田名部匡省
会議録に記録された「田名部匡省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会100 件・100%
※ 全 3,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○田名部匡省君 もう今がどんなときかということをもっと見て、やっぱり国民の、経済であれ何であれ、そっちの方に一生懸命優先して、自らのことは我慢するというぐらいの配慮をしなきゃ。国民に負担を求めて、国会の方はとてつもないものばかり考えて造るなんということはこの際やめるべきだと。 岐阜県の梶原知事さんが、議論をうやむやにすると、十二年間で運動してきた金が四億掛かった、損害賠償を請求するというのが載っていましてね。いずれにしても、どうぞお互い…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○田名部匡省君 それぞれに考え方があろうと思うんですが、今も何人かの人と廊下で話して、役人、官僚の皆さんは二、三年でころころ替わるから余り責任感がないよと。企業は、失敗したら、ずっとそこにおりますから、だから必死なんです。いるときはそれは責任あるけれども、どっちかというとどっか行っちゃうということだから、という話をさっきしておったんですが。 総理はこれを最終的には上場を目指すんだということも言っておりましたよね。私は、財投機関債のことも…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○田名部匡省君 民営化すれば、公団と違って法人税、固定資産税などの負担が出てくるわけですね。巨額の借金の利払いを続ければこれは経営が成り立たないというのは、これはもう分かり切った話なんです。 そこで、国鉄のJRのときに私どもは国鉄清算事業団の処理の仕方をやりましたよね。ああいう方法がいいのか、これいろいろやっぱり検討して、多少時間が掛かってももう集中的にやって、どの方向が一番国民にとっていいのかという結論を出していただきたい、こう思うん…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○田名部匡省君 私もこれしっかり理解しているわけでないんですが、このスタイルでいくと、投資家から見れば今までのやり方だと短所の方が多いということなんだそうですが、今言うとおり、三十年とか五十年、国から資産ごと借り受けて、そのうち経営管理責任は生ずるわけですけれども、固定資産税は発生しないと。この分は助かりますよね、赤字のところがあるわけですから。投資家にとってはそれだと投資しやすいということだと、総理の言う、先ほど言ったように、これはも…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○田名部匡省君 黒字路線で赤字路線を埋める、私は、さっき言った料金のプール制というのは反対だというのは、これをやるものですから日本の高速道路の料金というのはフランスの三倍、イタリーの四倍だと、ここに問題があるんですよ。 ですから、私は前も大臣に言いましたよね、生鮮食料品ぐらいは高速料金ただにしたら都民の人たちは食べるものが少しは安く買えるんじゃないでしょうかと。これが高いから、結局成田でもうかった分、今度は関空だ何だとやるんでしょう。そ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○田名部匡省君 最後に要望をしておきたいと思いますが、赤字は何も国だけでないんですよ。私の方の県の道路公社、二〇〇一年度決算で長期借入金残高が二百七十八億もある。それを全部ひっくるめたらどのぐらいになっているか分からないんですね。 それで、最後に今の話と関連ですが、国の直轄事業というのは東北六県で、これ何でこうだかというのは後で説明してほしいんですが、山形県が一番多いんですよ。二千二百八十八億、二〇・一%。青森県は千五十四億、たった九・…
第154回 参議院 行政監視委員会 第11号
○田名部匡省君 今日は五増五減の話が随分難航した末に成立するようでありますけれども、その前に大事なことなんでちょっと申し上げますけれども、政治家の不祥事、十三年間で十六人も逮捕されると。これは、そういうことであっせん利得法、これは分かるんですけれども、地方自治体も非常に多いんですね。私のところでも随分自殺をしたという人もおるし、あるいは議員もそうだということになると、こっちの方はどう考えておるのか、ちょっとお伺いしたいと思うんですが、分…
第154回 参議院 行政監視委員会 第11号
○田名部匡省君 本当に国民から見るともう全く不信感が広がって、こういうことは何も国会ばかりでなくて地方も含めて、本当にきちっとした、それにはやっぱり選挙制度というのも関係あるんだろうと思うんですね。 私は、予算とか補助金を獲得することによってどうしても口利きが多くなったり利益誘導がされると。それに今度は官僚も利用されるわけですね。これは持ちつ持たれつの関係で、こんなことをしてだんだん出世をしていくというようなことがあったんでは、悪いこと…
第154回 参議院 行政監視委員会 第11号
○田名部匡省君 私は国会議員じゃ無理だと思うんです、利害が絡みますから。だから、この制度だって結局二倍未満にどうやってみてもならないで終わっているわけですね。これは、制度導入のとき、この仕組みは激変緩和のためとされたんですよ。二回の選挙を終えてもまだ完全に比例に戻していないと。もうそろそろやったらどうかと。激変緩和だったんですね。 私は小泉総理に、私が農林大臣のとき、この間も予算委員会で申し上げました。あなたが郵政大臣で、村上さんが労働…
第154回 参議院 行政監視委員会 第11号
