田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○田名部匡省君 その前に、行政監視委員会で実は二年、このODAの問題でやりまして、委員会で決議したものがあるんですよ。今日はこれはお尋ねしませんけれども、いずれ行政監視委員会においでいただいて御意見も伺いたいと思いますので、お渡ししてよろしいですか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○田名部匡省君 私たちが委員会でこの問題をやったときに、一番大事なことは、やっぱり組織をきちっとすること、それから情報を公開すること。それには、外務省だけではなくて国際協力銀行、それから事業団、特にNGOを入れてやりなさいと、事前に、それから会計検査院、こういう人たちが、どういう援助をすることが一番効果的なのか国によって違いますから、そういうことを、先ほど船戸参考人言われたようなことが大体これで決めてあります。 かつて小渕総理が総理就任…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○田名部匡省君 私がボランティア基金というのを作るときの通信部会長でした。当時、吹田あきら先生、自治大臣やられた、それから亡くなりましたが、近藤元次、私の前の農林大臣、三人でやったんですよね。マダガスカルに最初やろうやということで、地元から着るものがないと、一遍行って帰ってきまして、これは何か援助してやろうと、あの子供たちがかわいそうだしというので、新潟と山口と青森で、衣類、古着ですよ、それでもまあ着れる立派なものでしたけれども、それを…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○田名部匡省君 そこで、これからの問題として、やっぱり基本的な、日本というのはまだまだ、自分のことには一生懸命だけれども、国内で見ておっても、人の困っているとか災害が起きたといっても割合、全部だとは言いませんが、余り関心を持たない国民だなと。まして、外国のことになるとこんなに一生懸命になるということはない中で、税制でも何でもいろんなことでやっぱり恩典を与えて、そしてやっぱり皆さんがどんどんどんどん外国に負けない活動をできるようにするのが…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○田名部匡省君 船戸参考人。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○田名部匡省君 そこで、私は日本の場合ばらばらなような気がするんですね。それぞれ外務省は外務省とか農業の場合は農林省、厚生省、労働省。 そのときに、それにも書いてありますけれども、ODAを一生懸命やっている国、あるいはNGOもそうですけれども、一遍この国はどの部分に力を入れるべきかということを相談したらどうかと。 例えば、教育なのか農業なのか漁業なのか医療なのか、そういうことを基本的に決めて、それで援助国はそれぞれ分担して、そして皆さん…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○田名部匡省君 このときも政府委員の答弁で、一つの庁を作って、そのという答弁があったんです。でも、やらないことになりましたと。こういうことですが、いいことは率先して、そうしてみんなが効率よく動けるようにすべきだと私は思いましてね。 かつて安倍外務大臣のお供をして、イラン・イラク戦争のとき、野上徹代議士と私と今の官房副長官、安倍外務大臣の奥様も一緒に行かれまして、戦争さなかでしたから。そのときに行って、イラクに、これは日本からの援助だとい…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○田名部匡省君 最後になりますと大分もう皆さんの意見も分かりましたが、池上公述人にお伺いしますが、合併については八〇%ぐらい反対が多いと、こういうお話でした。 私も、あれは昨年の四月に地方分権一括法が施行された。その中でも、今度、何年まででしたか、合併すると助成金がもらえると。(「平成十七年」と呼ぶ者あり)平成十七年ですか。私の地域でも今もう一生懸命になってやっているんです。ただ、町村長が相談に来まして、どうもこのあめとむちみたいなやり…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○田名部匡省君 ありがとうございました。 舩津公述人にお伺いしますが、埼玉なんてもう大都会ですよね。私の方へ来ると、例えば三戸郡という十か町村あるんですが、みんな山に分かれて住んでいるわけですね。合併合併言われても、山を越えて向こうと一緒になれと言って、なかなか難しい。そうすると、今、私の八戸市の隣に百石、六戸、下田町というのが三つあるんです。ここはもう三つだけで一緒になりたいと言っているわけです。 だから、お伺いしたいのは、私は、地域…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○田名部匡省君 ありがとうございました。 