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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 その点わかりました。それでいつも申し上げておることですが、非常に予算も大きくとれて、計画は立てられておりまするが、その計画どおり年度末には仕事のほうが完成できるように、ひとつ努力をしていただきたいと思います。せっかく産業立地部というものを新設するわけでございますから、その点を強く要望いたしておきます。 と同時に、先ほど来、定員はふやさないけれども、事務の合理化を行なって処理をしていきたいという大臣の答弁は、これは答弁は…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 それでは、産業立地部の新設に対しての関係の質問は終わって、次に移りたいと思います。 次は、産業構造調査会及び産業合理化審議会を統合して産業構造審議会というのを新設するということで、これは二つのものを一つにして運営をしていくということですが、こう踏み切られたのは、どういう理由があったのか。二つあったものを一つにして運営をしていくということは、それは非常にけっこうだと思いますけれども、こう踏み切られたのは、どういうような意…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 この産業構造調査会のほうですが、三カ年の期限つきということで、今日までやってきて期限がきたということですが、三カ年では十分に目的を達成することができなかった重要な内容を含んでおるので、なおこれを産業構造審議会という中に含めて、今後とも調査をしていきたい、こういうことでございますが、これの構成人員というのは、両方の調査会とそれから審議会のメンバーを合流させるのか、それともこれは新しい発足として新しいメンバーで構成されるの…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 新しくできる産業構造審議会ですから、新しく任命されるものでございまするが、そこで、このメンバーの人たちが、いまどちらに何名ずつお見えになるか、私ちょっと調べておりませんのでわかりませんけれども、それを合流したところの人数でおやりになるのか。それともいままでやってきた経験から、特に必要だという方をチェックして、そしてこの審議会のメンバーになっていただくのかどうか。産業構造審議会の発足した以降の審議会の運営について、ひとつ…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 今度新設される産業構造審議会というのは、相当大規模な審議会で、十七部会をつくって徹底的に検討されるということですが、数多く審議会とか調査会というのはございまするが、一昨昨年までくらいの数字は、いま持ってきておりませんけれども、出席状況とか、あるいは審議会を開かれた回数とかを調べてみますると、有名無実というようなものが相当あるわけです。もちろんいまお聞きいたしますると、百五十名からの構成の審議会であって、しかも十七部会に…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 想像したりお聞きしたりするに、この調査会と審議会は相当熱心におやりになっている、そうして答申も出されておるわけでありまして、これを通産省としてどういうように受けて立たれて行政面に生かされたか、この点大臣おわかりになりますれば大臣から承りたいし、おわかりにならなかったら、わかる方でよろしいのですが、説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 効果的にその答申を受け入れて行政面に生かされておるという大臣からの答弁ですから、総括的な答弁としてはその程度だと思いますが、こういうものが答申されて、こう生かされておるというのがあろうと思うので、そう数多く要りませんけれども、ここで一つ二つ披露していただきたいと思います。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 答申をしてもらったその内容ということよりも、答申のあったものをどう生かしたかということをお聞きしておるのです。いまのは、あとの産業公害の関係なんか、答申された重要な問題だという答弁がありまして、そのとおりだと思いますが、こういうような答申のあったものをどういうように受けて立ってこれをこなしてきたか、このことをお聞きしておるのです。あまりわかりませんですか。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 その点については、その答弁を聞けば、大体どういうように受け入れられておるかということも想像できますから、それ以上数多くは聞かなくてもいいと思いますが、ただ、これは全体的の問題にもなりますが、あとの産炭地域振興審議会にもそれは関連をしていきますし、あらゆる調査会、審議会、こういうようなものに関係をしてくるのですが、私の社会党といたしましても、最近公社、公団あるいは調査会、審議会、こういうものが漸増いたしまして、そしてその…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 それでは、とりあえずということなんですね。それで、これは申し上げるまでもなく、いまいろいろと問題になっている問題だけに、今日までの審議会も真剣に検討されてきたと思います。