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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
3,362 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%

※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,362 件中 20 件を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/15

第154回 参議院 行政監視委員会 第4号

○田名部匡省君 時間ですから終わりますけれども、今日は特別会計のこともちょっと、あるいは連結決算についても申し上げようと思ったんですが、国の助成金が出ている限りは、二分の一以上はどうだとかなんとか言わずに全部やっぱり調べる必要あるですよ。とにかく母体の特殊法人は赤字だが子会社、孫会社がもうかっているという、そんなばかなことをやっぱり許しておくことはもうけしからぬと私は思う。 特に特会は我々の一般会計よりも四・七倍も多いんですよ、予算があ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/10

第154回 参議院 憲法調査会 第4号

○田名部匡省君 国会改革連絡会の田名部です。 私は、憲法というのは時代の精神に即して作られるものでなければならない、もちろん国際社会と協調も大事なことでありますから、そして最後は、国家の基本的な原理を国民の皆さんが自ら作るというものだというふうに考えます。 憲法の改正は、国民の合意がなければならないことは論をまたないところでありますけれども、国会で議論を大いにやり、国民に問題を提起する、すべての国民に分かりやすく、そして理解できる議論を…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第8号

○田名部匡省君 今、環境問題から話を伺っていまして、私も最初に環境問題について質問さしていただきたいと思うんですが。 石原東京都知事がディーゼル車を都内の走行禁止に踏み切るという話があって、これに千葉も埼玉も神奈川県も同調するという記事が出まして、今もお話ありましたように、損害賠償訴訟があっちこっちで起こされているということですが、貨物車両の占めるディーゼル車の割合は六割が二十年前の三倍に拡大していると。一トンの荷物を一キロ運ぶごとに交…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第8号

○田名部匡省君 そこで、悪い点ばっかりではなくて、さっき言ったように、力が強いとか安いという面はあるんで、これ私は特別措置法というのは反対なんです。一遍やったらもう何十年も延長延長で、特定な業に税の負担の軽減を図ると。やってもいいけれども、五年なら五年で集中的に国民のためにも頑張ってほしい、五年たったらもう廃止ですよということをしないと、いつまでも際限なく延長延長、五年延長というのがいつも出てくるんですが、ああいうの。そういうものに、む…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第8号

○田名部匡省君 スピードなんですよ。この間も大臣に言いましたね。私が十何年前ですか、電気自動車を作って党本部を走らせて、あるいはハイブリッドバス、あの日野のハイブリッドバスを作ってもらってこの国会議事堂の中を走らせたんですから。あの辺りから本当にやっていてくれたら相当変わっていたと思うんですよ。あれで終わっちゃったんですね。それでまた今何かやろうと。そういうもう少し責任持ってやってほしいんですよね。せっかくあそこまで行ったんですから、途…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第8号

○田名部匡省君 そこで、今度この対策としてトラックリミット、何か速度抑制装置の装着を義務付けるようですが、どうですか、これ、こういうのを付けると、ますます速く行こうとすると長い時間運転しなきゃならぬと。そうですな、スピード違反やりゃ半日で行くところ、遅く行けということになるから、そうすると長い時間乗ると、こういうことになりませんか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第8号

○田名部匡省君 一つのところばかりやっていると、これ間違い起こすんですよ。 というのは、例えば大都市の運送事業者と地方の事業者の違いをあなたたちはどのように認識しているかと。ここが私によく分からない。亀井善之大臣のとき、これ、この間、役所のだれか若い人に見ておいてくれって。その時代に、今からこれ何年でしたかな、やったのは、平成八年ですよ、彼が運輸大臣で、私はキャビネットの大臣のときに議論したのは。今、議論していること、そのときに指摘して…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第8号

○田名部匡省君 そこで、下請の関連法というのが必要でないかということなんですね。 公正取引委員会、おいでになっていると思いますが、どう思いますか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第8号

○田名部匡省君 結構です。ありがとうございました。 大臣、何というか、私は、高速料金というのとあるいは運賃というのは、これは別々なものなんですね。ところが、受けるときは、これは高速料金分、これは運賃分とやっていませんから、結局全部の中でやっぱり払わざるを得ないという。要するに、運賃と高速料金というのはどこかに転嫁するという仕組みがないんですね。ですから、全体の中でやっているという悩みがあるんです。 私はこの間、地元のトラックの仲間たちと…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第8号

○田名部匡省君 要するに、不況で、私はいつも言うんだ、車を買ってもう金が掛かり過ぎると言うの、取得税から、いや何税、かに税といって。もう、これ一遍聞いてみたいんですが、全部でどのぐらい掛かるものか、車を買ったら。もう免許の書換えから、まあそんなことを話していると高速道路の方に入っていきますのでやめますが。 特に漁船というのは、大臣、八戸の沖の方へ行って魚を取るでしょう。無線で、八戸港は今イカが幾らしているか、気仙沼は幾らしているかと聞い…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第8号

