田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田名部匡省君 いやいい質問されたなと思ってね。だってあれは道路を走るから税金を払っているんでしょう。道路を走らない船から道路財源に使う税を取るというのは、これはもう根本的にまたいい質問だと思うんです。これはぜひ実行すべきだと私は思うんです。 それから、きのう大臣、私は余りよく理解しないで重度障害の家庭介護の一日二千二百五十円の質問をしました。いや大したふえていますと言うからそうかなと思って、帰ってからやってみたら、三十日掛けると六万七…
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田名部匡省君 地域によって差があるんだろうと思うんですね、これは。やっぱり暖かい、いい方ではふえる、そうでない方は余りふえないという面があると思うんですけれども、例えば係留の適当な場所がなかったらこれはどうするんですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田名部匡省君 答えになっていないんですね。ないところはどうするんですかということを聞いているわけです。 そうすると、さっきも質問があったけれども、製造販売責任というものは一体今どうなっているんだろうと。例えば、係留場所がこれだけありますからこれだけは売って結構ですよと。ないものを売ればどこかへつなぐわけですから、そっちをどうするかということをきちっとしておかないと、係留場所を県でもどこでも整備して、ここがそうだと、これをオーバーしたら…
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田名部匡省君 ですから、おかへ揚げますというところもあればいいわけですよ、車庫と同じように。ない者に売ったらこれはおかしなことになるし、これから放棄するといったってだれのものかというのはわかるわけですから。 ですから、そういう今まで、またこれからもそれはあるかもしれませんよ。買ったはいいけれども置くところがなくて、放置して、あげくにはどこかへぶん投げると。このお遊びの人たちのしりぬぐいを国民に税金で負担させていいんですかという発想から…
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田名部匡省君 冒頭、法律というのはどういうことかというのを私は申し上げたと思うんですけれども、例えば、自動車は車庫証明がなければ買えないんです、置くところがなければ。同じことなんですよ。ですから、今はこれをやるんだけれども将来はと。いや、やるときにはきちっとした法律をおつくりになるべきだと。 ですから、冒頭申し上げたように、あらゆることを想定して法律というものはつくらぬと、後追い後追いばっかりしておっては、目先のことにばかりとらわれた…
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田名部匡省君 今の説明で大体わかりました。天下りと言われる公務員の退職者はここへ行っておるんですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田名部匡省君 もう時間ですから終わりますけれども、自立経営とか国からの出資がないということを聞いて、他の特殊法人とちょっと違うなという感じは受けました。受けましたけれども、今後ともどうぞ、今問題になっているわけですから、その影響力が余りあっちこっちに行使できない、本当に民間の人たちが自分たちのためにやろうというようなことを期待して、終わります。
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 最初に倉沢参考人にお願いしますが、この保険料が昔は高かったと思うんですね。自賠責保険はノーロス・ノープロフィットだと、こう言われて、ずっとこうして拝見しておって、保険に入ってすぐ事故は起きないだろうとみんな思っているんですね。それから、場合によっては事故発生から保険金支払いまでのタイムラグというのはあるし、そんなことで運用利回りが比較的好調であったし、運用益は累積してきたと、こう私は認識しているんです。これは生命保険の今…
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 先ほど来、これについて各委員からもお話がありましたが、どうしても、私も、自賠責が赤字料率になる以前に車を所有しておった、あるいはその以降、車を持っていない人には還元されないと。もう年をとって車に乗らなくなりましたなんという人もおるし、そういうことを考えると、運用益の累積に全く貢献していない人に還元するというのはどういう理屈から考えられてきたのかなと。たしか、保険相互会社を株式会社に転換する場合でも、どの時点で社員つまり契…
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 北原参考人にお尋ねしますが、私は四人の方々の話を伺って、やっぱり事故に遭った人とその経験がない人との差というのはこんなにあるのかなと、こういう感じでお話を伺って、本当にお気の毒だなと。 私は、保険というのは、何のために保険に入っているのか、あるいはだれのためにある保険なのかというのを忘れると、これはおかしな方へ行って、運用益もあっちへ使ったりこっちへ使ったり、もう最近、KSDを見ても、車庫証明のあれを見ても、もう全く金が…