先ほど申しましたように、想像としてはおそらくこの審議会の使命を十分に達成されたと思いますけれども、念のために今日までの審議会の状況、こういうものを説明していただきたいと思います。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 この委員会の構成は、どういうメンバーになっておりますか。名前は別に要りませんけれども、学識経験者、一口に言えばそういうことでありましょうけれども、それにもいろいろ種類がございますので、ちょっとお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 大かたそれだけの答弁で内容はくみ取れますが、労使代表の入っておる審議会は数少ないわけですから、単なる学識経験者ということであらゆる方面から委員を選定されておるのが常ですけれども、この審議会には労使代表というようなものも入っておりますので、相当真剣に内容を検討されておると思います。したがって、ただいま御答弁のありましたのは、地域を決定をして、それに必要な施策を答申し、それを実施に移しておる、こういうことでございますが、こ…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 それで、官庁としてはどういう形で入っておられるのですか。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 いま入っておられるのは各省の次官とかこういうメンバーですけれども、これを選定する基準が、それを必要として入っておられるのかもしれませんけれども、そうでなしに、主として通産省のこの方面に関係をしておる人たちが、事務局長になったり、メンバーとして入って、そして通産省としての考え方をそれぞれ関連法律に関係して審議してもらわなくてはならないものがあろうと私は思うのです。そういうものは、当然直接通産省の職員の方が何かの形で入って…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 大臣が最高責任者になってまとめをしておられるのですけれども、そうこまかいことを一々まとめてテーマとして出してもらうというようなことは、なかなかないと思いますので、その下にはやはり専門的にこういう方面への、この審議会に協力する職員がなければならないと思う。そういう人たちが、一つの計画も立て、大臣に相談して大臣の了解も得て審議会に持ち込む、こういう方法もあるわけなんですが、そういうような実際に即した運営方法がなされておるか…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 それではわかりました。産炭地域の振興関係については、非常に与野党ともに頭を悩まし、将来の運営方法については検討をされておるところでございますから、責任ある通産省として、この審議会の運営を十分効果あらしめるように協力してやっていただきたいと思いますし、これを利用してこの産炭地域の対策を立ててもらいたい、このことを強く要望申し上げておきます。 それから次には、「企業局の所掌事務に通商産業省の所掌事務に関し消費の合理化及び一…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 これはあえて入れたとて悪いことはございませんし、別に反対するところもありませんけれども、先ほど来質問をいたしました中には、合理化の関係も、一般消費者の利益擁護の関係も、いろいろと答弁の中で出ておったのですが、やはり格別に条文をこういうふうに整備をいたしまして、そうして積極的にやろうとされることは、いままでと何か変わるところがあるのですか。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 わかりました。これは入れたとてじゃまになりませんから、入れておいて大いに積極的に行政面で目的を生かしていただけば十分でございますので、それでいいと思いますが、ただ条文を変えたり、字句を変えたり、それから審議会をつくったりばかりしているようなものになってはいけませんので、この点もいままでの経験にかんがみて、強くいま御答弁のあったようなことを生かしていただくようにお願いをいたしたいと思います。 そこで、大臣にお伺いいたした…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 通産大臣としても中小企業対策にいろいろと御心配をいただいておることはよく承知しておりまするが、新しく今度あらわれました公定歩合の引き上げによって、先ほど申しましたように、銀行が力のない業者に金を貸しておいてもこれは損をする場合があるという一つの憂いから、力だめしをしてみようじゃないかという考えでないかと思いまするが、とにかく貸しておるのは一度返してしまえ、そうでなかったら、あとの資金のめんどうはよう見ないというような態…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 努力していただくその気持ちはわかりますし、そういう答弁をいただいてたいへんけっこうだと思いますけれども、いまの日銀から、また銀行局長のほうから、直接市中銀行のほうへそういうような緩和対策の通知が出ておるかどうかということについては、自信を持ってのお答えですか、それともそうなっておるはずだということなのですか、どうなんですか。