次に、松井公述人にお伺いしますが、先ほどの話の中でスウェーデンのようにという、レジュメも拝見しましてね。私も、完全に地方分権を実施すると、もちろん財源も与えると。今、分権はやりましたけれども財源を与えていないと言ってみんな騒いでいるんですね。私は、今日は自民党の諸君もおりますけれども、暮れになると陳情にぞろぞろぞろぞろ、まあ飛行機賃とホテル代掛けて、これ税金ですよ、みんな。もう来るなというんです…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○田名部匡省君 最後に、山本公述人にお伺いしますけれども、私はかつて農林水産大臣をやらせていただきました。ウルグアイ・ラウンドの大変なときでしたが、そのときにも、どうやってやるかというときに、地域の実情に応じてというのを法律に一項入れなさいと、それから企業的感覚でと。これ農業政策の中ですから、大変抵抗されましたが、とうとうそれはやり通しちゃった。 それは、一つの法律で雪の降る北海道や北東北、雪の降らない九州や沖縄の方と法律一本でできっこ…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○田名部匡省君 終わります。
第153回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田名部匡省君 全く内容わからぬので、きょうは内容をお聞きしたいと思っておいでいただいたんですが、ただ、一つ言えるのは、どうしてこのPFIを行おうとしたのか、その動機というか、理由は何だったんですか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田名部匡省君 私は、どっちを向いてやろうとしているのかということがよくわからない。今も質問がありましたけれども、この資料を見ておわかりのとおり、日本というのは金融機関からすべて系列化しているんですね。ここが外国と相当違う部分だろうと思うんです。どこかの商社には、あるいは金融機関にはどこがくっついているかというのがはっきりしているわけですね。ですから、そこがとると、そこの流れに行っちゃうという仕組みだろうと思うんです。 私は、地元へ帰っ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田名部匡省君 公共施設の上に民間の施設を合築というんですか、できると。その場合は、固定資産税はだれが払うんですか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田名部匡省君 そうすると、公共施設と、その上に民間が入る施設ができると。下は別個で、上の方は払いなさいと、こういう意味ですか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田名部匡省君 何かよくわかりませんが、本当に今の景気回復のためにやらせようというのなら、こっちは普通に払いなさいよといったら、これを本当にみんなやる気になるかどうかですよね。土地は自治体のものでしょう。その辺のところをしっかりしてやらないと、これうまくいくかどうかやってみなきゃわからぬ部分もあるわけですから。 さっき、倒産したらどうなるのかと。その上の方はじゃ買い取るんですか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田名部匡省君 今の話ですと、もう地元の中小の業者なんかはやれないですね。これは難しいですよ、そんな条件つけられて。そんなきちっとやっている、役所だって大体どんぶり勘定でしょう。いや、いつもみんなうまくいく発想でやっているんですから。それがみんな赤字になっているでしょう。 だから、これはむだだから民間にやらせようという発想ならば民間が力を出してやれる仕組みというものを考えなきゃならないですが、皆さんがやっているよりそっちがやった方がもっ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田名部匡省君 私も、町長さん方がいろいろ相談に来まして、あなたは専門家ですからよくわかると思うんですが、町立病院の場合はお医者さんの確保ですよ。もうあっちこっちの大学へ行って頭を下げて、町長よりも高い給料を払わないと行かないなんといってやられて、それでももうできていますから。それに今度は、ここには十人いなきゃだめだと、五人しか見つけられなくて、あと五千万とかなんとか返せと、こう言われていますという相談なんかもあります。私は、そのとき言…
第153回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田名部匡省君 低廉かつ良質な公共サービスの提供だということで、これをスタートするのは私は結構だと思いますよ。ただ、やり方が間違っていくと、もう偏ったところだけが何か全部組んじゃってやったら、だれも入れないような仕組みだけはやっぱり排除して、地元でも今仕事がなくてみんな困っている、そういう人たちが知恵を出してやれる仕組みもできるようなことをやっぱり考えてやらないと、大きいところだけがいろいろ組んで全部日本国じゅうやるということにならぬよ…