○田名部匡省君 亀井善之大臣に言ったときも、規制を撤廃して競争原理が働くようにということをこのときに言っているんです、私は。どうぞ、今言うように、本当に国民がどう思っているのか、国民に何をしてあげることが国民全体にいいかというこの基本的な考えというものを政治家は捨てたら駄目ですよ。どこかがもうかるからやってやろうとか、こんなことをやっちゃ。このことだけは是非検討の中でやっていただきたい、こう思います。 もう最後になるのかな、もうちょっと…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第8号

○田名部匡省君 スピードリミッター、さっき話をしたんですが、スピードを出なくすることは結構ですけれども、これが車両に装置を義務付けたと。これはどの範囲のことを言っているのか。例えばダンプトラックとか、地元でしか走らない車もあるわけですね。高速道路なんか使わない、こういうのもこれ必要ですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第8号

○田名部匡省君 前も申し上げたかと思うんですが、私はこのときに、鉄道というのは環境に優しい、大量に輸送できるんで、例えば北海道からずっと、あるいは九州の方もそうでしょうけれども、運ぶ場合に、このトラックと鉄道をうまく組み合わせながら、着いたところに、新橋はあれなくなったから駄目ですけれども、そこからトラックが連携しながらやるようなシステムというのを作ったらどうだろうなと。そうすると、今みたいに、いや、過積載がどうな、スピードがどうなとい…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/04

第154回 参議院 国土交通委員会 第7号

○田名部匡省君 最初に、新幹線の耐用年数というのは一体どの程度なんですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/04

第154回 参議院 国土交通委員会 第7号

○田名部匡省君 メンテナンスなんかやると年数は延びると思うんですが、しかしいずれはこれはもう全部改修しなきゃならぬですね。造ったものは、いつかはやっぱり補修したり、最後にはもう造り直さなきゃならぬというのが、いつになったらそういうことになるかなと。 私は、亀井善之大臣のときにこれ質問しているんですよ。大体八十年だと、大体。ということで、いずれこれは東海だけではなくて東北新幹線もやがてやってくるわけですね。 どうして、この新幹線造ったとき…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/04

第154回 参議院 国土交通委員会 第7号

○田名部匡省君 五十年ぐらいたてばというのは、もうそれは最初から分かっていると思うんですね、五十年だろうが六十年だろうが。それに備えるということをどうしてしないのかということなんですよ。 しかも、私はいつもこの委員会で言うんですけれども、少子化がこれだけ進んでいく中で一体この交通政策というのはどうあるべきかと。あるいは、飛行機にしても高速道路にしても新幹線にしても、そういう考え方の下に次の世代に負担をさせないというのは一体どういうことな…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/04

第154回 参議院 国土交通委員会 第7号

○田名部匡省君 もう今言ってもこれはしようのない話ですけれども、すべて民営化していながらそういう大量の株を国が持っているというのは私はおかしいということなんですね。ですから、もうすべてにおいてそういうことが多いんですよ。責任を持たしてやると言うならもう完全に責任を持たしてやればいいと。特に私が問題になるのは、こういうバスであれ飛行機であれ、競争相手といったって、同じもので競争しているというのは、航空の場合は何社かありますけれども、そんな…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/04

第154回 参議院 国土交通委員会 第7号

○田名部匡省君 そのときにやりますというのでは、今から分かっているわけですから。もう東北新幹線だって、仙台までとその先はもう、その次はもっと先になる、ようやく八戸まで開業になりますから。それと、これは青森まで。これはみんな違うんですね。ですから、もうあらかじめ分かっていることですから、何も正確に出せとは言わぬけれども、このぐらいは補修費に掛かっていきますよというぐらいは、これはあなたたちの頭の中にないというのはおかしいんですよ。どうです…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/04

第154回 参議院 国土交通委員会 第7号

○田名部匡省君 これを造ったときにはもうそういうことは想定されるわけですね、耐用年数あるんですから。そうすると、今どこがどうだということは別としても、大体大ざっぱにこのぐらいは補修費として東北新幹線も掛かっていくと見込まれるという数字ぐらいは持っていないと。それがあれば早めにいろんな対策を打てるでしょうと。例えば、せっぱ詰まってからこういう法律を出すんではなくて、平素から積立てしていく。これは僕は企業に置き換えてみると、これは民営、民間…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/01

第154回 参議院 行政監視委員会 第2号

○田名部匡省君 今日はお二人の大臣、ありがとうございました。四十分ぐらいあるだろうと思っておいでいただいたんですが二十分だということで、今日は恐らく詳しい中身までできないと思いますが、よろしくお願いをしたいと思います。 最初に、外務大臣、先般も予算委員会で私が北方四島の質問をさせていただきました。その後、十四年度予算三億円の事業凍結も視野という報道がなされまして、これはどういうふうにお考えか、お答えをいただきたいと思います。