田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 そこで、私なおここで申し上げておきたいと思いますることは、先ほど来、私はこれ以上ここで追及的な質問はいたしませんと言いましたが、あなたのほうのお調べの内容と、私のほうで資料をとっておりますものと、内容的に差がありまするので、私のほうのとっておるものからいきますれば、当然これは申請をしておらなければならないものであろうと思うの、すし、それがやはりしてないということ。それから、これは先ほど来から申しておりまする実験、研究の…
第46回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 あなたに質問する範囲内は限定されておりますので、これに関連してずっと伸ばしていきたいのですけれども、それは申し上げてもしかたがございませんので申し上げませんが、現在のところでは、三百万メガサイクルという一つの線がありまするけれども、聞くところによりますると、このメーザーというのは、五億メガサイクルというような目標で研究が続けられておるんですから、それで、私は、この研究、実験の段階におきましても、あなたは三百万メガサイク…
第46回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 まあ質問するほうもちょっとむずかしいですし、答弁のほうもちょっとむずかしいと思うのですが、ただ、私は、聞いたことで気になりますることは、三百万メガサイクルまでは認めることに電波法になっておるが、現在実際に使用しておるものはそれより以下のものであるから、それ以上のものはちょっと郵政省の監視外のものであるという、こういう言い方をされる方があるわけなんで、これはまあどこであるというと悪いから言いませんけれども、これは官庁の中…
第46回 衆議院 文教委員会 第10号
○田口(誠)委員 伊藤教育長にお伺いをいたす前に、私、小川先生にお伺いいたしたいと思いますが、けさほどいろいろ私どもに実態を報告していただきました中で、聞き捨てにならない人権問題があると私は思いましたので、この一点をまず明確にしておきたいと思います。 それというのは、とにかく校長先生が村当局なり市教委なりからいろいろ圧力をかけられて、そうしてとにかく長い時間をかけて脱退をしてくれという交渉をされたけれども、なお脱退の意思表示をしなかった…
第46回 衆議院 文教委員会 第10号
○田口(誠)委員 そこで教育長にお伺いいたしますが、けさほど三人の参考人からいろいろと実態を報告されたそのことを全部否定されておるわけです。そこでなお山中委員のほうから、これはおかしいというのでもう一回確認されたら、三人ともこれは事実だ、こういうことで、この問題は相反しておるわけなんです。 そこで私がお聞きいたしたいと思いますことは、二月二十日に岐阜市において発行人不明の文書が配られておるわけです。これは校長先生とか教頭先生とかを通じて…
第46回 衆議院 文教委員会 第10号
○田口(誠)委員 そこで、私は、山岸岐教連の委員長にお聞きをいたしたいと思うのですが、大体岐阜県の教組に対する当局の弾圧というか組合切りくずしの圧迫政策というものは、弱いところがら順にやられてきて、現在大体健在であるというのは岐阜市、大垣市、関市、この三つだと思うわけです。そこでようやくここまで成功さしてきて、そうして今度は県の教育委員会のほうから、いわゆる新聞に載っておるところのああした文書を出して、今度高教組の攻撃に取りかかっておる…
第46回 衆議院 文教委員会 第10号
○田口(誠)委員 その文書の配布された原文というのは私は証拠物件で持っておりますから、いまいろいろ……。 〔発言する者多し〕
第46回 衆議院 文教委員会 第10号
○田口(誠)委員 私がお伺いいたしたいことは、教育長はあくまでも教育の正常化ということに重点を置いて、そうして教育行政をつかさどっておるという堂々たる答弁をされたわけなんです。私はふしぎでなりませんですね。午前中の三人の供述を、これは事実無根であるというように言われて、それでは調査したかと言ったら、調査してみたら事実無根であった、こういうように言われたわけなんですが、私はその調査をただここで一口のことばで、調査したけれども事実無根であっ…
第46回 衆議院 文教委員会 第10号
○田口(誠)委員 ぼくはそんなことは聞いていない。
第46回 衆議院 文教委員会 第10号
○田口(誠)委員 私は抽象的な答弁を聞く必要はないと思いますので、端的にお伺いいたしたのですが、一つでも二つでもいいが、ただいま午前中に供述されたような内容があって調査された。どこへだれを派遣して調査をした結果こうなったんだという、一つでも二つでもいい、実例を言ってください。抽象的なことではわかりません。
第46回 衆議院 文教委員会 第10号
○田口(誠)委員 私が申し上げるまでもなく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の中で、あなたのおやりになる行政方法が明確になっており、それから責任の範囲もあるわけなんです。そうしますと、午前中に聞いたようなことがあった場合には、たとえ現場の教育課長さんあたりを通じて調査をされたとしても、私はここでお聞きしたいことは、たとえば各務原市の教育課長なら教育課長に依頼したらこういう報告があったと、何か具体的な報告をこの場でしていただかなけれ…
