田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 大臣の答弁どおりに事を進められることは当然のことであって、私はそれなれば異議がございませんけれども、実際問題として問題が起きておりまするので、私は、その問題を一々ここで取り上げると長くなりますから、質問はやりませんが、やはり大臣のいま御答弁の内容をそのまま行政の上に生かしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 そこで私は、その矛盾の点で現場の先生が困っておられることを申し上げて、それに対してお答えをい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 ただいまの自衛隊の関係についての正しい認識を得させるという点については、これは当然のことでございますから、何ら異議はないと思いまするが、一番最初に私が質問申し上げておりまする検定前の教科書と後の教科書との戦争のとらえ方というものが、やはり完全に侵略であるから、侵略戦争というものは、これはいけないのだという、はっきりとした教え方のできにくいような内容になっておるというところに問題があるのでございまするから、教科書の内容を…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 そこで、教科書というものは実際を教えるものであるということ、そうしますと、ただいま私が申し上げたことを教科書で先生が教えた場合に、子供は、所得倍増の問題は国会でいつも問題になっておるのじゃないか、これがいいのか悪いのか、先生どうなんですか、こういった質問があった場合に、先生によってそれは答え方が違ってくるのじゃないかと思うのです。そしてこういうような質問をされると、先生は非常に困ると思います。それからいまの農業基本法の…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 局長の答弁どおりなら私はまことにけっこうだし、これは絶対にそうあらなければならないと思うのですが、ただいま申し上げました日本の所得倍増問題の書き方をずっと一貫してみますと、先生が子供に質問をされたときに、非常にそれに答えにくい場合がある。また、先生の感覚によってそれぞれ違った答え方もでき得る内容にもなっておるから、こういう問題については、いま局長のお話しになった、中学は中学、高等学校は高等学校、やはりそれに応じた教科書…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 その点はわかりました。大臣が十二時までということでございますので、大臣にお伺いいたしたいことをこれから質問申し上げたいと思いますが、私は、これは現在の現象面から考えて、非常にこれではいけないと思うことを申し上げるのですが、御案内のとおり、学区制が解かれまして、そうしてどこの村に住んでいてもどの高等学校へ入学してもいいということになったわけなんです。したがって、そうなりますと、今度は学校の順位というものが、各都道府県では…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 抽象的にお答えをいただいたのですが、ただいま私が最後に申し上げて、そんなことはないというやじも出た内容は、これは就職の場合でも実際上あり得るわけです。だから、私は、そういうような学力の程度は別としても、その学校によって就職がしやすいとか、お嫁さんをもらうときにどこの高等学校を出たからというようなことを調べなければならぬようなことは、好ましくないと思う。それで私は、こういうことをいつの時期にかやはり解消をしていく方向に文…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 それは学校を卒業してから、心身ともに健全な青年を育成するために、ただいま申されたような目的をもってつくられておるのですが、これがどうせ必要なら、私はもう少し多くつくる必要があろうと思うのです。さっそく各県に一カ所ぐらいはつくらなくてはならないと思うのですが、これは何年かかったら——四十年ぐらいかかれば全部の県に行き渡るのかわかりませんが、必要なものなら、もう少し積極的にやらなくてはならないと思うのです。だから、その目的…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 そこでただいまの青年の家も、やはり団体訓練云々ということもございましたし、私やはり人つくりの問題について考えてみまするに、人つくりの問題は、その人その人によっていろいろな意見を持っておられますが、ほんとうに心身ともに健康な健全な人つくりをしようといたしますれば、これは文部省と厚生省が協力をしてやらなければならないと思うのです。こまかいことから言えば、子供さんがおなかへ宿れば、母体保護から厚生省が責任を持ってやり、生まれ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 質問を終わります。
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○田口(誠)委員 それでは山中先生の質問に関連して伺います。 きょうは地元の議員が三人文教委員会に出ております。私どもは地元だけに内容を具体的に知っておりますから、そういう内容をここに報告を申し上げ、そして善処していただきたいと思うわけです。特に私は先ほどの質疑応答を聞いておりまして、朝日新聞が四段抜き、岐阜日日新聞が六段抜きというような相当大きな問題として取り上げており、しかも取材者が、この記事の内容には責任を持つのだ、こういうように…
