田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 私は、部分的に通産省の中でこういうものがある云々と申し上げるのではなくて、全般の官庁の職員の完全雇用という面から見ますと、いろいろ機械化をされたような場合には、たとえば電子計算機で機械化をした場合には、それに従事する職員というのは定員減になるのが普通なんてして——定員を少なくしなければ、何も機械化したところで能率が上がりません。そうすると、年をとった職員の人とか女子職員の人が、やはり退職の的になって、表向きはそんな強制…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 それではもう一つこの点でお聞きをいたしたいと思いますが、現在の課をそのまま残して、そうして国際経済部というのを新設して、その中に現在ある課を統轄していくということなんですが、そうしますと、仕事の内容からいっても、国際的ないろいろな関係が従来よりはふえてきておることはわかりますけれども、必ずしも部というものを新設しなければならないとぴんと頭にこないのですが、この辺のところをひとつ御説明をいただきたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 その点はわかりますが、そこで、貿易の自由化によって、相当通産省としても国際的な輸入、輸出という面から仕事もふえると思うわけですが、この自由化というのは、全く手放しの場合には、日本の企業に大きな影響のあるものが出てくるわけです。それでこの自由化というものは、全く手放しなのか、ある程度通産省のほうで規制をされた自由化であるのか。私、特にこういう国際経済部を新設して、外部との関係の仕事をする体制をつくられるのであるから、これ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 その点につきましては、たとえば自動車産業一つとらえてみましても、自由化になって、外車のいいのが安くどんどん買えるということになりますれば、やはり質がよくて安いものを手に入れるということは当然みんなやるであろうし、そして日本の製品というのが、外国へ出す場合に、輸出の協定をする国が、そういう点のアンバランスを考えて、やはり出すほうも考えてもらわなくてはいけないと思うのです。 そこで、私のお聞きしておったのは、そういうような…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 時間を見ましたら、もう一時二十分になりましたし、常識的に昼食の時間でもございまするから、あとの質問は保留して、きょうの質問は打ち切りたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 まだあとに質問者もあるようでございますし、理事会できまった内容もございますので、私はきわめて短く質問をいたしたいと思います。私が用意してまいりました皇室経済の関係については、省略いたします。 そこで、一昨日石橋委員が質問をされ、そうして特に天皇の国事行為とそれから閣議決定、政令の出し方、それから国会審議の関係、こういう点について時間をかけて質疑がなされ、しかもその内容が討論に及ぶほどきびしくなされたわけです。私聞いてお…
第46回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 全然関係がない云々という表現でありますれば、それは総務長官の御答弁なさったことが妥当であり、幾ぶんその関連は持っておりますけれども、直接に政治運用という面について関係はないものだという判断を、私はいたしておるのです。したがって、これを別の表現で言えば、これはきわめて儀礼的であり、形式的であり、名目的である、こういう内容で政治の面との関連を持っておる程度のものである、こういうように考えておるのです。したがって、国事行為の…
第46回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 その内容はわかりましたが、先ほど来私が申しておりますように、また、総務長官からもただいま答弁のありましたように、考え方においてやはり幾、ふん相違の点があろうと思いまするので、私は、ここで明確に申し上げておきたいと思いますることは、たとえば内閣総理大臣を任命する場合でも、最高裁判所の長たる裁判官を任命する場合でも、これは国会の指名した者を形式的に任命するということになるのであるから、これはどうしても、ことばをもう一つつけ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 そこで、天皇の場合には、菊の御紋のカーテンの一つのワクの中にあって、あまり自由な行動もできないわけですが、当然次に天皇の地位につかれるところの皇太子さまの場合、いまの実態を考えてみますと、もう少し何とかしてあげたほうがいいんじゃないか。それは勉強もしておいでになります。スポーツもされておられます。外部に対しましては、これは外国に旅行なさって親善はなされておりまするけれども、国内においては、たとえば慈善事業の大会なんかに…
