田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 これはゆっくりした答弁ですが、そういうめどはいつまでに立つのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 新幹線の問題もありましょうし、鉄道新設は相当金を食う問題でございますから、総合的な中で計画を立てなければならないということは、これは当然のことですし、私もそれはわかりますけれども、先ほど来申しておりますように、ほんとうに長い年月たって、もう地図の上で見れば、ほんのこれだけですよ。その程度のものが、まだここでおそくともいつごろまでというようなことの答弁ができないような熱意がなかったということは、幾ら独立採算制は考えていな…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 もう一切鉄道の新設の関係は、これからは建設公団がやり、審議会で検討をしてやるということであって、省なり国鉄のほうからは、これに対して意見をはさむというようなことはなされぬのかどうかということです。その点をお聞きしたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 答弁は、関心を持って努力をすると言われるけれども、実際は三十年も四十年もほっておいて、努力したというあとはないわけなんです。だから、二十五キロくらいなものは、調査をするなら幾らでも調査費はあるのだから、その調査費をどう使うかということは、これから審議会できめることだから、あなたのほうにほんとうに誠意があるのなら、まずこの調査を今年はやれ、その予算にこれこれ組め、これをあなたのほうから当然示されてしかるべきであると思うの…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 国鉄のほうは、いまの考え方と同じか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 予算要求の場合に、それでは運輸省として公団との関連は、どういうような合意を行なって予算要求をされるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 そうしますると、ただいまのような問題をここで幾らやってみたって、ぴんとどこへも響かぬということですねどうですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 大臣は答弁はじょうずですけれども、私らのほうからこういう意見を出しておっても、これは公団のほうが仕事をやるんだ、審議会のほうへは、私どもの意見をあまりはさむということは、これはかえって非民主的になるからいけない、こういうことなんだから、表向きはやれないわけなんですね。したがって、そうするとせっかく私が大臣に向けて強い要望なり、いままでのとってこられた熱意がなかったところを指摘いたしましても、このことの反映は、何かの形で…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 それでわかりました。裏も表もあることでございますから、私の強い要望と、そうして三十数年間いまだに連絡のできないというこの状態を、ひとつ反映をしていただくように強く要望をいたしておきます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 それでは次にやんわりと質問します。 自動車ターミナル・プランと流通センターの関係について、ひとつお伺いいたしたいと思います。従来、自動車輸送というのは、戸口から戸口までというようなことで、その特性と言いますか、そういうものを発揮してきょうまでまいったのですが、それがために、その他の輸送機関のような発着施設というものがあまりにも考慮が払われておらない。このことが、今日になってみると、やはり交通緩和対策に非常に重要な問題と…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 公団関係がやっておりまするターミナル、これとの関連をお聞かせいただきたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 私、この機会に、特にこの法案が自動車の輸送行政に関連をして出されておるものでございまするし、実際の路面におけるところの自動車の状態をながめてみますると、先ほど申しましたように、自動車の貨物輸送というものが非常に多くなってまいりまして、したがって、東京都内あたりでは、時間的な規制もされておるような状態でもございます。先ほど申しましたように、港湾とか、飛行機とか、あるいは鉄道というものは、適切な場所に停留所があり、そうした…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 東京都の場合を私はひとつ例にとってながめて見まして、いま東京都の場合の計画をお話しになったのですが、東京都の場合には、やはり敷地確保ということに非常に困難性はあろうと思いますけれども、しかし、将来ともにこの自動車におけるところの輸送というものは、まだまだふえてまいりますし、どうしてもこのターミナル計画、それから流通対策というものに重点を置いた施策を講じてもらわなければならないと思うのであります。これは民間でやる場合と、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 先ほどの、東京都の埋め立て地を予定されておるというのは、これはトラックのほうですか、自動車のほうですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 トラック・ターミナルでなしに、自動車の場合、やはり東京都にその必要性をこのごろ感じておるのですが、この点はどういうようにお考えですか。ちょっと計画があれば……。
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 そのときには、併用するという考え方でありますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 バスとの関係。
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 東京都の場合においては、実際において敷地の確保がむずかしいので、敷地を確保すれば、そこには併用できるようなものをつくらなければ、あそこにもここにもと計画してみたところが、それは実現不可能に近いものだと思う。実現できるものということならば、将来において分離する方法をとってもよろしいけれども、最初の計画というものは、総合したもの、併用できるものをつくって、そしてなお敷地が確保ができて、そこにターミナルができるということにな…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 そのとおりなんですが、いまの点で、そのとおりに敷地を確保することができますか。ちょっと不可能です。だから、まず第一に確保したところはこれを一つの、自動車なら自動車とか、トラックならトラックだけの専用でなしに、これを併用さすという形にしておいて、そして次の敷地を確保していってそこを専用させるというような、こういう方法をとっていかなければならぬじゃないか。いま局長のほうからの答弁のとおりが理想的であるけれども、理想どおりに…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 先ほど自治大臣にも私は申し上げたのですが、経済政策の、私から言わせると失敗から、一般大衆の利益を擁護するということから、この際、全般的に公共料金を一年間ストップさせるというこの手段をとったことは、これはやはり一つの失政であり、それから、非常事態の一つの非常手段であるから、これはもう公共料金という名前をつけるものではない、政策料金というように考えなくてはならぬと思う。政策料金ということになれば、その他の政策面において、そ…