田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 そんな程度ですか。もっと高いのはないですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 一番上の、高いもので。
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 月ですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 私が、友達が保険代理店におって、一体何ぼぐらいかかるんだと言ったら、物によっては五十万を超えるのがあるというんです。それは本当かうそかわかりません、五十万も保険料を払うとしたら、入れるわけがないんですよね。私もないんだろうと思ったから、きょう聞いたんです。ないですか。大体さっき言ったのが最高限度ですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 任意だよ、任意。
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 私の聞き方が悪かったのかどうかわかりませんが、もう一遍聞いてみますけれども、余り保険料が高かったら逆に入らなくなって、保険自体またおかしくなるんではないかなと思って僕は話を聞いておったんです。 それから、盗難の多い車種、これも断られるというのは多いんだそうですね。よくテレビでインドネシアかなんかへみんなオートバイを盗んでは持っていって売ったりなんか、外車なんかはベンツなんか相当やられているようですけれども、そういう断る車…
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 もう時間ですから終わりますけれども、この保険制度というのはだれのためにあるのか、何のためにあるのかというのをやっぱりきちっとやってやりませんと、運用益なんかもさっきも質問あってバリアフリーに使うとかなんとか、そんなものは道路財源でやればいい話で、余りこれを金があるからといってあっちで使ったりこっちへ使ったり、一般に全省庁多いですよ、金があると必ず使うことを考えるんだ。そういうことのないようにしていただきたい。 大体、それ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田名部匡省君 最初に扇大臣に。今回の改正は、自賠責法の目的であります被害者保護の内容そのものでなくて、自賠責保険の運用システムの改正であると私は理解しているんです。再保険を廃止するという点で、まず最初に扇大臣にお伺いしたいんですが。 政府の再保険特別会計は廃止するわけですけれども、被害者救済のための特別会計制度を新たに設けると。このところは問題とされている特別会計ですが、この特会は大変累積運用益が出ているというふうに伺っているんですが…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田名部匡省君 私も、これは基本的に非常に大事な仕事だと、こう思っております。最終的にはやっぱり、後でまたお尋ねしますけれども、被害者ということからポイントをずらさないで、大体、えてしてお金があるとあっちへ使ったりこっちへ使ったり、こっちにもくれあっちにもくれといって、貧しいうちはそんなことしませんよ、何でも金を持ってくるとおかしな使い方をするというのが今でも変わらぬと私は思うんですね。さっきも、破綻したときにどうするかというのを渕上先…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田名部匡省君 農村は、道路整備も余り行われていないし暴走族もいないから大丈夫だと思うんですが、いずれ地方にも道路をつくれ、つくれといって騒いで立派な道路ができてくると事故がふえていくのかどうかわかりませんが、心配ないようにしていただきたい、こう思います。 ところで、この自賠責再保険特別会計の運用益、先ほども話が出ていました、二兆円累積したと。こういうことで、これも四割部分を運用していた民間保険会社の累積運用益、これは一体どういうふうに…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田名部匡省君 自賠責保険あるいは共済ですけれども、どうも複雑に監督官庁が絡み合っておるように見えるんですね。一応、これまで被害者救済の側面というのは国土交通省が所管し、事業者の監督を金融庁あるいは農林省が所管する、こう私は理解しておるんですが、社会保障的色彩の強いこの自賠責保険あるいは共済は、被害者の保護というのが第一だと私は思うんですね。その点で、利益を上げることを認められる任意保険や自動車共済とは根本的に性格が異なると私は考えてお…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田名部匡省君 林さん、いいです、もう終わりましたから、あなたのところは。 次に、交通局長にお伺いしたいんですが、自損事故惹起者、起こした人の問題についてお伺いしたいんですが、二年ぐらい前ですか、私、NHKのテレビ番組を見ておりまして、この問題を取り上げておったんです。