第46回 衆議院 文教委員会 第10号
○田口(誠)委員 そこで私は一つでもいいから、どこの都市のだれにこういうことを依頼したらそういう事実はなかったとかあったとか、そういう事実をひとつここで発表してもらいたい。
第46回 衆議院 文教委員会 第10号
○田口(誠)委員 私は、ここまで私のほうへ要求されることを非常に残念に思いますが、私の手元へ先生の友人から手紙が来ております。この手紙を見ますれば、私は少なくとも学校の先生であり、親が信用して子供をあずけて教育をしてもらう先生であるから、私はこういうことまで言う考え方は全然持っておりませんでしたが、あなたがそういうようにお話しになれば、言わざるを得ないので、一口言わしていただきます。こまかに便せんで五枚書いてありますが、全部読み上げたら…
第46回 衆議院 文教委員会 第10号
○田口(誠)委員 教育長、あなたが事実を言えと言われれば、あなたの要請にこたえて、ただいまそちらでお怒りになったようなことを幾らでもここで申し上げる資料は持ってきておりますから申し上げますが、私はこういうことは言わぬつもりでした。ところがあなたが一つの事実を言えと言われたから私はその一つを申し上げただけであって、そのことについてもあなたは否定されておるのであって、午前中の三人の公述者の言われたことも否定されておるし、そうして新聞記事のこ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 いま言われておるように、定員がなかなかこのごろやかましくなりまして、正常な運営をするということで、非常にそういう点を社会党としても重要視して、理事がオーケーと言っても、今度だれか回って見にきて、そうして自民党さんのほうの委員の少ない場合には、理事がつるし上げを食うということになります。そういうことから開会するということになりましたので、ひとつ委員の方は、開会したからいいからといって出ていかないように、また出ておいでにな…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 私、内容に入ってお伺いをいたしたいと思いまするが、最近この教科書の検定ということが、なかなか問題になっておりまするし、これを重要な問題として文部省としても取り扱っておられるわけです。この検定のしかたは、たとえば社会の初等の六年生の場合にはこういうような内容のものを載せるんだというようなことを、一つの審議会なり、また今度できる課の全体会議式なところで検討してなさるのか、それともやはり局長が考えておられることをそのまま課長…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 答弁をお聞きいたしますと、事務の進め方としては、一応民主的なルールにのっとって検定をされるように承るわけです。 そこで、こまかいところに入って失礼ですけれども、この調査員の現場の先生というのは、教鞭をとっておられる先生を三名指定するのか。それともそうした関係に有能な方を調査員として別に指名して、それだけの職務をさしてあるのか。その辺はどうですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 そこでこういうような民主的なルールをたどって検定されるということになりますれば、その内容について非常に私疑義が出てくるわけでございます。御承知のとおり、日本の国だけは戦争はやらない、戦力は持たないという憲法を持っております。それを基調としてあらゆる政治が行なわれています。特にそういう点を重要な点として文部行政はとられなければならないと思います。そこで戦後発行しておりました教科書と、最近の検定をするようになってからの教科…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 指導要領の面については何ら従来と変わっておらないということを答弁されたわけですが、教科書の書き方はやはり完全に変わっておるのですね。教科書の書き方は完全に変わっておるが、指導要領も、私が先ほど指摘をいたしました日清、日露の戦争は侵略であったというようなことに完全になっておったものが、そのまま手を加えられておらないかどうかといえば、指導要領についてはやはり手が加えられておるのであって、私は、そういう点についてどうも途中で…
第46回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 こまかくこれを掘り下げて質問するとずいぶん長くなりますから、この点について私の意見を申し上げたいと思いますが、いずれにいたしましても、一つの子供を教育する指導的な教科書というものが、日本の平和憲法にのっとって当初できたものが大きくゆがめられておるというように私どもは解釈をいたしておるのであって、そういうことは絶対にあってはならないと思うので、その点については、これは文部大臣は、将来の文部行政を含めて、やはり平和憲法、教…