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○田口(誠)委員 私は、大臣のお考え方はそれでいいと思いまするし、そういう考え方の上に立って、これはいろいろ決定的な処理を行なっていただきたいと思います。 そこで私は、これは昭和三十八年一月以降の事例も若干申し上げ、そうして私の県でいきますると、二区関係の状態をよく知っておられる楯代議士も来ておられるので、その方面からも言っていただきたいと思いまするが、昭和三十八年の一月三〇日に——私はことば短く申しますが、御嵩の小学校では、校長が、来…
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 私の質問申し上げたい点は、教科書の無償給与の拡充に伴う教科書給与課の設置の問題に関連することと、それから国立の文教施設に対する工事事務所の関係、それから国立青年の家の新設の関係、こういう点にしぼってやりたいと思いまするが、そこでもう一つありまするのは、この間、文部省関係の予算の委員会で、時間がなくて十分質疑が尽くされなかったので、そういう残った面を時間を見て質問をしまして、そして適当なときに昼食ということにしていただき…
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 移管決定をされる前の折衝においていろいろ話し合いをされたのだから、これが完全な基準であって、これをやらなければ移管ができないのだ云々ということは、これは法案が通っておらない前であるから、そういうようなことは言えないということから、いま相当ぼやけた答弁になっておるわけなんですが、いずれにいたしましても、この設置法が通り、それから予算案が通るということになれば、三県の次学部は国立移管、こういうことになるわけですね。それで、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 文部省のほうから要請されておることを満したとしても、一万五、六千坪ということになりますれば、現在のところにある医学部は三万坪というお答えがこの間ございましたので、それと比較すると、坪数の面においては非常に狭いわけでございまするが、ここでお聞きをいたしたいことは、二十億円の県の負担を要求されておるということは、これはやはり敷地を幾らで買えるかどうかで、二十億円で済むか、それとも安く上がるか、こういう点は未知数だという内容…
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 その点はわかりますが、大体二十億円の見積もりをされたことは、県庁も県議会議事堂も幾らで買い取るのだということが含まっているのかどうかということです。あの建物はまず提供して、そのほかにいろいろ買収をしたり、建築をしたり、機械器具を備えつげるのに二十億円くらいかかるのだということなのか、そこのところはどうかということをお聞き・しているのです。それもわかりませんか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 あなたはわからぬとしても、わかる人はございませんか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 これは三県もそうですか、大蔵省との折衝もずいぶん困難であり、それで文部省も相当に努力をして、これでようやく移管がきまったわけですが、そのときに、やはり二十億円というものが提示されたというように新聞は書いておりますので、私らはその範囲よりわからないからいま聞いておるのですが、きょうここでお聞きしても、これ以上はわからないのですね。そういうように受け取っておいてよろしいですね。
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 そこで私は、設置基準というものもございますので、そういう点からも考え合わせてお聞きするのですが、たとえば先日の分科会で御答弁のあったように、現在国立大学の医学部は、三万坪くらい敷地を持って、近代的な機械器具を備えて、そして国立大学医学部として恥ずかしからざる体制をとっておるのだというお話しでしたが、ただいまお聞きした範囲内のことを全部満たしたとしても、一万五千坪か六千坪ということになるのですが、これは私どもしろうと考え…
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 わかりました。たいへん御苦労になっているようなのですが、いずれにしても、いま審議会ですか、協議会ですか、設けて、先般御回答のありましたような内容、陣容で審議をされておるのですが、これはやはり場合によっては場所の変更というようなことも含めてやっておるという御答弁ですから、私は、将来的なものも考え合わせて、いい結論が出ることを祈ってやみません。それと、いろいろ申しておきますけれども、二十億円県が出すということになれば、どう…
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 たいへん努力していただいておりますが、兵庫、山口のほうは、ただいまの賃金実態というものは、もう報告しておりますか。