田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 今、渡辺さんの地方分権の話を聞いて、全く私も今苦労しているんですよ、もう基盤がみんな違うものですから。財政も違うでしょう。向こうと一緒になっちゃ、もうこれはとても、こっちまでおかしくなるとか、何かさまざまありますから、いろいろと検討をしながらやっていかなきゃならぬと、こう思います。 今、遠藤副大臣、だれのためにやるのか、そして何のためにやるのかという、これがしっかりしていないと私もなかなかできぬと思う。特に、年金局長、こ…
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 今度は保険局長かな、所管している特殊法人、公益法人はどのぐらいありますか、両省で。別々になったから。
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 そこからいろんな今度機関債を発行するでしょう。皆さんも発行するんですか、財投機関債を。
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 そこで、財投資金に預託をしますよね、普通。私は、通信部会長のころ、指定単というのを一部使わせてくれということでやったことあるんですけれども、同じような仕組みですか。
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 局長、株のことや、例えば負担労働人口が一・五とか一・八だとかというあれでやっているようですけれども、株式というのは上がったり下がったりするんですよ。ただ、普通だと、高いときに売って、稼いでためておって基金の支払いに向けると。これは普通ですよ。ただ置きっ放しにして上がったり下がったりを黙って見ているということで、これだけ少子化で賄っていけるんだろうかと。この辺はどうですか。
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 そこで、株が今みたいに下落すると、もう二万円もあったのがこんなになったらこれはおかしくなりますよ。 それで、小泉総理が三十五年たつとお世話になるお年寄りと世話する方が半分になると、こう言っているわけですね。これで年金そのものは大丈夫だろうかと。みんな、私は地元へ帰ったって、預けた金は自分が定年になったときに年金もらうものだと思って預けているんですよ。それをあっちに使ったりこっちに使ったというのは知りませんよ、だれも。 だ…
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 全部とは言っていないんですよ。これはもう資料をいただくと、赤字になっているところとそうでないところがある。特に、どこかの自治体に引き受けてもらおうといったって、なかなかないでしょう、自治体の方もおかしくなっているんだから。 それから、スパウザ小田原、これは雇用・能力開発機構で、昔の雇用促進事業団ですね、やったのは。総工費四百二十五億、十二階建てで七万坪のリゾートホテルだ。失業者のための温泉、ゴルフ練習場、リフレッシュ施設…
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 じゃ、終わりにします。
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田名部匡省君 最初に安倍官房副長官にお願いします。 思い起こすと、私の生みの親は、扇大臣もそうですけれども、福田赳夫先生で、育ての親があなたのお父さんの安倍晋太郎先生でした。ちょうどアフガンでいろいろ問題が起きていますけれども、当時、安倍外務大臣の随行であなたと一緒に、野上徹代議士と一緒にイラン・イラク戦争のさなかに行きました。いろいろ御苦労はあると思いますが、一生懸命頑張っていただきたい、こう思います。 きょうは、小泉総理が道路四公…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田名部匡省君 ここ数日、いろんな議論を聞いていまして、基本がしっかりしていないんですよ。何のためにこれをやるのかと。ここなんですね。 もう国民が大変今経済不況の中で困っているときに、このままやり続けていっていいのかと。私は何回も言うでしょう、少子化で子供は生まれていないですよということを考えると、これはもうやらざるを得ない。 しかも、住宅公庫のローンが可能なのは、さっきもいろいろ議論しておったけれども、長期、固定、低利を国民の税金で穴…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田名部匡省君 そこで、民間の金融機関から借りられない人の多くは恐らく税金を払っていない人たちが多いんですよ。ですから、国民の税金から利子補給を、十二年度でも五千二百億も、これは普通の人の負担でやるわけですからね。