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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1964/02/27

46衆議院 内閣委員会 第3号

○田口(誠)委員 そうしますと、どういうことになりますか。きょう提案されておりまする設置法の改正には、先ほどの五つの大学の国立移管ということもございまするし、そういうものを含めて可決されます。予算のほうでは、年次計画で出ておりますから、それも予算も通る。こういうことになれば、これは必然的に、自動的にもう国立移管本ぎまりということになるというように、私どもしろうとでは考えられるのですが、そうではないのですか。

日本社会党1964/02/27

46衆議院 内閣委員会 第3号

○田口(誠)委員 その点はそれでいいと思いますが、それは場合によっては地方公務員として県のほうで他のほうへ採用するという人もあろうし、どうしてもやはり定員の関係で国家公務員になってもらわなくちゃならないという人もあると思いますので、三十九年度は七十名ですけれども、これは年次計画で全員行くわけなんですから、そういうことから、あそこの職員組合なんかではアンケートをとって、自主的に職員の気持ちを集約したものもありまするが、その数字を見ますると…

日本社会党1964/02/27

46衆議院 内閣委員会 第3号

○田口(誠)委員 そこで先ほど来質問のありました、姫路の文化財を地方へ移譲するということから、国家公務員が地方公務員になるということで、私のいま申し上げております逆なことになって、逆なことで心配をしておられるのですね。だから、これは私、質疑をずっと聞いておりましたが、結論的には、職務は違うことになろうと思いますけれども、収入の面については、大体現在の国家公務員として収入を得られておるものが、地方公務員に切りかえられても、これは確保できる…

