田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○田名部匡省君 私は十勝沖地震経験しまして、家がぶっ壊れましたよ、相当頑丈な家だったけれども。農家の方へ行くと、百年たってもがっちりした、もう柱は太いし、そういうものが残っているけれども、もう近代的でないというんでみんな壊して、近代的な家建てて、地震になるとみんな壊れちゃっている。それで、がけの下の方に家なんか建てさせて、地震来たら、ここ壊れるのは当たり前ですよ。そういうきめ細かなことを、もっと国がやるべきことは一杯あるんじゃないですか…
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○田名部匡省君 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 最後ですので、よろしくお願いしたいと思います。 私は、国会改革連絡会という、余りお聞きになったことはないと思うんですが、自由党と私の無所属の会が院内会派を組んでおるものですから国会改革連絡会、こういうことであります。 もう大体皆さんの質問でよく分かりました。何が分かったかというと、これは余りうまくいかないなと。なぜそう思うかというと、竹山参考人もいろいろ外国の例を話しましたが、私も随分、若いころアイスホッケーの選手をやっ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田名部匡省君 私の支持者の若い連中は、余り将来のことを考えて家を建てようなんという発想ないんですね。ああ、あれが家建てたからおれもと。一体、将来、子供が生まれる、学費は掛かる、あるいは交際費も掛かってくると、もういろんなことを考えて、自分の所得でこれは家は無理だなとかなんとかという発想はないですよ。それで、いろんな相談に来るのは、いろんな、公庫の金を借りて払えなくなって、いや何とかなんという相談事がえらい多いんですね。 ああいうのを見…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 平沼大臣、大丈夫ですか、時間。時間大丈夫ですか。
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 そうですか。 最初にFAZのこと、よその赤字経営が大分多いと。私のところにも実はあるんですね、八戸港が。民間の株主が七十四社、産業基盤整備基金と県と市でお金を出してできたものなんですけれども、どうもなかなか黒字にならないということで、青森県公社等の経営委員会がいろいろと苦労してどうするかというのをやられているようですが、これ一体、設立した当初と、目的が何であって、現在はこれどういう方向に、このまま進んでいっていいのかどう…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 八戸市にこのセンターのビルにかかわる土地、建物、これを負担付寄附、四十五年間無償でと。今、市の方も市の行革をやっていまして、ここに職員がおったんですけれども、みんな引き揚げちゃうんですね。その分が今度丸々負担になっていくと。 私は、国税庁ともいろいろ税の調整決着付いたと、こう聞いていますけれども、この世の中にただというのはないんですよ。こっちがそういう恩恵を受けるとだれかがこれを負担しているんですね。ですから、結局は利益…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 かつて私は亀井善之運輸大臣と一時間やったことがあるんですよ、委員会で。やっぱり、あの日本特異のいろんな体系を直していかないと、船腹調整制度というのもかつてありまして、あの後、いや、変えましたという話聞きましたけれども、ああいうことをやっていると、それはもう韓国だとか台湾の方にコンテナでも何でも全部行っちゃいますよということを言ったんです。だから、国内の在り方、あるいは海運業者は複数制にしなきゃ駄目と、限定でも八戸にと言っ…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 ありがとうございました。 公平公正にやるということは、これからの政治家にとって大事なことだと思うんですね。どうぞあなたも将来の総理大臣候補ですから、安倍晋三君も官房副長官で頑張っているし、大いに期待しておきたいと、こう思います。今日はありがとうございました。 次に、先ほど来の話を伺って、もうほとんどの皆さんにペットボトルはどうだとかこうだとかというリサイクルの話がありましたが、まあ私も宿舎におってそう思うんですよ。もう全…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○田名部匡省君 リサイクルコストで大半を占めるのは、収集、運搬、この費用なんですね。ストックヤードだとか中間処理施設の設備は、これ全部市が負担でやっている。事業者が負担する再商品化費用と比べ、非常に過大になっていると。 これもさっき言ったように、これ、ただというのはありませんから、だれかが負担しているんですね。ですから、これからは、負担というのはだれがやっているというのを明確にして、やっぱり出した人が負担すると。こんな仕組みをやっていか…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○田名部匡省君 官房長官おいでになっていないので、質問は別の方から入りますが、内閣法制局いらしていますか。はい、ありがとうございました。 〔委員長退席、理事阿部正俊君着席〕 我が国の憲法は、終戦を迎えてアメリカの押し付け憲法だというようなことを言われながらできた憲法であります。