田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 今、昨日も扇大臣、えらい苦労して神戸空港の答弁をされておったんですけれども、関空の二期工事だって、これは近畿圏の新聞の調査で六七%が延期と中止だという、それは向こうの人たちのアンケート調査の結果が出ている。 ですから、どうぞいろんな調査をしながら重要度というものを順位をきちっとやって、だれも言われて、ああやっぱりそうだなと思うことは文句言わないんですから、もう政治家の力関係だけで物を造るということは、これはやっぱり考えて…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 だから、あるにもかかわらず、どこで勝手にあれ下げたんですか、そうすると。ムネオハウスを造る、診療所を造るときに、あるいは発電所。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 この支援委員会なんというのは、あなた、そんなものはないんでしょう、経審の制度というのは。はい、どうぞ。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 だから、点数を下げて入れたんでしょう。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 いや、それは分かるんだが、その点数は勝手に、(「点数は変わらないです」と呼ぶ者あり)いや、下げていく、その。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 私は理解ができないのかどうか分からぬけれども、その入札で取らすつもりなら何百点であろうと関係ないんじゃないですかと。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 だから、支援委員会にもそういう経審の点数を付けてやっているのかと聞いているわけです。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 まあ一般的には分かりにくいわね。 建設省では、全業者に点数を付けて、あなたはこれ以下の仕事でなきゃ駄目よと。それに入っているわけですから、何かほかの方へ行って入札をやると、いや、そんなになくてもいいと、このぐらいでもいい、どうぞという話じゃ、これは何のためのルールを作っているんだかよく分からないと私は言っているだけで、取らせるために下げたり上げたりするのかと、こういうことになるでしょう。 点数関係ないんなら、何百点であれ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 もう分かりました。 そこで、やっぱり強いのと弱いのとごっちゃにしちゃ駄目。スポーツの世界だっていつも言うでしょう。もうオリンピックへ出るチームと遊びでやっているチームと試合はやらせないんですから。だから、その辺の競争が働くような仕組みというものを考えながら、公平公正になるようにやっていただきたいと、こう思います。 そこで、大臣、これも財源が大変な状況です。こんな状況の中で、僕はいつも前から、もう盛岡から博多までは新幹線は…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 心配だけじゃ駄目なんで、やれないとすればどういう方向でいくかという検討をすることもまた政治ですから、どうぞ十分対応できるようにやっていただきたい、こう思います。 それから、リニアモーターカー、一遍私行ったときがあるんですよ。何でちょっと乗ってみたのか分かりませんけれども、これは一体まずこれどうなっていますか、現状。それで、いつごろこれやるつもりで一生懸命になって取り組んでいるんですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 これはもう大分長いことやっているので、いつ実用化できるのかなと、した場合にどこを走らすのかなと。何百キロも出して走るようなところが余り日本にはないが、北海道へ持っていけば別ですけれども。そういうことで、これ今まで何年になりますか。どのぐらい費用掛かっているんですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 国民の大事な金使っているんですから、いつごろまでにどこからどこまで開業する、目的をもうそこへ決めて一生懸命やってそうやるというならいいけれども、いつやるのか全然分かんないんです、これ見ておって。予算だけが掛かるんですから。そこは、悪いことではないので、やっぱりもう少しそういうことは明らかにしながらやったらどうでしょうか。 時間は四時二分で終わりだというから、この前、もうやめたと言うから、昨日聞いたらもうやめましたというか…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 道路公団のことを何回もここでやりましたよ。行政監視委員会でもやりましたが、僕はいつも、前にも言ったんだが、週刊誌にいろいろ書かれるですよね。何か保養所が何十か所どこかにあったとかなんとかという話があって、これもそうですけれども、八十二社の企業から、いろんなことを書かれてね。私はこれを見て、公団でも、役所もそうですけれども、これとここはうそだということぐらいはちゃんとコメントしてくださいよ。黙っているとこれは本当だなと思わ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 官業が民業を補完すると。しかも、この間の、これは去年ですか、座長、民間でできるものは民間にやると。これは総理も言っているんです。ただ、どこまでが民間でやれるかというすみ分けを早くしてやんないと。 この間、城南金庫の人と会合で会って、どうやっていますかといったら、いや、一生懸命頑張っていまして、十三年の十月から住宅ローン開始している。もう七十億も融資したと。それから、私の地元の銀行も、三年、五年、十年の固定金利をそれぞれ一…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田名部匡省君 終わります。
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 今日はこれに言及しようと思っていませんでしたが、航空行政全体を、基本方針を決めたら、相当の考えがなければこれ動かしちゃ駄目だと思うんです。 この混乱、どこから起きたかと。私は前に申し上げた。運輸委員長で関空の視察をして、そのときに、伊丹からもう撤去してくれと、うるさくてかなわぬというので関空を造ろうと、こういうことなんだ。できて、これ廃止だというと、今度反対という運動が起きて残したところに、これ今の問題が起きちゃっている…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 なかなか簡単にどうぞおやりなさいと言ってくれるかどうかは難しいかなと、こう思っています。 そこで、この前、危機管理センターを見て、僕は帰りに、自衛隊にはこういうのがあるのかと言ったらあると。それで、今度は官邸にもここに作っていますということになると、要するに、大臣言うようにスピーディーに、それが大事なんですね、こういうものについては。逃げる前にもう対応しなきゃいかぬ。特に、船ならまだゆっくり走っているから、飛行機の場合は…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 もう危機管理とかなんとかいろんな議論をしているけれども、その意識が薄いんですよ。これはもう本当に大国ではこんなやり方しているかどうかは分かりません。アメリカなんかはもう瞬時ですよ。ロシアだって日本の何かちょっと行ったらもうすぐ出てきますからね。そういうのに比べると、誠にのんびりしている。 この間だって、海上自衛隊をアフガンの方へ派遣する。派遣するときは賛成、反対、わあわあまた騒いでいる、行ったらだれも言わなくなっちゃって…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 電子入札、何やってみてもいろいろ問題があるんですね。 もともとこれは談合というのはいつから、江戸時代からやっているのかどうか分かりませんが、古いんです。ところが、業者の方は、談合というのは、例えば一億の工事を落札をしない、わざと、何回も。そうすると、一億を一千万に上げて一億一千万になって落札する、これは談合だと思っているんです、悪いことだと。ところが、一億以下で落札すると協力していると思っているわけですよ。ですから、この…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 まあ、いずれにしても、大手と地方の業者は違うという認識をしっかり持ってもらいたい。 結局、さっき仮枠、大工さんとかなんとか言いましたけれども、それは請け負う金額は大きいんですから、地方へ来てやるともうAランク、得意になっちゃうんです。そういうのを、元請と下請の評価をどうするかと。特に地方の業者は、数は少なくても技術者とかあるいは設備投資、そういうものをやっているわけですね、機械を買ったり。 ところが最近、ジョイントベンチ…