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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1964/04/09

46衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 それはそれぞれの職場によって、事業場なり官庁によって、そういう取り扱いの一つの家風というものはできておりますので、悪い家風のところは直してもらわなければいかぬし、そういう悪い慣習のところは十分に調査もして直してもらわなければいけないと思いますが、ただ、私はそんなに断わらなければならないような人をどうして初めに雇ったかということなんです。そういうことは、民間ではありませんよ。雇うにはどういうあれで雇って——情実で雇ったの…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 これは大事なことで、私申し上げておきますが、条件附任用、条件附任用と言われるけれども、この期間は何をする期間だということです。ためしてくれということなんです。ためしてみる内容はどういうことかと言えば、これはあなたは把握しておるかどうか知らないが、本人が試験のときに答えたこと——親があるとかないとかも含めて答えたこと、そういうようなことがマッチしておるかどうかということがまず第一。第二には、使ってみて、これは能力が全く相…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 五十九条にはどう書いてあろうが、内容は、いま言ったことがそれが目的なんですよ。それを頭に入れて答弁してください。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 所長から報告した文書を見せていただけますか。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 あなたの言われることと実際は違っておるから、私はこうして質問しておるのです。大体大阪の職安というものは、非常に一方的であって、労働組合に対しても干渉が非常に多いわけです。また、私あとから申し上げたいと思いますが、庶務課長会議を招集して、労働組合に不当介入する、不当干渉するようなことを項目的に羅列をして指示しておるじゃありませんか。だから、私は、そういうところだけに、大阪だけ言っておるのですよ。言えと言われれば、私はほか…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 私はやめておきますが、そこで確認しておきますが、あとから私が、直接あなたに部屋に来てもらって、その事実を出した場合には、やはり労働省は労働省として、そういう責任者を何かの形で処置されますか。労働大臣どうですか。こういうような不当干渉はあると仮定して、ひとつ答えてください。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 これで終わりますが、ただいま最後に言ったことは、何月の何日どこということまで私のほうでははっきりしておりますから、ひまなときあなたに電話をして事務所に来ていただいて、それによってひとつ処置してもらいたいと思います。大臣もいまそういうようなお答えでございましたので……。 私これで質問を終わります。

日本社会党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 大臣が十二時までしかおいでにならないようですから、ぜひとも大臣のおいでになるときにお聞きしたいことについて、御質問いたしたいと思います。 一昨日もきょうも、わが党の委員のほうから、地方公営企業の関係について非常に心配をして質問をいたしておるわけですが、私、その点についてもう少し具体的に政府の見解を表明していただきたいと思います。それと申しますのは、御承知のとおり、現在全国的に、大都市といわず、各市町村とも、この地方公営…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 十七条の二ですか。

日本社会党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 そこで、昨年この地方公営企業法の一部を改正する法律案のときに、ただいまの答弁の内容のようなことも含めて改正されたと思うのですが、そこでそう改正はしましたけれども、やはり十七条に一項厳格なものがうたってあるので、したがって、この十七条をやはり原則としてというような形になっておれば、いまの二項の問題も容易に生かされていくのですけれども、そうでなしに、もうだめなんだという一つのくぎが打たれて、そして二項でやわらいだものができ…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 それはそのとおりであろうと思います。そのとおりだけに、やはり独立採算制をとらなければならないという規定づけが十七条にある限り、別項にいまの緩和条項がありましても、一般会計からの繰り入れということが地方ではなかなかむずかしいということなんです。だから、私は十七条に原則としてというぐらいな改正をしておく必要があるのじゃないか、こういうように考えての質問であるわけで、この点は、いま必要ある、ないということの答弁はできぬかもし…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 この法案があります以上は、私ゆっくりした答弁では困ると思うのですが、先ほど来、山内委員のほうからももう火がついておるんだ、大臣のほうからもそういうようなお話もございましたが、私は全国的に調査はしておりませんけれども、昭和三十八年の推定としては、岐阜市交通部は、一千万円くらい赤字になるという推定なんです。岐阜市程度の市で一千万一年に赤字を出すということになりますと、私はこれは非常に大きな問題であろうと思うのです。それで、…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 この公共料金のストップということは、恥ずかしいことなのです。これは池田内閣の物価政策を持たない、いわゆる物価倍増計画、そのうちには高度経済成長計画になりましたが、これが今日のような非常事態を生んだ。非常事態でなかったら、公共料金のストップというようなものはかけられないわけなのです。東京都内の大型自動車の乗り入れを時間的に規制いたしました。これはやはりあの交通難のにつちもさっちもいかぬ非常事態の一つの手段としてやられたの…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 それでは私のほうから大臣に要望申し上げておきますが、いずれにいたしましても、地方自治体へ行きますと、この赤字の問題で非常に困っておる。したがって、これを処理するには、ただ目をつけるのは労働者の賃金が高くなったのだということと、それから、何とかこれを解消するには労働強化をさせて、そして低賃金で少ない労働者で仕事をさせる方法よりいまの方法としては措置がないということなんです。こういうようなことですから、ひとつそういうような…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 それでは大臣に私のほうから要望を申し上げて、大臣のほうの配慮をいただきたいと思いますことは、現在の場合に起債を起こそうといたしましても、非常に短期ですね。車両の場合は五年、車庫の場合は十八年というようなことでございます。そうして年六分五厘、それで、しかもそれが申請の半分も起債がいただけぬということなんです。したがって、市中銀行のほうで金をまかなおうといたしますると、年七分八厘は払わなくてはならない。こういうことから、も…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 運輸大臣、方々でいろいろと質問に答えられたり、質問を開かれて、もう頭の中は相当一ばいになっておると思いまするが、いまも自治大臣に公共料金の関係で、いろいろ質問をいたしたのでございまするが、私は、何といっても国有鉄道は、日本の産業経済の発展の動脈といわれておるだけに、一番公共性の度合いを高く持っておる事業であろうと思うのです。しただって、鉄道路線そのものは、もちろん経済、産業の発展に寄与するばかりでなくして、低開発地域を…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 大臣はそういう答弁でありますけれども、実際の面を見ますると、そうなっておらないんです。私は一つの例をあげますけれども、越美南線と越美北線を貫通するために、いま福井県なり岐阜県なりが非常に努力しておりますが、あの路線を決定するときに、国会では、この路線は将来非常に重要な路線であるから、これを貫通するためにとにかく誠意を持って早急にやらなければならないという意味のことが討論され、答弁されているわけなんです。それまで重要な路…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 建設公団はできましたし、それから審議会で今後いろいろ検討してこういう問題を処理していく、こういう御答弁でございまするが、たまたま今年公団法が通り、そして審議会によっていろいろ検討するということになったのですけれども、三十五年も四十年も、こういう問題を国鉄のほうでは、また運輸省としても、そうノータッチでおったわけじゃありませんし、それぞれ強い陳情もしておったのですから、私は、これからは審議会を設けて、審議会によって検討し…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 日発のダムの関係は、私も去年日発へ行って聞いてきましたけれども、これは話をお聞きになれば、どうすればいいかということはすぐ結論が出ることでございますし、それから聞き返しまするが、勝原−朝日間の関係は、ダムの関係もございまするが、大体ここまでの完成は、いままでの経過からいつを目標にされておるのですか。

日本社会党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 距離をごらんになればわかりますが、こんな短距離のものを、何年計画ともここで答弁が——三十年も三十五年も四十年も、大正六年から計算すればずいぶん年月が立っておりまするが、そういう話題が出ましてから相当の年月がたっておるものが、わずかの距離のものが、もう着工はするけれども、その完成がいつまでだというめどのつかないというような、そういうものなんですか。