○田名部匡省君 時間がありませんので結構です。どうぞ、皆さんまだ若いんですから、将来のことを考えてしっかりした制度を作って、本当に頑張っていただきたいと思います。今日はありがとうございました。 外務大臣、どうも、先般も予算委員会でいろいろと余計なことも申し上げたかと思うんでありますが、マスコミを通じてですが、考える会の最終報告でODAを一元化する援助庁という話が出て、大臣はこれ否定しているんですけれども、これマスコミのあれを見ると、OD…
第154回 参議院 行政監視委員会 第11号
○田名部匡省君 ODAの運用について、資金をどの国にどのような分野に供与をするかということが非常に重要だと思うんですね。 私は、前のこの決議をここでされたときも、やっぱり全体がよく分かっていないとならない。ここだけ分かっていると。だから、何省庁もあるところが、自分のところ、こうとんとんとんとんやっているわけですね。ほかがどうなっているかというのが分かっていないんだ。これが大事なんですよ。ここに対してはこういうものが必要だ、こういうものが…
第154回 参議院 行政監視委員会 第11号
○田名部匡省君 最後に、アンタイドは安い物資を調達できると。私は、NGOのあの参考人で来てもらったときも、私たちは現地調達ですからというので、この間も予算委員会でやったんですけれども、現地調達の方がいいんですよ。ただ、経済界は何ぼでもODAのあれで仕事をやりたいという気持ちは分かりますよ。しかし、国民の負担ということを考えると、現地で調達して安いものでやった方がODAの全体の資金を安くできるんですよ。そういうことをやっぱり考えてやらない…
第154回 参議院 行政監視委員会 第11号
○田名部匡省君 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 行政監視委員会 第10号
○田名部匡省君 大木大臣、どうもありがとうございました。 今日は二十分やるつもりだったが、十分ほどお上げして、何か青森で環境の会議があるんですか、今度。それを伺っていますので、今日はもう言いっ放しで終わらないと、何かあと五分もないようですので。 先週、何十年ぶりかで、十和田湖の皆さん方に、救う会というのがあって出てこいと、こういって初めて、何十年ぶりかで湖畔をずっと船で回りました。若いころに見た十和田湖のイメージは全くなくて、ひどい状態…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○田名部匡省君 国会改革連絡会という会を作っておりまして、今日は離島の問題について私の基本的な考え方を申し上げて御理解いただきたいと思うんでありますが。 この前、委員長がこの法案の趣旨説明していただきました。これを見ておって、一体離島問題を国がどう考えているんだろうというむなしい気持ちで実は聞いておりました。それはなぜかというと、「離島の特殊事情からくる後進性を排除する」と。そのために今までもう五十年を経過したと。一体、五十年もやってお…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○田名部匡省君 私は、国が、縦割りはもう駄目だと、こう言っているんですよ。国土交通省でシックハウス、今、いろんな接着剤、油剤から病気になっているというのをこの間審議しましたけれども、国土交通省だけでやれないんですよ、厚生省がはまってこなきゃならない。狂牛病だってそうでしょう。農林省だけで処理できないんです。それをばらばらにやっておるから、私は、離島の問題でも、本気でやっぱり離島を良くしようと思ったら、やっぱり縦割り行政をやっていたらでき…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○田名部匡省君 私は、農林水産大臣二期やらせていただきましたが、役所ともう大げんかして、地域の実情に応じてというのを一項入れるのと、企業的感覚でというのを入れろと。もう大げんかになったんだ、こんなことに抵抗するんですから。反対なやつは辞めていけと言って、とうとう入れさせました。その地域の実情に応じてという、正にこれなんですよ。地方分権を推進して自主的、主体的というんでしょう。地域の、もう任せるんですよ、何をしてやればどうなるかということ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○田名部匡省君 もう時間ですけれども、一分だけいいですか。もう時間ですから終わりますけれども、観光にしても何にしても、本当に何かがないと観光にならぬわけですから、ただ自然自然といったって。そういうことで、私は最後にちょっと時間いただいて申し上げますけれども。 この間、テレビで盛んに今、凍結する冷凍庫というんですか、あれ、千葉に視察に行ってきたんですよ。これは画期的なものだなと思って、もう肉でも魚でも解凍しても血が出ない、瞬間的にぱっと四…
第154回 参議院 本会議 第38号
○田名部匡省君 私は、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の皆さんのお許しをいただいて、郵政関連四法案について、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 先ほど総理は、夏ごろまでに民営化に向けてという答弁がありましたが、あるいは聞き違えたかなと、こう思っておりますが、この法案はそうすると夏までの暫定法律と、こういうことに理解してよろしいんでしょうかと、こう思って聞いておりましたので、もう一度お答えをいただきたいと思います。 小泉総理、国民が…
第154回 参議院 行政監視委員会 第8号
○田名部匡省君 塩川大臣、どうも今日はありがとうございました。 私は初めて当選したころ、福田先生から政治は税そのものなんだということをよく言われたんですよ。大臣も一緒でしたからよくお分かりだと思うんですが。 私は、最近のマスコミでいろんなことが報道されるのを見ておって、これは本当に日本大丈夫なのかなと。大臣は税収を上げてどう使うかということに努力されるわけですけれども、国の借金である国債や借入金の総額が二〇〇二年三月末で六百七兆円だと。…