田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 大臣からは抱負というような形で答弁があったんですが、私のお聞きしたいと思いましたことは、いずれにいたしましても、ただいままでの答弁からいきますと、消費者擁護ということから、物価、価格というような面まで突っ込んで行政を行なおうといたしました場合には、これは直接にやれないものがありますけれども、それを除いたものを能率的に行なおうといたしますと、やはり流通関係の課と連携をしなければなりませんし、商務関係ともやはり相談をしなく…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 ここで確認しておきますが、私の心配したようなことは、調整というような面、連携というような点については、一課で行なっておる。そうして直接には局長のほうから指導しておるので、結局私の心配しておったようなことはない、こういうように受け取っておいてよろしいですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 これからは特にそうですか、現在も相当にこれが問題となり、隘路となっておるのですが、割賦販売の関係です。これは現段階において、やはり何か行政面で指導をする必要があろうと思う。対策を立てる必要があろうと思うのですが、最近具体的な対策が立てられておるのかどうか、これに対してひとつお答えを願いたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 いま大臣がちょっとおいでになりませんが、先ほど大臣からのお答えで、現在のところでは定員はふやさないつもりである、課の新設を行なっても、現在の定員でやっていきたい、ただし内容的に事務の合理化をして目的を達成いたしたい、業務に支障のないようにいたしたい、こういうような答弁があったわけですが、これは官房のほうからでけっこうでございますが、それぞれいまあげております課において、合理化というものはどの程度できるか。事務の合理化で…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 電子計算機を備えて事務の簡素化をするという程度のことは、もうおやりになっていると思う。したがって、私は、これ以上に合理化をするのはどういう方法があるかということが、どうも疑問でなりませんのでお伺いいたしたのですが、そのほか何かあるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 ことばではただいま御答弁のあったようなことですが、それは具体的なものは何も出ておりません。出ておりませんが、私、通産省の中で、昨日は特に特許庁の関係を言いましたが、他の国々と比較して、非常に定員は少ない、事務量は多い、こういうことで、今度機械化を考えられておるのですけれども、実際に内容に入ってみますると、非常に労働強化をされておる課があれば、また非常にゆるい課もあるわけなんです。私らのほうから見れば、こういうような労務…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 そこで私、この際お伺いいたしたいと思いまするが、まあ技術的な点に入りまするけれども、予算要求をする場合には、それぞれ課のほうから定員増が要求されると思うのです。こういう場合には、その課の事務量、定員数、それから仕事の内容、そういうものを勘案して、そうして予算要求の中に含めて大蔵省のほうへ要求されると思うのですが、そのときに、十分内容の検討が実際的に当たってみえないように思うわけです。それはなぜかといえば、先ほど指摘申し…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 この点については、これ以上お聞きしても、ただいまのようなお答えであろうと思いまするが、私は率直に申し上げますけれども、その職場職場で非常にゆるく仕事をやっておるところと、非常に労働強化になっておって、そして仕事をうちへ持って帰ってまでしてこなしておるという職場もあるのですから、やはり予算要求をされる場合の定員の配分のときには、十分に職場の実情を知ってもらってやってもらわなくてはならないと思うのです。そういう場合には、ま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 そこで、ただいま質問をしておりまする消費経済課の関係は、この辺で打ち切ります。 そこで、今度設置法の改正で出しておられる産業立地部の新設に対してのことですが、これは工業用水とか公害関係、あるいはほんとうの工場誘致の場合の立地条件その他を含めて、いろいろ行政面で消化されていくのでございまするから、私はここでお伺いをいたしたいことは、やはりいま問題になっておりまする公害対策でございます。これは私がこまかく指摘しなくとも、省…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 いまの御回答の最後にお話しになりました、これから調査をしていくという面については、ことしの予算の中にも若干とってありまするが、これらについては、やはり今度新設される立地部の職員がやられるのか、どの方にやってもらうのか、どういうことなのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 そこで、過当な学者の意見も聞いてということですが、そういうような作業は、いままではやってなかったのですか。どうなのです。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 それで、三十九年度にとにかく一応調査をしてみようというので予算を組んだわけですが、いまの答弁からいきますると、まだお願いをする学者の見当もついておらぬようにも思えまするし、せっかくそういうような計画のもとに予算を組まれても、いま一番重要な問題として各方面から要請されておるその問題を、部を設置したということにおいてどれだけこれがスピードを早められるかという点を考えてみますると、どうも私の考え方ではあまり変わらないように思…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 それで、あの調査費というのは、出かけていってその実態を見てくるということもございましょうけれども、まずそうした先生方に対する謝礼と、それに類する費用というような程度のものなのですか。どうもその点、私、予算の額と比較をしてみてぴんときませんので……。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 それは今日までもなされておるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 それでは、初めてですが、三十九年度に入ればもうすぐそうした先生方の協力もいただいて、その作業にかかれる段階にあるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 大体三十九年度一年かかれば、学者の協力を得ておるんだから、世界的にもむずかしいというものであれば、学者自身としても一年それに研究しても、できないものとできるものとあろうと思いますが、大体計画としては一年間にそうした調査を終了して、そして次には実際の作業にかかり、行政を行なう、こういうように受け取っておいてよろしいのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 それで十二名の定員の中には、そうした専門の方がおいでになるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 それでは私いま申し上げましたように、新産業都市とか低開発地域というものが指定をされて、それぞれその法律に基づいて作業が進められていく段階において、まだそうした十分の省としての対策が立てられておらないということは、非常に遺憾と思いますけれども、これはしかし、どんなに遺憾だと言ってみても、実情がこういう状態であるからやむを得ませんけれども、いま御答弁のありましたように、一年以内にやはり結論を出して、そうして来年、四十年度に…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 そこでもう一つお伺いいたしたいことは、工業用水の関係は法律もございますが、いろいろと問題があるわけなんです。こういうもろもろの問題については、私が申し上げなくとも御承知だろうと思いますが、当面これに対していま手をかけなければならない、また新設されるところの産業立地部としてやはり意見を具申しなければならないというようなことがありますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 これは相当いま重要な問題になっておるのですが、十六億円三十八年度より予算を多く取っておられるのですが、この十六億円の予算を多くとられたということは、いまの説明で尽きる範囲内のものか。いままでの予算面からいうと、たとえば地盤沈下の場合に、三十九年度は三十三億円というものを充てるのだけれども、しかし、いままで、昨年の三十八年度の予算ではこの方面でどれだけ足らぬから予算をふやしたということはあろうと思うのですが、十六億円の重…