田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田名部匡省君 一千四百兆の資産があるあるといって、よく国会でまた総理も、みんな答弁しますけれども、一千四百兆といったって六十五歳以上の人が八割近いもの持っているんでしょう。四十代が三%ぐらいですか。だから、私は、相続税も贈与税も何もなしに、一番使いたいときにお金がないんですから、六十五過ぎてから何に使います。税金掛けないでどんどんどんどん使わせるようにしたらいいと。消費が伸びないから不況になっているんですから、六割が日本の経済を支えて…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田名部匡省君 様々、マンションができるようになってから世の中の変化というのは私は出てきたと思う。私の友人で、一九八〇年に、十年間、港区の白金台に住んでおった人が、高層マンション時代は土地が高騰して、あの辺は。それで、地元にいたかったんだけれども、高くなって相続税も払えないということで地元を去った人がいるんです。この地域を失うということは、今になって考えてみると、教育面だ、文化面だ、地域の中での人間と人間の関係とか、精神面までおかしくな…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田名部匡省君 もう時間ですから終わりますけれども、私のところだってあれ激甚災の指定受けた。受けたんですよ、十勝沖地震で。 私の家もおかしくなってね、家が半分にぐっと開いちゃって、建て替えるといったって金掛かるから、しばらくチェーンブロックで引っ張って寄せて、穴、間が空いていた、壁に穴が空いているから新聞紙詰めて、しばらく入ったけれども、とても駄目でね、そこを引っ越して別な方に家を建てましたがね。 そういう、どこであろうと、やっぱりああ…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 国会改革連絡会の田名部です。 今日はもう最後の方になると、大分質問されたことが多くて、若干重複することもあろうかと思うんでありますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 ところで、国家公安委員長さんにお伺いしますけれども、バブルがはじけて、犯罪者数の推移あるいは犯罪の種類、大分自殺者も多いようでありますから、ちょっと簡単にお答えいただきたいと思います。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 いずれにしても、バブルがはじけてからずっと増えているんですね。 しかも、この自殺者の背後には未遂者というのがおりまして、自殺はしなかった、しようとしたけれども失敗したと。大体七人から十人ぐらいいると言われているんですね。それから、ホームレスの人たちも大体二万四千人ぐらいで、一割ぐらい、年一割のペースで増加していると。自己破産は過去五年間で十万件から二十万件に倍増をしたと。労働条件の悪化を反映して、過労死あるいは過労自殺者…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 二十一分で終わりなものですから簡明に願いたいんですよね。 私は、改革をどこから始めるかというのがあると思うんですね。だから、もう私は前から、橋本総理のときにも、国会議員の定数削減を先にやりなさいと、三年掛けて。それから、特殊法人、公益法人を先にやるべきだということを言ったんです。それは、やっぱり国民に負担を求めない努力、それは、隗より始めよですよ。 アメリカは国土が二十五倍ある。人口が二倍で、上下院で五百三十五人です。日…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○田名部匡省君 いずれにしても、担保が少ない。私は行政監視委員会で言ったんですけれども、このバブルはじけたのは関係ないんですよ、国民は。政府と我々国会議員のこれは政策失敗だったと思うんです。一億の担保がもう地価が下がって五千万になったと。あと五千万持ってこいといったってあるわけがないんですよ。だから、一億をそのまま認めて、良くなりゃ元へ戻るんですから、こういうことをやったらどうかと。しかも、保証人になれといったって保証人がいないんだ。そ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 今日、不審船へ私行かなかったものですから、いろんな議論がありまして、小泉総理は改革なくして成長なしだとよく言われるんですけれども、予算の使い方、これは創意と工夫が必要だと思うんです、もっともっと、いろんな場面で。もう荒っぽいですよ、使い方が。そう思って先ほど来の話を伺っていましたが。 私は、前にも申し上げたんですね。あの不審船の対策のためには海上保安庁と海上自衛隊とばらばらにやっちゃいかぬと、コーストガードの話もいたしま…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 あの工事に一体幾ら掛かったんですか。
