田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田名部匡省君 政府の方は入りのところでやるんだと。今の民主党案ではできないと。余りいい案じゃないと、こういうふうにお考えかどうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田名部匡省君 建てた家に家具をみんな入れますよね。家具もあるんでしょう、これ。家具、問題ないんですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田名部匡省君 今、午前中もあったんですが、かつてはもうほとんど和風の家でしたよね。ところが、高齢者も出てくるといすの方が楽だというんで洋式になっちゃっている、だんだん。そうすると家具が必要なんですよ。私の家も、昔は田舎へ行くと蔵とか倉庫とかあったから、余分なものはそっちへ入れて保管しておいたんだ。今は保管する場所がない、どこへ行っても。そうすると、勢い家具を買って家具に収めなきゃならぬ。家具は、あれみんな接着剤を使っていますから、そう…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田名部匡省君 いずれにしても、これだけ家を建っているのに、この程度のことで検査するといったってこれはもうやりようがないでしょう。本当に病気になっておる人がどんどんいるといってこの間櫻井委員が、具体的にこのぐらいだということを聞いて、私も家へ住んでいて分かんないですよ、自分の体どうなっているか。 だから、こういうものについては見えないものほど危険だと僕は言っているんです。見えるのはみんな危ないと思うから避けますよ。水だって汚れているか、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田名部匡省君 参考人、先ほども家の中の絵をかいて、ここからはこういうものが出ています、ここからこういうものが出ていますと。あれ見て、こんなに出ているのかなと。まあ大体私と国民のレベルは一緒だと思うんで、ああいうのを見て、全然知りませんよ、恐らく、国民の皆さんは何からどうなっているかと言われても。ですから、いずれにしても、これ日本の住宅様式がもうこんなに変わっちゃったんですからね。 さっきも、昔は風がぶうぶう入ってくる家に住んでおったか…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田名部匡省君 分かりました。分かりましたが、個々のものとできたものでは僕は違うと思うんですよね。規制した以外のものも、さっき言ったように、ガスコンロからも出る、野菜からも、何とか出ると、こういうのを私は絵を見て、こんなに出ているんじゃ、建物ばっかり見ておったって駄目だなという気がしますから、どうぞ、こんなものは何党の案だとか政府案だとか言わずに、いいものは取り入れてやればいいじゃないですかと僕は思うの。みんな、あなたたちも国民の健康を…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○田名部匡省君 もう大分皆さんお話しになってしまって、お伺いするのも余りないんですけれども、一貫して私は前からも申し上げておるんですが、この今の建築基準法なんかもそうですけれども、大枠は国で定めて、今、大臣も一律に行わないという話されたので、それならば余り言うことはないなと思って聞いておったんですが。 大体、地域の実情というのを、僕はしょっちゅう言うんですけれども、大枠は国が決定しまして、あとはもう地方に任せるということにしないと、何か…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○田名部匡省君 私も商工会議所の会頭やみんなに言っているんです。あの商店街を、この間も何かのときに申し上げましたが、六階建てぐらいにずっとして、三階から上はお年寄りの人を住まさせろと。みんな土地があるものですから、畑や田んぼを区画整理やって、もう七か所あれを造ったんですね。遠いところへ住ますものですからタクシーで来るというとお金は掛かるし、これを建てろと。お金はないと言うんです。それで駐車場もないものですから、今ごろ歩いて買物に行くとい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○田名部匡省君 やることが望ましいと、新しく造るときはちゃんとやりなさいと、こう理解してよろしいですね。 それから、このシックハウスのことですけれども、私は国民の生命とか安全とかというのはこれは大事なことでして、先ほど来もういろんなお話を伺って、前から私は指摘しているけれども、縦割り行政というのは本当に何とかならぬのかなと。狂牛病にしてもそうですし、あるいは不審船の問題にしてもそうだ。もういろんなところで役所が、厚生省だ、いや労働省だ、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○田名部匡省君 私が、これ今、協議会を作ってこうしましたと。こればっかりではなくて食品に関することでも何でもやっぱりふだんから作って、どういうものに対処していかなきゃならぬかという科学的なことは科学者を入れなきゃいかぬし、これがこういうものに作るというよりもふだんからいろんなものを、起きるであろうということはあると思うんですね。例えば、工業地帯とか大都市の沿岸の魚というのは相当汚染されていると。