田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 それから、これに中古住宅市場の活性化というのがありますけれども、よくアメリカなんか行くと、大統領が替わるともう何百人も替わっていますね。もうそこへほとんどの人がすぐぱっと来て次の人が入ると。日本見ていると、住宅というのはもう永久的なものなんですよ、感覚として。 ですから、例えば青森に住んでいると雪の降らない沖縄かどこかへ行って老後は住みたいなと思ったって、どこに行けばそういうことがあるのか。何にもそういう仕組みがないもの…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 インターネットでやっているということですが、買う方の家はどれだけの価格なのか、自分の家は幾らなのかというのが分からんとね。ですから、そういうことを一体今ここでどうするかということ等を仕組んでいかないと、中古住宅市場の活性化なんと言ったって、これ絵にかいたもちになっちゃうので、その辺のことを考えていただきたい。 前、道路公団総裁来てもらってETCの質問しましたよね、僕は。一%ぐらいしか通っていないが、今でも羽田から日曜日帰…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 局長、何かあるか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 ここで聞いているのは、どういうふうにやってみても、れば、たら、なんだね。いやいや、それはうまくいっているのは一つもないということですよ。本四架橋だってあんた、あんなに赤字になると思わなかったでしょう。関空だってアクアラインだって。その負担は一体だれがしているんかという話ですよ。 いつも言っているでしょう。郵便貯金だ、簡易保険、年金を預けて、それをもって、で使って、赤字出して、五兆三千億も今度はこっちのポケットから出した税…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 終わります。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 昨日、今日と質問を聞いておって、ああひどいなと思いましたな、率直に申し上げて。 川口大臣、私たちが二年掛けて行政監視委員会でこういうこともあろうと思って政府開発援助に関する決議を、これ各派共同提案ですから、参議院の本会議場においてもこれを提案してやったものがあります。これ目を通していただきたいということでお願いをしてありましたが、外務大臣、これごらんになりましたか。ごらんになりましたら、その感想を申し上げてください。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 まあ皆さんも全部これごらんになってないんだろうと思うんですけれども、これは本当によくできているんです。今起きていることがこれ全部この中に入っているんですよ。そう思ったからこれ作ったんだ。 私は、かつて大野明さんが予算委員長のときに、私と近藤元次君が若い理事で入ったんですよ。私に二時間質問せいと、何やろうかなと思って、二時間も。後藤田さんと武藤嘉文さんに何をやったらいいですかねと。何やりたいと言うから、ODAでもやりましょ…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 せっかく二年も掛かってやったんですから、これ全党一致で、それで最後にはもう国会議員だけで議論しようといってまとめたこの案なんです。そんなことをやったことないでしょう、国会で。 これには、事業の重点化と事業間の連携強化とか、評価制度についてとか、情報公開、NGOとの一層の連携とか、環境問題とかずっといろいろ書いてありますよ。そして、ODAの不正防止。インドネシアだろうが何だろうが随分これはもう古くから疑惑問題がありまして、…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 そこで、十三年度のこの四島住民に支援の予算というのは、一体内容は何ですか、今度は。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 ここに河野さんが外務大臣のときの沖縄及び北方領土の委員会のを持っていますけれども、まあ随分熱心に、もう何だか、賛成だと言わぬけれども、いや賛成してありがとうございますと言って、鈴木宗男代議士が。これを読んだだけでいかにしつこくあの診療所とかああいうものをやったのかなと。あの馬力ですからね。それで、その次の日とうとう、最初は、それは固有の領土なんですから、そういうものを建てるとかえって返還難しくなるということで答弁しておっ…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 私は全くその必要はないと思っているんです。世界の大国でしょう、アメリカもロシアも。そんなことでいいんだったら、支援委員会というのをいろんなところへ作っている。フランスでもイギリスでもドイツでも、やろうと思えばやれるということですよね。あれだけ軍事力持って、ミサイル持っているところに何で援助しなきゃならぬのかというのを私は、自分たちでやればいいじゃないですか。そう思いませんか。 それ、いつまでやるか分からぬ援助を続けると。…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 そこがよく分からぬのですよね。もっと困っているところというのは一杯あるでしょう。 ODAの対象国でないからというのでこんな名前を付けて援助して、言い始めたら、みんなそんなこと言ったら、全部にやっちゃうんですか。その基本をしっかりしておかないと、その場その場でやるからこんなことになっちゃうんですよ。だれが考えてだれがやったかといったって、これ分からないような仕組みにしちゃって、今、日本の経済どうなっているか分かっていますか…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 あのね、本当に聞いて答えているかね。 これからもまたずっと続けて、その修理はだんだん掛かってくるんですよ、古くなってくると。ずっと続けるんですか。それで、その船がもう駄目になったら新しく造ってやるの。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 造ったものはいつか古くなって壊れるんですよ。それで、なくなったらまた造ってやらなきゃ困るんでしょう。 何に使っているんです、そのはしけを。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 まあ地震があったから何かしてやらなきゃならないというのは分かるけれども、じゃ今までは、はしけないときは、地震の前はどうやってやっていたの。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 人道的って名前付けりゃ、何でもじゃありだ。おかしいと思わないんですか。世界の大国だって言っているでしょう、僕は。困ったらロシア自体が何でもやってやらなきゃならないのに、何で日本が、人道的って言えば何でもやらなきゃならないの。 それで、この委員会というのも、相手の方はだれもいないんで、だれかに頼まれて、それで島の何だか区長とかなんとかに頼まれてって、ルールというのはないの、これ。 かつて総理と私は、宮澤内閣の大臣やりました…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 扇大臣、まあお三人とも昔の一緒のグループでいたんで、先輩ばっかりで少し、もう少し別な人もたくさんおってくれたら助かるんですけれども。 北海道で、何ですか、落選した、衆議院の候補者が落選したと。彼は私と同期でした、落ちた方は。で、予算を付けるなと、こういうことで北海道開発庁に圧力を掛けたと、こういう話がありますがね。 まあ、結局は選挙なんですよ、総理。票も欲しい、金も欲しい。結局はそういうこと。これはどこでもあるんですよ。…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 どうですか、この四島の船の工事で経審を下げて認めたという、そうですか。何か千二百点を九百点にして、地元をやれるようにしたと。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 これは、建設省でこんなことないですよね、上げたり下げたり。そのときに取らしたいのに、ああしてそんなことをやられるという。これルールだから、ルール、勝手に知らぬところであんたやられたんじゃ選手の方は参っちゃうよ。でしょう。だから、こういうでたらめを余りやっていると本当にしようがねえなと思うな。 僕は鈴木代議士のことはよく知っていますよ。これは、ここにも役所の出身の人おるけれども、東大出た官僚というのは満座の中でどなられるの…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○田名部匡省君 終わります。