田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 憲法調査会 第6号
○田名部匡省君 重複しないように申し上げたいと思うんですけれども、私は、この憲法問題は何回かいろんな経験しました。 中曽根総理が公式訪問はせぬといったときに随行をいたしまして、向こうの国会議員と会いまして何と言われたかというと、もし戦争になったときにアメリカの若い人たちが何で日本を命懸けで助けるのかと、こういう話が多いということを言われて、それ以来、やっぱり自分の国は自分で守るというまず基本的なことがしっかりしていないと駄目だなというこ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 最初に、イラク情勢によって、大変、マスコミを見ておると、アメリカのハワイアン航空が破綻したとか、あるいは日本航空会社の旅行も減っているんじゃないかなと、行く場所にもよるんでしょうけれども。それと、原油が高騰していると、こう思うんですが、これについてどういう状況かちょっとお知らせいただきたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 企業は、私の県内のこともそうですけれども、製品に転嫁できない、競争が激しいものですから。それをやらないと、企業の業績が今度悪くなるんですね。そうすると、特に国内の航空各社も、海運業界の状況なんかはどうなっているか分かりませんが、いずれにしても転嫁できないということになると、企業の収益に影響が出てくる。結果的に設備投資がもうできない。そして、雇用も危なくなる、あるいは所得が減ると。家計を圧迫して、最後には景気悪化になってく…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 備蓄のこともお伺いしようと思ったんですが、これは緊急時にはもう使わなきゃならぬだろうと思うんですね。それはそれとして、やっぱり備えあれば憂いなしと。何か起きると慌ててばたばたばたばたやるくせがありますから、もうこういうときにはこうなんだ、こういうときはこうなんだということをきちっとやっていただきたいと、こう思います。 次に、所信の次世代の未来型交通システムの開発と。これだけ見ると何となくそういうものかなと思うけれども、何…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 それから、少子化、高齢化が進む中で社会資本の整備を進めると、こういうことがありますけれども、これはどういうことでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 分かりましたが、私は別に、少子化、高齢化時代といっても、今世紀末は日本の人口が五千万割るだろうなんというのが出ているから、それに対応したような社会資本の整備するのかなと、こう思っておったものですから、やっぱり、でもこれ考えておかぬと、もう利用する人はいないで減っていくんだという中で、何かあれもやる、これもやるという話ばかり言われると、本当にこれでいいんだろうかなと。 この前も申し上げたと思うんですが、私は初めて本四架橋を…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 要するに、日本の経済は消費六〇%で保っているわけですから、そこをどうするのかということに一点絞っていかないと、消費に回らぬと結局、経済は良くならないわけですね。雇用も進まない。作ったものは売れない、買わないということになると、生産工場が今度は破綻、倒産すると。この辺にポイントを置いてあらゆる各省庁が一点集中でやってもらわぬと、なかなかぱらぱらぱらぱらやっていても、特に私の方は雪が降りまして、積雪寒冷地帯等の、東京やこっち…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 まあ、その程度、グリーンツーリズムなんという程度のことなら何も別に特区にしないったって、やれと言ったらやるんでね。その割には、わあわあわあわあ、新聞見ると、テレビ見ても何か内輪でもめているようですがね、一体やれるのかなと思って。もっと、本当にこれなら良くなるなという、だれが聞いても見てもやれるような程度のことを出してくれぬとね、医者を株式会社にとかなんとかといってけんかしているようですがね、中で。 これは、まあ余り期待し…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 私も外国人と付き合う機会の非常に多い方なんですね。昨日も、今もうアイスホッケーの選手が全部国籍を変えて、昨日試合を見てきましたが。もう外人、多いんです。いろいろ話をして聞くと、魅力がないんですね。物価は高い。ホテル代は高い。言葉がさっぱり通じないと。これがやっぱり、行ってみたって、ここ何ですかって聞いたって通じない人一杯いるっていうんですから。 やっぱりそういう整備をやっていかないと、ただ来い来いと言ったって、日本へ行く…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 私がこれ質問したのは、相手国にきちっとやっぱり言うべきことは言って、もう国も責任持ってもらわぬと、そんな迷惑な話はないと思うんです。ですから、内容がどうなったのかというのを新聞で私もそれは読んでいますけれども、分かった時点でやっぱり外務省を通じて強力に相手に言わないと、何か全然北の、知りません、存じませんじゃ、もうこれは何回でもあるわけですから。