省君 JRになって、完全に民営化をするということになっていくわけですけれども、私は見た感じで、会社の皆さんは努力をされて相当よくなっているなという感じは受けます。 そこでお尋ねしたいのは、よくなっても、競争といっても並行して競争しているわけでないですから、本当の意味の競争というのは、東と西での競争ということはあっても、普通の競争は一緒になって競争をするという部分があると思うんですね。そういう中で非常に効率的になった部分もあると…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○田名部匡省君 私は、政府でいろいろやられたもので非効率な部分というのは結構あると思うんです。例えば今の特殊法人なんかを見ておると、子会社をつくる、孫会社をつくる、その中で本当の競争をしていないという部分はありますね。 そういう意味で、JRにもそういうことがあるんでないかという気がするんです。そうでなければ、先ほど来、例えば駅舎でいろんなことをやりたいということなんかが起きて、地元の中小企業となかなか、決まった方があるとこっちをやります…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○田名部匡省君 そこで、私は、鉄道はそれでわかりましたが、三島の問題それから第三セクターでこれからやろうとしているところ、私の青森県もそうですがね。こういうのを見ると、いろんな計画、予測を立てていますよ。ところが、国の立てた予測で当たったことがない、そうですよね。例えば本四架橋だって、最近の交通量は七割も減っていると。アクアラインも、この間資料を見せてもらって初年度は四万台、一日。ところが実際には一万台。次年度は四万幾らが逆に九千台。だ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○田名部匡省君 先日、新聞で、政府は物流の効率化や環境配慮の目標を定めた新たな総合物流施策大綱の骨格を固めた。自動車輸送に比べCO2の排出量が少ない鉄道と海運の長距離輸送に占める割合を二〇一〇年に五〇%まで高めるという、六月に閣議決定し、今後の交通網の整備にしたいと。 私も、これだけ高齢化が進んで少子化が進むと、いつも言う、稚内の方から東京の方に車を運転してくる人はもう生まれていませんよということを考えると、環境とその将来を見ると、大量…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○田名部匡省君 この内容を見ると、燃費効率の高い船の建造に対する支援をするんだと、こういうのが載っていましたが、そのとおりかどうかわかりませんが、私は、競争する相手がいるのに片一方にはそういう支援をしてどんどんやらせる、これはやっぱり公平でないなと。 固定資産税の話なんかもありましたけれども、固定資産税を払って民間の運送業者なんかは一生懸命利益を出して税金を納めるというときに、それなしで。だから私は、やっぱり納めるものはちゃんと納める、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○田名部匡省君 この前も大臣にお伺いしたんですが、例えば三島問題がある、今度完全に民営化する鉄道がある。その中で、第三セクターでおやりになっているところ、しなの鉄道なんかも相当経営状態悪いですね。第三セクターというのは、大体もともと自治体とその地域の企業が出資してつくって、倒産したって心配ないんですよ。青森県で今、弘前がやった第三セクターもバンザイしちゃった。それから大鰐のスキー場、第三セクター、これもどうにもならぬ。結局、計画がもう相…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○田名部匡省君 自治体や、最近うるさく言うんですけれども、第三セクであれ何であれ、シーガイアなんかもそうですよね。つくったはいいけれども、あれを民間の会社にやらせておったら今ごろはもう担保は全部とられる、経営責任は追及される、大変なことになっていたと思うんですね。この種のものは、困れば国なり県が金を出す、この安易な気持ちがあるんですね。だから私は、民営だ民営だと言ったって、こんな第三セクターなんかやらせたって、もうはなからうまくいかぬこ…