田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 今伺って、何かばらばらなんですね。もうちょっとやっぱり防衛庁、海上保安庁、水産庁で一体となってやれるような仕組みをやった方がよく効率的だと思うんですね。 例えば、水産庁長官、ロシア海域で、領海で、例えば領海侵犯をした、密漁したというときはどこがやっているんですか、ロシアでは。
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 密漁とか領海侵犯やると漁船が撃たれて沈められたなんという話も前にありましたよね。ですから、要するに、国の平和だ、独立だ、安全だということをお互いこの三つがきちっとやっぱり持っていて、そしてもう連携をきちっととりながらやらないと、この広い海に囲まれた日本を、てんで自分のことだけやっていると。それでなくても自分のこと以外には関心のない国民ですから、人のことはどうでもいいというのが昨今の日本の風潮じゃないですか。だから、私は、…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 先ほども議論がありましたけれども、長官がその一定の要件を認めたとかなんとかといって、現場にいないで、とっさの場合ですよ、これ。この間、能登半島のときも海上保安庁が行ってもう手に負えなくて海上自衛隊ということでしょう。ですから、さっきから言っているように、ここが行ったらだめで、今度はこっちにお願いするなんというそんな生ぬるいことをやっていないで、やっぱりそういうのに対応できる、私は有事法制でも危機管理でも、きのうも質問をし…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 お聞きになったとおりなんですね。本当に厳しくやるんですよ。かつて密漁、領海侵犯もやったんだろうと思うんですが、しょっちゅう捕まった。もう船を没収されるんですよ。それで、返してくれと言うと、金払えと。金払って、帰ってきた船見たら、もう新しい船なんか、新造船は中の機械全部外されているんですから。そのぐらい外国は厳しいんです。いいですか。何で日本だけがこんなに生ぬるいことをやっているのかなと。しかも、何ですか、いろんな不審船だ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 時間ですから終わりますけれども、日本の経済状況というのは相当厳しいですよ。いつも申し上げるように、それはもう返す子供は生まれていないんですから、いよいよ厳しくなる。そういうときに、効率のいいやっぱり予算の使い方となると、同じことをやっているのが三つばらばらになっていないで、一緒になって、そしてすぐ何かやれというと予算、予算と、こう言うから、それは必要なものはかかってもしようがないけれども、できるだけ効率よく、そしておやり…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○田名部匡省君 もうちょっとの間ですから、おつき合いをいただきたいと思います。 きのう、夜テレビを見ていましたら、ショー・ザ・フラッグというのをだれが言ってどうなったかというのをテレビでやっていまして、アーミテージ副長官も何かはっきり言っているのでない、柳井さんもテレビに出ていましたが、いやいや、そういうのではなかったという話がありまして、結局日本としてはここでやっぱり日米同盟の関係もあって何かしなきゃならぬということで、いち早く空母の…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○田名部匡省君 十七分という大事な時間をちょうだいしておりますので簡明にお答えをいただきたいと、こう思います。 言ってみれば、総理、よく泥縄式だということをこの場でも随分発言されておりましたが、私もそう言ってきたんです。この国というのは泥棒を捕まえてから縄をなうようなことばっかりしているんじゃないか、そんな気がしてならぬのですね。戦後五十年たって世界に冠たる経済大国になった、そこまで成長した、世界の国々から国際貢献を求められるようになっ…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○田名部匡省君 この種の議論になっていつも感ずるんですけれども、憲法違反だとか何とかということがどうしても出てくる。皆さんもこれ、私は憲法をしょっちゅう見て、この間も、小渕さんが総理のときにもやりましたが、私も、これはもう第二章の戦争放棄、これを何回読んでみても、これだとやっぱり、最初は警察予備隊だ保安隊だ自衛隊だと名前を変えてきたけれども、持たないと書いてあるんですから、そうでしょう。「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○田名部匡省君 そういう議論になると、派遣される自衛隊というものは憲法違反で行っているんだ、こういうことになるんじゃないですか。だから、主権を守り、国民の生命、財産を守るのは政治の責任ですよ。 内閣法制局長官とも随分私はやり合いました。あくまでもやっぱり役所の立場ですよ。しかし、政治家が今も言ったように責任があるわけですから、その政治家がやらないで、時々にこういうものが出てくるとこんな議論をしている、私はそのことが本当に残念でしようがな…
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○田名部匡省君 私は無所属の会の田名部匡省と申します。 石川参考人にお伺いしたいんですが、経済の発展に伴って日本全体に問題が発生しているんですね。公益といっても地域の広い公益もあるし、例えばかつて、私は青森県ですけれども、田子町というところへ千葉県とか都会のごみがどんどん来まして大問題になったことがあるんです。ですから、公益と一口に言っても、ごみによってはいろんなところへ動いていくわけですから、そういう難しい問題もあるし、何よりも私は都…