だから、そういうことを、不況の中でローン返済できない人は公庫分で、十年の十月、二万四千件、貸し付け条件を変更したりいろいろ、もう払えなくなっておる人も随分多いようです。これは、十三年度上期で、この間、五千件、対前年度比で九百件…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田名部匡省君 大臣、都市公団でも全国七十五万戸の公団住宅を賃貸しているんですね。それから、さっき言った県営とか市営とか、あるいは雇用促進事業団もやっている。余りばらばらばらばらやって、雇用促進は入る人が限られていますからあいておるんですよ、八戸あたりも。ですから、もう一遍ちゃんと見直して、そして立派なものにする。 私も家を建てました。今考えてみると、あと何十年も生きないのに失敗したなと思って。どこかマンションに入って、金持って、子供に…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田名部匡省君 終わります。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 最後ですのでよろしくお願いしたいと思います。 朝から皆さんの議論伺っておって、これ本当にどうなったのか、どっちが野党でどっちが与党だかわからない議論ばかり始まって、いや、わからぬではないんです。これいろんな通告もしていませんから、いつものとおりやりますけれども、今の天下りの問題も、私は前から何で早くやめさせるのかと。参議院に日出さんが出てきて、彼、局長をやめたときも、僕は当時は懇談会をやっていましたから、会社つくってもう…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 そういう意味で聞いたんでなくて、日本のずっと将来を見たときに住宅政策というのはこのままでいいのかどうか。例えば、所得が伸び悩んでいるでしょう。しかも、雇用に不安がある。あるいはリストラを、どんどんもう解雇されている。あるいはローンの返済ができない人たちも出てきた。しかも、これは大変な少子化ですよ。こういうのを踏まえて、住宅であれ道路であれ、どうするかというものを今しっかりやっておかないといかぬ。 もともとの住宅政策だって…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 いろんなふうに変えていく、時代に合ったようにやる、あるいは縮小していく。私は、その中で低所得者あるいは障害者、そういう人たちはどうするかというのは別個に考えればいいと思うんです。これはもう国で保障してもいいし、あるいは利子を補給してもいいしというやり方をしないと、これはなかなか進みませんよ。 ですから、民間でやれるのは一体どうなる、どこまでがやれるのか。どういうやり方をしてやったら民間がやれるのか。これ、小泉総理も言って…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 さっき私が言ったように、もう余計なのは取っ払って、おりたところで払うのが一番楽なんですよ。何回もそんなところを通すとかなんとかということを考える前に、どうぞそれを検討してみてください、真剣に。 それから、この間も大臣、ちょっと議論したんですが、道路公団の財政の問題で。企業というのはもうけの中から積立金というのを積むんですね。恐らく住宅公団でも道路公団でも、つくったものはいつか壊れるんですよ、ずっと未来永劫にそのままという…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田名部匡省君 公団総裁、これは国土交通省で二十年後には交通量が減少するということを発表しているんですね。 私はいつも言うんです。少子化というのは、これは家を建てる子供は生まれていないし、高速道路を走る子供は生まれていない。高速道路も交通量が一〇%減ると五兆八千億の減収だというんでしょう。だから、そういうことを見通して考えなきゃ我々は。いつも言うでしょう、昔は子供は五人も生まれて、長男は親の家をもらったと、しかし次男、三男はローン借りて…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 最初に石原大臣にお伺いしたいんですが、小泉総理は民間でできるものは民間にゆだねるという発言をしばしばされておるのでありますけれども、私は、住宅金融公庫、この問題でも、すべて特殊法人はそうですけれども、実態がわからないし、国民の金を相当つぎ込んで成り立っているということからすると、かつて私は、郵政政務次官、通信部会長のころ、金融機関の皆さんが陳情に来まして、郵政省のことを、官業は民業を補完するべき立場にあるのにそうなってい…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 住宅金融公庫においでいただいていますが、今、残高はどのぐらいありますか、公庫の金融残高。それから、財投資金からの借り入れはどのぐらいで、また、国からの利子補給金はどれだけあるかということをまずお知らせいただきたい。