第46回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 その点は、よろしく宮内庁のほうで御配慮をいただきたいと思います。私は、天皇におなりになったときに、りっぱな方が天皇におなりになったんだ、それまでは国民とともにこういうように働いていただいた方だ、こういう点をやはり実績をつくっておいてもらいたいということなんです。ただ名目的なことだけではいけないので、そういう点でただいまの御質問を申し上げたわけなんです。 次に、もう一つだけお伺いをいたしたいが、先ほど、天皇は国民の一人で…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 それでは、皇室経済関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 今度の法案の内容を見ますると、また今年の皇室関係の予算の内容からいきましても、内廷費、宮廷費、皇族費、それに新しく建築されるところの宮殿の予算等が入っておるわけでございます。そこで私は、予算の関係ですから、特に皇室関係の予算を審議するということは、なかなかいい悪いという点がむずかしいので、気のついたところだけお伺いをして、率直にお答えを願いたいと思うのです。…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 皇室関係の建物がいわゆる皇居外にも建てられており、いろいろな面からまぎらわしいということから、宮殿という名称が一番妥当であるというようなお考え方でいまだに使っておられるのですが、これは私いますぐにこれを変えて云々ということはございませんけれども、先ほども申し上げましたように、宮城という昔のことばが皇居というように変えられております。今日、皇居内の全般の新憲法下における民主的な運営をしてもらうには、一つの名称そのものもや…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 そのことはわかりますが、私のお聞きすることは、そういう物価の上昇から年々金額の増額の必要が出てくるのではないかということが考えられるので、それを何年もほうっておくということはおかしいじゃないかということなのです。何年もほうっておけるような内容なら、私はそういう内容を具体的に承りたい、こういうことを申し上げたのであって、最近のように特に物価が上昇して、あらゆる面について経費のかかる場合には、こういう国会の議決を得なければ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 私は、この改正案を出されたことに反対をしての質問をしておるのでなしに、ただいまの内廷費にいたしましても、これはやはり皇族の方々が十分に品位を保たれるだけの必要な経費というものは、当然やはり計上をして、国会の議決を得なければならないものは国会へ出して、そうして必要経費だけはやはり取らなければならないと思うので、したがって、そういう内容の経費であるだけに、物価が上昇してこれだけでは足りないから、今年はこの程度上げてもらいた…
第46回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 今度の設置法の改正の定員増の内容は、主として電波関係に従事する公務員を定員増にするわけでございますので、そういうような点から、私若干疑問の点をお伺いをいたしたいと思うわけです。 そこで最初にお伺いいたしたいと思いますことは、電波監理の関係は、全部郵政省は監理するのか、それともどれだけかは例外があるのかどうか、これをまず承りたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 特にあなたにお伺いいたしたいと思いますことは、去る二月の二十五日の予算の分科会で、電波法の改正の必要ありと考えまして、郵政省に対して、昭和三十七年十一月十三日に日米赤外線、遠赤外線技術交換協定を結んでいるが、いまだに国会においてもそれが発表されておらないし、新聞なんかでも報道されておるのを見ておらないから、その内容をまず知りたいというので質問をいたしましたところ、官房長の武田さんが、ただいまのお尋ねに対しては、当省の所…
第46回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 そうなりますと、ただいま私が話題として質問をいたしております問題は、これはもう協定されてから三年目に入っておるし、そして第二次防衛計画の中でも、年数的には半分計画が立っておるわけなんです。そういうことからいきますと、私は指摘しろと言われればこまかく指摘はいたしますけれども、これは研究実験、こういうようなものは、部分的ではありますけれども、なされておるわけです。そうなりますと、これは当然あなたのほうで許可をしてやらなけれ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 私が二月二十五一に質問申し上げたときには、まだ十分に自信を持ったお答えでなかったので、それ以来いろいろそういう方面にも当たられて、きょう答弁をされておると思うのです。したがって、その答弁の内容からいま確認をしておかなければならないと思いますことは、私は、この委員会では別にこれ以上この問題についての奥深い質問はいたしませんけれども、ただ、現在調査、研究、実験という段階にある——メーザー関係が調査の段階にあるとか、いずれに…
第46回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 その点は自信を持ってお答えになり、そうしてここでは、どこへ行って聞いてこられたかということはお聞きはいたしません。またその問題のときに来ていただいて、それぞれお聞きしなくてはならないと思いますので、ほんとうに調査をして自信を持った回答であるというように私は承っておきます。 そこで、ただいま御答弁の中に、電波の監理の関係で、電波法の四条の関係は、必ずしもこれは云々というようなことがあったのですが、これはあの条文からいきま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 そこで、ただいま二章の関係もお話になったのですが、直接必要なのは四条と六条と七条だと思うのですが、大体実験、研究する場合に届け出をしなければならない、また無線局を開設しなければならないというような場合には、この四条、六条、七条の範囲内でできるのですね。