車を運転していたら、この間もちょっと私は委員会で何か質問したと思うんですが、猫が飛び出してきた、これを避けようとして電柱にぶつかった。自損事故ですよね。自賠責の保護がない…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田名部匡省君 広い意味で、このような人々も車社会の私は犠牲者だと思うんです。交通事故というのは、加害者と被害者というのはいつでも入れかわり得るんですね。一瞬の判断ミスとか、あるいは飛び出したものを避けようという心が逆にあだになって、一切自賠責保険の保護を受けられないというのはどうも納得しかねる。あすは我が身だと、こう思っていますが、車を運転する者にとって決してこれは他人ごとではないんですよ。ですから、このような人々を強制保険制度で救済…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田名部匡省君 私なんかも免許を持って車に乗りますけれども、やっぱり人のことだけは心配なんですよ。ぶつかったとか車壊れたというのは余り頭にないんですね。むしろ、強制保険三千万ですか、三千万じゃ今ごろこれはどうにもならぬでしょう。だから任意保険にも入っておいて、車をぶつけて壊れたときはどうするかというよりも、人をはねたときどうするかという方ばかり意識にあるんですよ。これはあさってですか、参考人の方にちょっとお伺いしてから、この次また質問さ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田名部匡省君 これは扇大臣、カナダ、アメリカで一部そういう救済しているところはあると。私も若い時分よくアイスホッケーの試合でカナダへ行きました。みんな助け合うという精神が非常に強いんですよ、もう政治そのものが違いますから。学校へ行ってみると昼夜使っている、定時制かといったらそうじゃないと。これは新しく学校を一つ建てると税金一人当たり幾らの負担だと、賛成か反対かといって反対というから子供たちは夜昼学校へ通っている。市役所行ってみたら人が…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田名部匡省君 幾つか質問したいことが残っておりますので、次回にやらせていただきますけれども、野沢先生、最初の質問でこの事故対策のためにいろんな自動車の丈夫なやつをつくるとかいろいろ言われました。私はオランダへ行って、これもアイスホッケーで行ったんですけれども、車と自転車と人とちゃんと分けてあるんですね、道路が。ああいうことは必要だなと思うし、それにしても自動車に関する限り余り費用がかかり過ぎている。ガソリン税だ、取得税だ、あの税この税…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○田名部匡省君 きょうは日本貨物鉄道の社長さん、おいでいただいてありがとうございました。 きょうお伺いしたいのは、この前、参考人の方々にお話を伺ったときに、私は料金の一律というのは困難ではありませんかというお尋ねをしたんですが、もうそれは全く困難になっていくだろうと、こういうお話をされたんです。特に四国の鉄道の社長さんのお話を伺っていると、えらい苦労をして、これからも補修にお金がかかる、あるいはフリーゲージトレーンを導入したい、固定資産…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○田名部匡省君 ありがとうございます。 私は、基本的には国全体が、すべての計画を立てるときに、高齢化社会あるいは少子化時代ということを想定して、今からそれに対応できるようなものにするべきだということをもう再三この委員会でも申し上げてまいりました。そういうことから考えると、将来にたえ得るのはやっぱり長距離輸送をするこの貨物鉄道、環境にも優しいし、そういうことでは、これはもう頑張って何としても維持をしていかなきゃならぬところだと、こう思うん…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○田名部匡省君 伊藤さん、もう結構ですので。 そこで、ローカル鉄道とかバスとかいろいろありますけれども、私は、地域の実情というのが相当ある、こう思っているんですね。 私の地元でもそうですけれども、例えば大畑線がこの前廃止になりました。それから、黒石線も廃止になったのかな。それから、十和田観光電鉄というのは三沢—十和田間を走っていますけれども、大変な人数が減っちゃって、年間百六十万人乗っていたのが七十八万人に減っているんです。乗っている人…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○田名部匡省君 対象事業者の中で、経常損失を生じておるところが対象になる。それから、全事業で経常損失を生じている事業者については固定資産税云々というのがあるんですね。 この全事業というのは何だとさっきお伺いしたら、不動産業とかいろんなのをやってそれで赤字になっていると。不動産をやって赤字になったからといって経常損失が生じているとみなすことが妥当なのかどうなのかなと。この事業そのもので比較するのならいいですけれども、例えば不動産ばかりでな…