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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
3,362 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%

※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,362 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○田名部匡省君 具体的にここがというのがあれば本当は分かりやすいんですけれども、そういう反省の上に立って物を進めていっていただきたいと思うんですが。 道路公団のことについてちょっとお伺いしたいんですが、これは日本で最初にスタートしたのは首都高でしたよね。田中角栄先生が、償還終わったら無料にすると、こう言って造ったはずなんですよ。私はそれを知っているけれども。それがどうも、あのときは税金に頼らずに借入金と料金収入でやるんだと、こういうこと…

民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○田名部匡省君 石原大臣は事業を経験したことがありますか、経営を。

民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○田名部匡省君 民間が金融機関から借り入れる場合、私は八年やりましたから、担保も必要ですけれども、この経営状態がどうなっているか、返済のめどがあるか、それからこの経営者の経営規律といいますか、そういうものはどうだかということで融資してくれるんですよ。私は八年間何やったかというと、毎月の支払ですよ。どこから幾ら入ってきてどこへ幾ら払うかと、こればっかりやりましたから。ですから、よく分かるんですけれども。 四公団を見る限り、民間経営者から見…

民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○田名部匡省君 私は、いろんな石油公団でも、私は石油公団総裁、二回ここへ、行政監視委員会へ呼んで、とうとうあれ、合併させちゃったですけれども、ばかみたいな経営やっているんですから。どれ見ても、今までの特殊法人もうまくいったと言って威張れるものはないでしょう。だから、私は言うんです。本当にこれ、最後にどうにもならなくなって、あと三十年もたって国民に、負担して始末しなきゃならないなんということになったら、まあ私はそれまで生きていないからいい…

民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○田名部匡省君 全体が分からぬで私は言っているんでね。例えば、二〇〇二年末の政府保証債務というのはほかにもあるんでしょうから、恐らく、一体どのぐらいのものになっているのか。だれか分かりますか、これ。国全体で保証している、別の分野でもですよね、その残高というのはどのぐらいになっているのか。まあこれだけでないんで、これは無理かな、今聞いてもね。六十兆までいかないけれども、そのぐらいあるというのを聞いていますけれどもね。 いずれにしても、さっ…

民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○田名部匡省君 これ以上議論してもなかなか、私も思い付きで質問したりするものですから、まあいいですよ。 次に、さっきも話がありました地方と中央のこの問題、私はいつもおかしいなと思ってきたのは、たしか、もう何十年、二十年も前ですかな、おたくの国会議員で天野光晴先生が、一極集中排除だというんで建設部会で随分議論になってみんな賛成したんですよ、これ以上東京に人が集めるのはけしからぬと。そのときに、その後ですよ、大深度地下に道路を造ろうという話…

民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○田名部匡省君 コスト削減も、道路公団の方もコスト削減をしてと、こういうことを言っていますけれども、じゃ今までは高いのをやらせていたのかということになっちゃうんでね。 それと、いま一つは、私は無駄な公共事業というのは、どんなのが無駄かというのは私も、必要だからやるのであって、無駄というのはなかなか難しいなと思うけれども、しかし強いて言えば、急ぐものと少し先にやってもいいものとぐらいのことはあるのかなと。 かつて私は、山崎拓さんが建設大臣…

民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○田名部匡省君 先ほど来建設コストを下げるというお話がありましたけれども、要するに談合問題というのは、これはなかなか背景がいろいろありまして、一番問題はやっぱり天下りの問題ですよ。私はだからこの委員会でも言ったけれども、役人ばっかり悪い悪いと言いながら、六十五歳まで定年延長してあげなさいと。行き先がないんですから、どこへ行くかと。関係ないところ行っていませんよ。 まあこれ以上は言いません。私が言ったら、あんたこれはおかしなことになっちゃ…

民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○田名部匡省君 ちょっとさっき質問忘れたんですけれども、今度の高速道路の中で国も一部出す、何かそんな仕組みがあるんですか。要するに、公団が国の保証を受けて借りるんでなくて、国も負担するという。

民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○田名部匡省君 国が保証してみたり地元も出してみたりいろんなのあるから、これは我々はここで聞くから分かるけれども、新聞見た人は何がどうなっているか、これ分からぬと思うんですね。それほど複雑な会社にしちゃったから、じゃ会社じゃないんじゃないかといって言っているのはそこなんですよ。 それから、どこへ行っても道路は要らないというところはないですよ。私のところだって、東北は奥羽山脈を向こうとこっちに分かれて県がある。青森県に来るとどういうわけか…