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○田名部匡省君 栗原参考人にお願いしますけれども、公共性、公益性の理解度を高める必要が私はあると思うんです。一般に、自分に関係ないことには余り関心がない。自分のところにできるものについては賛成だ反対だというのは起きるんですけれども、今も石川参考人にお尋ねしたんですが、そういうときに、自分のところは嫌だがよそへ持っていくのはいいということでは、私はなかなかこれは難しいんだろうと思うんです。 そういう意味で、住民参加という、先ほどもお話があ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○田名部匡省君 松尾参考人にお願いしますけれども、国は将来というのは大体見えていると思うんですね、政府は。ところが、住民の方はわからない。この差が余りにも大き過ぎまして、ですからいろんな今も意見が出ているんですが、何か決めてやろうと、国が決めて、もうどんどん進んでから住民はわかる。説明しても、利害関係ばかり先に立って、全体のあるべき姿というのまではわかってもらえなくて、私は非常に難しいなと。 特に、迷惑な施設ほどこれ重要なんですね。本当…
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○田名部匡省君 標参考人のお話は私もよく、そういうところはあるなというところがありました。ただ、最後に、情報公開なり誠実にやってくれれば理解できるしという話を聞いて安心しましたけれども。私も情報公開は、アセスの問題もありましたが、どんどん出せばいいと思うんです。出して議論した上で決めるものは決めていただく、さっき言ったようなことはどこかでやらなきゃならないんですから。私は農林水産大臣のときに、林野庁に、国有林の中にどこか適当な場所がない…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○田名部匡省君 先ほども京福電鉄の交通事故の問題が取り上げられました。ちょっと私も、大臣さっき答弁しておったんですが、ATSの補助を出したらどうかとかいろんなことがありましたけれども、私はそれ以前の問題だなと、これは。自動車が事故を起こしたとか飛行機がニアミスをやったというのと違って、レールを走っている鉄道が何でぶつかるんだろうなと。 この資料を見ましたら、待ち合わせる予定が何かちょっと早く発車したと。それは早く発車すれば途中でぶつかる…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○田名部匡省君 資料によると、普通列車は発坂駅というんですか、急行列車の通過を待ち合わせる予定であったが、実際は待ち合わせないまま走りましたと。これじゃ事故が起きるのは当たり前で、待っていればよかったんですよ。そういうこともちゃんと決まりがあるのに、待つべきものを待たないで走ったら途中でぶつかるのはこれは当たり前のことです。ですから、あの機械があればいい、この機械があればいいという以前の問題だと私は思っている。以上で、これは終わらせてい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○田名部匡省君 私のところにも、平成九年に新しい橋を古い橋の隣につくったんですね。十一年まで、できてから二年も渡れないんです。なぜかというと、その先のおりていくところが買収できないものですから。どうしてそういうこと全体をやってから着工しないんだろうかなと。さっきの静岡空港もそうだと思うんですね。もう工事が始まって、真ん中辺が買収できませんというものを、工事を進めるというのが私は理解できない。大臣さっき非常に私と考え方が、いいことをおっし…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○田名部匡省君 この前も大臣に、私は自民党におるころからもう長いこと一極集中排除というのを、これは自民党の政策だったんですね、今もって変わらないんだろうと思うんですが。具体的に何をやるのかというと中身がない。一極集中排除だと、こう言われてきました。それが行き詰まってきたと思うんですね。地方はだんだん寂れてくる、都会には人が集まってくる、さらにまたこの収用法かけてでもいろんなことをやらなきゃならない事業がこれから出てくると思います。 私は…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○田名部匡省君 道路財源が大変問題になっていますけれども、さっきも大臣言っていた、これは私と同じ考えだなと思って、予算はもう地方に財源を与えなさい、何をやるかはそこで考えなさい、そのかわり失敗したら責任はそこに及びますよというやり方をしないと、無責任なんですよ。新幹線も欲しい、高速道路も持ってこい、飛行場も持ってこいといって全部これ全国につくったって、もう採算とれない空港いっぱいあるでしょう。 ですから、よくみんなが考えて、そのかわり失…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○田名部匡省君 前段階というのは本当に大事だと思うんですね。 例えば、日の出町の問題でも、それはみんなが捨てる場所としては適当だと思ったって、そっちから見りゃ何でそんなものが来るんだと。その理解というのは、例えばかつて大臣の安倍さんのもとでお互いに仕えたんですが、上海に日本のごみを持っていって、あそこに埋め立てて港湾をつくってやろうじゃないかという話が出てきたんで、私はごみまで外国に持っていっちゃだめじゃないでしょうかと言って、あれは結…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○田名部匡省君 私は、国道を拡幅するときに、お願いして、酒屋さんももう小さな店になっちゃう、お豆腐屋さんは工場を移さなきゃならぬというんで隣の町の方の広いところを借りて工場をつくったと。この間来まして、もうだんだん事業厳しくなった、何とか融資を頼んでくれないかと言って、そんなことばかりやっているんですからね。結局、移った後にそういう事業が、そこにおればうまくいったんでしょうけれども、うまくいかなくなったというそんな事情から何から、まあい…