自国の防衛について法的な根拠を欠いておって、今日のような国家緊急事態に対する基本的な整備が欠けておりまして、今日まで、何かが発生すると泥縄式で国会に法案が出される…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○田名部匡省君 そういう説明すると国民分からぬと思うんです。単純に私が聞いたときも、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」と。これがあるから自衛隊があってもよろしいという答弁だったんです。 それなら、この九条の後ろに自衛隊は持ってよろしいと書いてあれば国民は分かるというんですよ。こんな法を引用して、自衛隊があっ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○田名部匡省君 さっぱり、分かったような分からないような。 これ、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」と書いてあるんですよ。これだけ読んだら国民はおかしいと思うんですよ。それで僕は野呂田防衛庁長官に、陸海空その他の戦力はこれを保持しない、国の交戦権はこれを認めないと九条に書いてあるが、「その他の戦力」って何だと聞いたんです。分かんなかったんですよ、その他の戦力っ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○田名部匡省君 私はなぜこんなことを言うかというと、私は憲法をもう改正した方いいと、はっきりした分かりやすいものにということを言ってきたんだ。 私は、中曽根総理が初めてワシントンに公式訪問のとき、私と渡部恒三副議長と渡辺秀央さんと随行して行きましたよ。そのときは、アメリカの国会議員は何と言ったかというと、日本が攻められて、攻撃されてアメリカの若い人たちは何で日本に命懸けで助けなきゃならぬかと、こういうことを、意見どんどん言われました。そ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○田名部匡省君 私も分からぬから、辞書を調べてみたんですよ。 警察予備隊というのは、国民の生命、財産及び権利を守り、犯罪の捜査、被疑者の逮捕及び社会、公共の秩序を保つことを目的とする行政機関と書いてあるんだ。保安隊の方は公共の安全を保つのだと。そして、自衛隊は自分の力で自分を守ることだと。 これいろいろ質問すると苦しいだろうと思うんだけれども、何とかしたいという気持ちがあってこれ変わってきたと思うんです。そうじゃないですか。 だから、そ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○田名部匡省君 これは箕輪登先生から片務協定だと、双務協定ではないよということを、みんな手紙もらったんです、そのとき。一方的に守るんだという条約だよということを言われまして、これは古い話ですから私は分かりませんけれども、そういうもう本当にあいまいな判断で今日まで来て、そうして世界はこんな状況にどんどんどんどん変わってきたわけですから、私はこの法案に対して独立国家として当然重要な責務だと思っているんです。 特に、多くの国民も、一昨年のあの…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○田名部匡省君 この法案に国民が、どのぐらいの人たちが関心を持って賛成しているかは分かりませんが、しかし、いまだに戦争の経験をした人たちもたくさんおって、特に長崎だとか広島、原爆を落とされた人たちとか沖縄の人たちとか、あるいは東京も大変な空襲で焼け野原になった、こういう経験を持っている人も多いんですよ。ですから、これは国民が本当に理解して賛成する、その努力というのは必要だと思いますよ。国論を二分してやるような問題では私はないと。特に、こ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○田名部匡省君 PKO協力法のときに、警察官が殉職したんですね、あれ、高田さんという。私は農林大臣でしてね、閣僚、広島か岡山でしたかな、葬儀に行ってくれって、行きました。小さい子供さんがおって、親が死んだのを知らないではしゃいでいるのを見て、ああ、悪いことをしたなと、そう思いました。 先般のアフガンのときも、海上自衛隊を派遣するというとき、日本の国は専守防衛だ、専守防衛だってね。専守防衛の国が何でアフガニスタンの方まで行くんだろうと。行…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○田名部匡省君 私は、春の消防の観閲式に、もういろんなところに行きますけれども、私の地元、十勝沖地震というのを私は経験したんですよ。大変な大惨事でした。あるいは、阪神・淡路大震災のときだって。見ていますと、今度は警察と自衛隊と消防をうまくやる、活用すると。平素から、事が起きてからではなくて、これは自衛隊のあるところもないところもありますから、こうなったらこういうふうにしようというもう決め事をきちっとしていてほしい。ばらばらばらばらやって…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○田名部匡省君 国民保護法制についても、国と地方の役割分担、これは、ある程度もう権限を地方にやっておかないと、起きたというときに、分からない、様子の分からない東京であれこれやっていたって駄目ですから、もう瞬時に対応しなきゃならぬと。そういう権限はやっぱり地方にある程度任せるというようなことを、これから一年以内に整備すると、こういうことでありますから、これは、国民の大方がやっぱり理解して賛成しないと、物は作ったって機能しないですよ。どうぞ…