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 荒木参考人にお尋ねしたいんですが、最近、任意保険の引き受け拒否という問題が起きているということを伺うんですが、自由競争の結果、保険料は安くなった人もいるけれども、逆に高くなって保険に入れないという人たちもおると聞きますが、一体どういうことなのか。消費者のための競争が逆に悪い結果を生んでいるんでないだろうかなと私は思うんですが、いかがですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 特に若い人たちというのは危険だと見られていると思うんですね。それから、お年寄りの方々もだんだんブレーキの踏みぐあいが悪くなってくると事故を起こすだろうということで、この辺がやっぱり入りにくくなっている。しかし、事故を起こしたときにはこれは大変なことになるということになると、これは何かやっぱり考えなきゃならぬと思うんですね。 西崎参考人にお尋ねしますが、自賠責懇談会の提言によると、事故を起こした者を政府保障事業で救済するプ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 いや、もう時間がありませんので。
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 自損事故のことをお伺いしたいと思っておったんですが、この辺もやっぱりきちっと対応してやらぬと、この間も委員会で質問したんですけれども、NHKのテレビを見まして、猫が飛び出してきて慌ててハンドルを切って対向車の方へ行ってぶつかったとか、電柱にぶつかったとかというようなことというのはあり得るわけでして、そういうことの被害者救済というのも考えていただきたい。 それで私は、この日本というのは、自動車にかかわる税とか料金というのは…
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 もう大分同じような質問になるかと思うんですが、近年の交通事故の状況は死亡事故が減っている、こういうことですが、医学の進歩で、むしろあとの相当重傷な事故でも助かっているんだろうと思うんですね。 それで、死亡事故そのものはそういうことで私は見ておるんですけれども、いずれにしてもこのような被害者の保護をどのように充実させていこうと考えておるのか。また、介護費用の給付範囲の拡大はわかったんですけれども、その増額についてはいかがで…
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 厚生省、来ていますか。北原参考人に先ほど質問したときに、大変心配しておりました。NHKのテレビ番組でも取り上げておった問題ですけれども、若年者が事故で要介護となって、お母さんが必死になって介護していると。仮に介護している親が病気になったり先に死亡した場合、一体被害者の介護はだれがどのような形で続けていくことになるのか、あるいは障害福祉でこのような人々を介護していくことになるのか、厚生省の見解をお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 私はよくわかりませんが、参考人の意見では、もっとあちこちにこの重度の方々の施設をつくってほしいという要望があったんですね。でもしかし、事故だろうが労災だろうが、なぜこの種のものは縦割りで事故の病院をつくったり労災の病院があったり、これももう同じ国民を診るわけですから、そういうふうにやったらどうかなと思う。どうもここが私はよく理解できない部分なんです。 それから、これはお答えは結構ですけれども、被害者に対してきちんと支払わ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 この紛争処理機関に要する費用は、一体だれがこれを負担するのかということと、これは自賠責保険の保険料から出るのか、それとも自賠責保険料には一切どのような形でも含ませないで紛争処理を求める人の負担になるのかということをお聞かせください。
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 結局はユーザーの負担になるのではないか、こう思うんですが、再保険を廃止して、事務方が減りますとか、参考人の話もさっき伺ってそう思ったんですが、これによる経費の削減効果がどの程度かわかりませんがあるんでしょう、これが第一点。 次に、この新たな機関を設けることによってユーザーの負担がふえると、これはおかしなことになるわけですから、この点、紛争処理機関にどのぐらいの費用がかかって、それはユーザー一人当たりどの程度の負担になるか…
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○田名部匡省君 次に、任意保険の問題をお伺いしたいんですが、これは自賠責と一体となって非常に大きな役割を私は果たしてきたと思う。競争によって保険料が大分安くなったと聞いておりますけれども、これは全部の人が安くなったんではないだろうと思うんですね。逆に保険料が高くなった人もおると聞いておるんです。 それはどういう人かというと、事故を起こす危険の高い、特に免許を取得したばかりで、若い運転者、これは保険料は高いんだろうと思うんです。あるいは、…