もう奇形の魚もおるということは分かっても、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○田名部匡省君 いろんな問題、出てくると思うんですね。例えば建材でも、これはもう使っちゃ駄目と、こういう規制をするんでしょう。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○田名部匡省君 これ、よほど周知徹底しないと、大工さんなんか一々そんなものを読んで家建てていませんよ。建ててもらう人は、図面かいて、これ建ててくれといって建てちゃうんですからね。 ですから、よほどこれ周知徹底しないと、換気といっても、私の家も換気、家に付いているんですよ、天井に、それから暖房も、それから床と。換気回したことがないんですよ、うちの女房が、付いているけれども、分からぬから。最初から分かっていれば、毎日何時間か回すというけれど…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○田名部匡省君 結局、危ないものは使わないというのが一つありますよね。 それから、できたときに、やっぱり一つ一つをやれば、それは危険なものは排除しましたが、全体で見れば、家具も入っていろんなものが入ったときにどのぐらいの基準値になっているかということになると、完成したときにだれかが見る仕組みがないと。しかし、それでも月によって違うし毎日違うということになると、一体家に住んでいる人はどうすればいいのかというのが当面の私は差し迫った問題だと…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○田名部匡省君 いずれにしても、こういう法律が出てくると、これでやっぱりみんな分かると思うんですね、何をやってどうだかということは。 例えば、このホルムアルデヒドあるいはクロルピリホスというんですか、こういうものを調査研究を進めて規制対象への追加を検討すると。追加されても、もう住んでいるわけですから、これはどうしようもないんですね。自分の家は危ないというのがそこから分かるわけですから。そういうのをどうやればいいかという、これも調査研究し…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○田名部匡省君 最後ですから終わりますけれども、特に幼稚園とか保育所とか、そういうところはやっぱりよく、お金が掛かっても調べてやってください。全然分からぬで幼稚園へ行ったり保育所へ行ったりしているわけですから、そういうところは特に厳重にやっていただきたい。 今、情報公開の話もしましたが、例えば窓、櫻井委員がさっき質問したときに、窓を開けたときと開けないときは違うんだと、こういう話であれば、そういう情報を、一日にこのぐらいは窓を開けなさい…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 最初に片山大臣にちょっとお伺いしたいんですが、地方分権一括法が成立いたしまして、大体、地元へ帰ると、予算をくれないで何だという話が非常に多いんですが、これはどうお考えですか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 いろいろ困難な問題はあると思うんですね、新しくスタートするわけでして。だから、きちっと分かるように、こういう形でいつまでにこういうことをやるということを早く示してやった方がいいんじゃないかと思うんですね。 それから、市町村の合併、今、私のところでもいろいろやっておりますが、まあ三年後までに合併すれば国の支援措置があるんですよという話を聞いて、私もちょっと嫌だなという感じがしたんですね。あめとむちみたいだし、地方分権といい…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 さっきも言ったように、自己責任をやっぱり地方の住民に持たせるということからいっても、自分の町や村が一体借金はどうなっているのか何にも分かんないですよ。特に東北も、青森県の方へ来ると農村地帯、漁村、じいさんばあさんばかりいますから、難しいことを書いたのを見しても何のことやら分からぬのです。 そういう意味でも、私は分かりやすいバランスシートというものをやっぱりこれ早く進めてやっていただきたいと、こう思います。 昨日も私は演説…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 バランスシートのことも、これ全国統一の基準でやらないといかぬと思うので、どうぞ、いろいろ御苦労ありますけれども、片山大臣、物を覚え過ぎているものですから、あなたのテレビへ出てしゃべるのを聞いていると、何かお願いするような話じゃなくて説教をしているみたいで、まあ余談でありますが。どうぞ、私はいずれ地方分権がどんどん進んでいったら県庁は要らないだろうと思うんです、県庁もそのまま残して皆残すという話は。どうぞそういうことで是非…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○田名部匡省君 大体、大福帳になっているんで、やっぱりこれは単年度予算で単式簿記はもう私はやめるべきだと、こう思うんでね。 さっきも、片山大臣にこれは言う話だったと思うんですが、私の青森県で五十万円以下の一人当たりの借金というのは十九町村あるんですね。それから、五十万以上というのは四十八町村ある。それから、百万以上というのは二十一町村あるんですよ。これはバランスシートも何もないものですから、一体どうなっているかと。これはグラフに書いてこ…