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 今、年間の赤字は今どのぐらいになっていますか。
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 そこで、これも地元に負担を求めるとかなんとかというのがマスコミを通じて出ていますけれども、これは負担求めるようになるんでしょうか。
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 地元では、地元負担はもう反対だ、けしからぬ、受け入れられないと、こう言って何か騒いでいるようですけれども、いずれにしても道路特定財源の一部を回すか何かしないとこれできないんだろうと思うんですね。大臣、どう思いますか、これ。
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 造る前にいろんなことをやっぱりきちっとやらないと、大体国のやるのは何でもそれいけ、やれいけと、造れ造れといってやって、後になっておかしくなったと。最近マンションも、先ほど来あったけれども、そういうのをどんどんどんどん新橋のあそこの跡地に建てて、都内の方がもうどんどん減っちゃって空いていると。 ですから、後々にどうなるかということを考えてやらないと、例えば料金を下げればトラック協会は喜ぶでしょう。あるいは私は、青函のトンネ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 私は農林大臣をやったけれども、橋のころは関係なくて、もちろん農林省に関係ない話で、しかし、みんな国民全体、自分のことには関心あるけれども、よその方をやるのは余り関心を持っていないから、それぞれが銘々勝手に造ってきたと、こう思うんです。ただ、その反省に立って今これからの時代をどうするんですかと。八百六十九兆円も借金作って、連結決算やってみて、一体だれが返すんですか。 だからこういう議論をしているのであって、だから私は、例え…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 私も高速道路をよく使うんです。この前も弘前の方へ、ずっと岩手県通って秋田県通って青森県の弘前へ行く方が早いんですよ。ところが、夜になると、下をトラックばっかり走っている、国道を。高速道路走っていないんですよ。だから、これどうなっているんだと言ったら、いや、とても往復の料金、高速料金払うともう大変ですと言うんです。高速道路走らないで国道走っているんじゃ、これどうなんだろうなと思って、そういうことも見ておって気になる。 それ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 公団の問題、会計検査院がこの前何か発表しましたけれども、やっぱり株の保有し合っている、これが競争原理が働かないんだということ、何かありましたがね。 いずれにしても、実態をもう少し明らかにして、そしてどういうふうにすればうまくいくかということをもっと真剣に考えて、とにかく一にも二にも国民に負担求めない、それが僕は改革だと思うんです。そのことにもう全省挙げて徹底的にやっぱりやってもらわぬと、何か各省ごとに、陳情者、私のところ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田名部匡省君 終わります。
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○田名部匡省君 石原大臣、お見えになりましたので、最初に天下り問題から入りたいと思うんですけれども、最近、特に国、地方を問わず政治家と公務員の不祥事がもう余りにも多い。原因は何だと思いますか、石原大臣。そして、これはどうすればなくなるか。まず、お考えがあったら、先にお聞かせいただきたい。
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○田名部匡省君 私は、政治改革の方がもっと先でなかったのかなという気がしているから申し上げたんですけれども。 次に、天下り問題で、私自身は事業を経営してよく実態知っているんです。事業者は役所から人を押し付けられて、断るわけにいかぬというのもおるし、また逆に天下りを受け入れて仕事増やしたいという会社が一杯あるんです。ですから、天下りは何としてもこれはもう禁止しないと、公平公正にできないですよ、競争が。その人の言いなりになっちゃうんですから…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○田名部匡省君 今すぐというわけにはいかぬにしても、これからはもう少子化になっていく時代、いろんなことを考えていくと、徐々にやっていかなきゃいかぬと思うんです。 天下りは、民間企業だけでなくて、特殊法人、それから独立法人、まあこれについてももう前から私は国土交通委員会でもいろんなところで申し上げているんですけれども、今やもう国民から強い批判が出ていると。これからの法人への天下りが続く限り整理合理化は私は進まないと、こう思うんです。 そこ…