日本社会党1964/02/27

46衆議院 内閣委員会 第3号

○田口(誠)委員 御答弁のあった速記録を読むと頭へぱっとくるものがあると思うのですが、それは質問をして答えられたときには、身分が変わっても完全に前の賃金を保証するということのお答えはしにくいと思いますけれども、やはりこれは全く完全と言わなくとも、まあまあというところまでいかないと、なかなかこういう問題は解決しにくいわけなんです。まあこれ以上この問題をお聞きしても同じようなお答えだろうと思いまするが、私どもとしては、国立移管の三件の問題に…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 郵政事業は国鉄の事業と同様に公共性の度合いが一番高いと思いまするし、国民も日常生活上非常にこれに対しては期待をかけておるわけです。こういうような点から、いま山口先生からもことこまかに質問されておるわけでございますが、私もそれに関連をして若干お聞きをして次へ移っていきたいと思います。 いまの電話の架設状況でございまするが、これが非常に申し込みと実際に架設される数との開きがありまして、毎年相当数の残りができてきておるとい…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 こういう問題はスムーズに答弁していただかなくてはなりませんので、私のほうからもこういう質問を申し上げますということは通告してあるので、非常に遺憾でございますが、ちょっとかけ離れた方面から質問しておるうちに数字を出してもらいたいと思います。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 そこで私がお伺いをいたしたいことは、これは私の専門委員会との関連もございまするのでここでお聞きをいたしたいと思いますることは、昭和三十七年の十一月十三日に日米赤外線、遠赤外線技術交換協定というのができておるのでございますけれども、これがまだ新聞にも発表になったことも見ておりませんし、国会でも発表されたように思っておらないのです。発表されておるのなればそれでよろしいのですが、私の把握ではされておらないと思いますので、そ…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 所管でないと言われますけれども、関係しておるのです。いま研究されておるところのメーザー、レーザーの関係はやはり電波との関連がございまするし、関連がないということでお逃げになってはちょっと困りまするが、関連がないから答弁をしないということなのか、関連がないと思っておったのでそういうものを把握しておらぬので答弁ができぬというのか、その点をはっきりしてもらえば、私はわかるところで質問したいと思います。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 これは関連がございまするので、当然内閣委員会のほうで、郵政省の設置法の改正があさってかかります。ひとつお調べいただいておきたいと思います。 そちらのほうで数字の準備ができたらいつでも言ってくださいよ。私、そのほうに移りますから……。 それから次にお伺いをいたしたいことは、現在の電波法の中にメーザー、レーザーの使用の面が私は入っておらぬと思うのですが、これはどういうことなんですか。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 まあ一部はなっておるということのようですが、これはいつあなたのほうで使用するかどうかということは把握されておらなければなりませんし、その前に法の改正をしなくてはならぬのですが、こういう関連はまだ当分ゆっくりしておってよろしいのですか。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 あなた、そういう御答弁なさいますけれども、これは防衛庁との緊密な連携をとって、ただいまのような御答弁をされたのか、その点をはっきりしていただきたいと思います。警戒管制の関係でも、半自動化の関係でも、そんなに余裕のないもののように、私どもは把握をしておりまするし、これは防衛庁のほうでは第二防計画の中に、このバッヂ・システムの整備ということから、これを実施して研究するということになっておりますから、これは第二次防衛計画の…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 それは文書でないと手間どってやれないということなのか、何か関係があるのですか。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 いま答弁のほうで十分に資料ができておらない、時間がかかるということなら、私はそれに協力して、文書で出してもらいたいと思います。ただ、ここで私が申し上げておきたいと思いますることは、私の聞いております範囲内におきましては、今年のケーブルの増設計画、それからいわゆる局の新設計画、こういうようなのを大体全国的に調べてみますると、最も必要なところを優先的にしておらないというところに問題があるからその点をあなたのほうからお聞き…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 あなたの数字と私の数字と違うということはおかしいのですが、私は本社のほうからですか、毎月出しておられる資料から数字を出したのだから、いいかげんに私がよそへ行って聞いてきたのじゃありません。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 それは私は申し上げませんけれども、月収実績というようなものも入っておりますし、全国的な数字が出ておるのです。だからこれから拾うのは間違っておらぬと思うのですけれども、しかし、あなたの手元にある数字と違っておるところにちょっとおかしいところがございますので、答弁があればよろしいが、答弁は答弁としていただいて、どうしても食い違いがあるということならば、いつかの機会に私の部屋へ来ていただいて、そういう点をよく突き合わしてみ…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 八月ということですが、私は三十八年の十二月現在というので、一番新しいところで持ってきたのですから、これは山をかけて数字を申し上げたのじゃありませんので、こういうような数字になっておるのだから、やはり電電としてそれぞれ市民の要望にこたえる施設を、順次計画的に年次計画で立てられるとするなれば、やはりこういうものは絶対の参考にしてもらわなくてはなりませんので、そういう点でひとつ十分に研究をしていただいて、よろしく数字の上か…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 それではもう少しやりたいと思っておりますけれども、これは郵政大臣と同じ県だから、ちょっといやらしいことを言うのはなかなか言いにくいのだけれども、これは世論の反映として私は申し上げたいと思うのです。先ほどから申し上げておるように、郵政業務というのは、非常に国民生活と直結をしておって、公共性の度合いが高いということです。特に年賀郵便の関係というのは、年々消化される数が多くなってきておるわけです。それでこれは——郵務局長さ…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 人間もふえていくのですから、年々ふえていくと思いますし、これは郵政の事業の関係は、私この席で実績を見ましてもなかなかいい実績を出しておられますが、そこで大臣にお聞きをしたいことは、いずれにいたしましても年賀はがきというものが売り出されて、そして同じ年賀状を出すなら抽せんの入っておるお年玉つき年賀はがきで出したいという気持ちから、国民はそれを求めて出しておるわけです。したがって年賀郵便というのは、これはいつ着いてもいい…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田口(誠)分科員 たいへんあなたのほうの一方的な答弁としては名答弁になっておりますが、これは労使関係の問題を取り扱っておいでにならないから、どうしてもそういうようなことが正しい主張というように考えられて、がんこにがんばられたと思いますが、これは民間の事業体においても、労働組合が争議をする場合には経済問題が主でございますけれども、経済問題を論ずるときにはやはり経営権の問題にも入っていくわけなんです。こういう点については、学者でもいろいろ…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 なるべく議事進行に協力したいと思います。 そこで予算書を見まして、私は、兵器その他のいろいろ問題になる点は、これは一般質問でやるべき問題であろうと思いますので、こまかい問題についてお伺いをいたしたいと思いますが、今年の予算書を見ますと、陸上自衛隊の定員が十七万一千五百人、こういう予算計上がなされております。ところが昨年末の実人員を見ますと、十四万二千七百十八名という数字になっておりまして、したがって、今年の予算要求の…