民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○田名部匡省君 高速道路で事故の問題もこれまた大変なんですね。やっぱり事故死者は減っているけれども、逆に重度の障害者が今度は増えているんですよ、死なない代わりに。これがまた増加するということは、これは命は助かっても後の介護の問題が大変な問題になってきているんですが、これはみんな家族にのし掛かってくるんですね。こういう問題も併せてどうするかと。 特殊法人の自動車事故対策センターが行っていた被害者救済のいろんなのありますけれども、これを、独…

民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○田名部匡省君 時間ですから終わりますけれども、密集地の地域対策、地震ですね、これはお願いしておきますけれども、要望だけで。 家を建てる人は、どれだけこの家が地震にもつかどうか、これ分からぬわけですよ。ですから、やっぱりある程度地震、こういう地震にはこの程度のものをやらないと地震来たらつぶれますよという、何か教えてくれないと、家建てて入る人は、地震がどのぐらい来たらもつかどうか、そんなもの分かって建てていませんから。特に地震の多い地帯に…

民主党・新緑風会2004/02/09

第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○田名部匡省君 最初に、三人の先生方にお伺いしたいんですが、日本は大変な少子化だと、しかも高齢化も進むという中でどういう基本政策をきちっと持たなきゃならぬのか、このことをひとつお伺いしたいと思うんですが。 特に、賃金の格差が今までは大分ありまして、私が羽田総理のときに質問したんですけれども、当時、日本が三十万ちょっと、タイが二万円で中国が五千円か幾らでしたね。で、こんなことしていると中国にもう産業逃げていきますよという話をしたんですが、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第17号

○田名部匡省君 いろんな意見を伺って、なかなか難しいなという感じを率直受けました。 この前の参考人の森永さんも最後に私の質問に答えて、どうも与党の先生も野党の先生も今回の住宅金融公庫法の改正はおかしいというふうに思っていらっしゃるようなのに、なぜか閣議で決まったのが暴走しているというのは、私は日本の政治の仕組みから考えてどう考えてもおかしいと思うと。委員の先生方は国民に選ばれているんですから、是非今後の審議の中で国民のことを思った法改正…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第17号

○田名部匡省君 こんなにあるんでしょう。ですから、もう本当にこれ考えてやってくださいよ。 それから、長期固定の直接融資の制度上、あるいは財政制度もありますけれども、収益構造、赤字になっていると思うが、どのぐらいになっているんですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第17号

○田名部匡省君 通常の利子の補給を受けます、それから急激な金利の差の分を受けますと、これは分かるんですけれども、これはだれが出しているんですかということでしょう。一般会計でしょう。だから、国民の税金を負担しているんだと。あなたたちがもうけた中からやっているというのなら私は分かりますよ。そういうことをさっきからもう言っているじゃないですか。これでいいんですかと。民間がやったら何もあなた、負担しないんですから、国民は。だから、やれるものはど…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第17号

○田名部匡省君 二〇〇一年の十一月に質問したときに、経済評論家の金子太郎さんのことを言いましたよね。この人は大蔵省の主計局に在籍しておった人ですけれども、穴があれば入りたいとの思いだと、自分がやったことを。そして、公庫の融資基準のおかげで一定の住宅の質が確保されるという発想は官僚の発想そのものだと。バブルのころに持家政策に夢中になって、何十万人の人たちが持家価格の暴落と元利の返済に苦しんでいることに反省し云々と、遺憾を表明すべきだと、こ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第17号

○田名部匡省君 債務保証を行う業務を住宅金融公庫がやるべきかどうかという問題あると思うんですね。民間金融機関が様々な債務保証会社を設立しているんじゃないですか。公庫が取り扱う必要は全くないと思うんです。それは、民間ができないような保証業務というのは、さっき言ったようにリスクが大き過ぎて後で借金だけ残る可能性があるということから私は申し上げているんでしてね。 次に、独立法人の設立。さっき大臣がいろいろこれから推移を見て考えると言うから、そ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第17号

○田名部匡省君 借金も聞きましたけれども、補給金だ、いろんなその中に人件費だって皆入っておるわけですから。そこで三千六百幾らも掛かっているでしょう。これやめるとこれが浮くんですよ。だから、本当に、低所得者の人でどうしても家が欲しいというのは利子補給やればいい、逆に。だから、いろんなこと考えて、後に借金が残らぬ仕組みということを考えるべきだと私は思うんです。その方が、もうそれっきりで終わっちゃうんですから、だから政策というんなら。よく考え…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第17号

○田名部匡省君 大臣に、何の法案出してもいいけれども、これ、だれが考えてだれがあれしたかという名前残してくれという、僕はあのアクアラインのときも質問しましたよね。だれが考えてやったかというのは、これ分からないんですよ。それで、後何年かたつと、みんな偉い人たちは定年になるでしょう。後、おかしくなったって、だれも責任取りやしない。そういうことを、いろいろ話をされても、私は参考人の先生方にも、その点。 私も、イギリスとかフランスとかスイス、そ…