やっぱり国益を踏まえて、国ですから、国対国の問題はきちっと処理していただきた…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 国会改革連絡会の田名部でございますが、今日は、大臣、基本的な考え方、所信について質問をさしていただきたいと思うんですが、まず最初に、政策全般を貫く基本方針を、地方の知恵と工夫により自立を目指すと、個性ある地域の発展、こういうことが先般報告されました。 私は、かつて地方分権、今でも地方の皆さんがそう言うんですが、財源と権限を与えないと、これは自立なんて言ったって、創意も知恵も工夫も出てこない。私はもう地方の責任で、失敗した…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 話はそうですけれども、実際に困れば県や国が何とかしてくれると、そこの住民もそう思ってやってきた。市役所だって何だって陳情にしょっちゅう来て、そして言われるとおりやると。これじゃ本物にならぬで、これは訓練させなきゃいかぬと。地域の住民も、こういう仕組みが今までなかっただけに、ああ、急にやらせてもなかなかうまくいくかなという心配をしておりますから、その辺のところは、スタート相当期間掛かっても、なるたけそういうふうにやっていた…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 次に、不正行為防止策と入札契約適正化法の的確な運用に努めると、これはなかなか難しいと思うんですね。 何かこのルール作れぬだろうかと思って私もいつも考えるんですけれども、大手のゼネコンあり、地方の業者あり、その下に小さな人たちがたくさんおると。しかも、今財政が厳しいものですから、今までは景気対策だっていうんで、橋本総理以来ですか、小渕さんのときは相当つぎ込んで、これに付き合ってもう地方の財政が破綻状態。この間調べてみたら、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 地方によっては大変な競争になっている。下も、幾らか下は失格という、上も失格ですけれども、半額で取って生き延びられなくて、無理して取って、何か月かたって倒産しているんだ。こういうのじゃ後始末に大変だし、いろいろ考えてやっていただきたいと、こう思います。 特殊法人についてちょっとお伺いしますが、扇大臣、天下り道路四公団出身社長に辞職を求めると。これもまたいいことをはっきり言いましたなと、こう思っておりましたが、まあ、恨むこと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 さっき、国会でもそういうゼネコンからの寄附はやめた方がいいんじゃないかという意見もあるんですね。考えてみれば、国民の税金で入札をするわけですよね。その中から献金するというのは税金を献金するというのと同じですから、ですからこれは政治改革の中で本当にどういう仕組みを作るかというのは、これはもう与野党抜きで、結局政治には金が掛かり過ぎると、そうしたら一人当たりの金額は決めて、それ以上はもうもらわないと。何かルールないと、もう政…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 もう時間余りありませんので、この前役所の皆さん来て、こういう資料を持ってきて私にいろいろ説明していただきまして、こういう、これからのいろんな法律を出す、密集市街地における。 私は、大臣知っているように、私は町の真ん中に住んでいます。城下町なものですから殿様がかごで歩いた道路を、歩道もないんですよ。今引っ越しましたけれどもね。私の近所、昔はリヤカーとか馬車しか通りませんから、狭い道路で中へ入っていく。それで平屋とか二階の木…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 もう時間ありませんから、あとの残ったのはこの次に譲るとして、私は、幹線道路網や新幹線の整備というのを見て、この間もリニアモーターカーの質問をしましたけれども、あれ、九州の方で何であんな真っ平らなところをやめて難しい山梨へ来たのかなと。金丸先生が強引にやりまして、もうあれで良かったのかなと、研究するのに。一体これは本当に活用できるんだろうかと。大変な費用を掛けてやっておるようですけれどもね。 飛行機も活用する、新幹線も走ら…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田名部匡省君 あなたたちの趣味でやられちゃかなわぬのでね。負担するのは国民だと、そうでしょう。そんなに要るのかなと、あれ、山梨とか東京だけを走るんじゃないでしょう。いずれできたらどこかへ行くんでしょう。そのことを言っているんですよ。 私はいつも、大臣、言うですよな、少子化、高齢化時代ですよと。高速道路も新幹線も乗る人は生まれていないんだから。そういうことを考えて、今この財政厳しいときにこれやらなきゃならぬのかなと、いつもこれ引っ掛かる…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田名部匡省君 まず最初に、今、なぜ行政法人改革と公務員制度の改革をやらなきゃならぬか、まずこの考え方、総理の方針でこれやっているんですけれども、どういうことでそういうことになったかということをお知らせをいただきたいと思いますが。
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田名部匡省君 そのペースでいっていると、私は三十分しかありませんので、もう質問なくなっちゃうので、簡明に分かりやすく、分かって聞いているんですから。 基本的には縦割り行政の弊害が無駄を生んだと私は思うんです。そこから公平公正でなくなってきたんですね。公務員改革、今、私ども行政監視委員会でやっておりますけれども、不公平が起きている、天下りすることによって。そういうことでやっぱりやっていこうというのが一つ。それから、一つは、やっぱり少子化…