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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 長官よろしいですね。長官どうですか。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 その点で了解をして、私の質問は終わります。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 いま熱心に住宅問題を質問されておりましたが、時間がないようでしたので、十分でなかったと思います。私もそれに関連をして、住宅問題について若干お聞きをいたしたいと思います。 いま、日本の高度な経済成長計画に基づいて、新産業都市とか低開発地域を指定をして、そうしてそこへ産業を持ってくるというようなことから、また御案内のとおり、農村というのはあまり農民所得が十分でないということから、どんどんとそうした地域に出てくるということ…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 厚生省関係の住宅の問題は、個人の衣食住する住宅ということとの関係は若干かけ離れておりまするが、特に日本の住宅難を解消するということから十カ年計画を立てて、それぞれ予算を盛られておるわけでございます。そこで私、お伺いをいたしたいと思いますることは、十カ年なら十カ年、五カ年なら五カ年のうちに住宅問題が解決できるという、一つの基礎的な面から年次計画を立てていかなくてはならないと思いまするので、やはり日本の人口がどれだけふえ…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 住宅難を解消しようとすれば、これは年々人口がふえていくということになりますれば、それにマッチした住宅を与えていかなくてはならない。この住宅は民間が自力で建設するものもあれば、あるいは場合によっては、経営者が雇っておる労働者の住宅を経営者の資金で建てる場合もありまするし、また国のほうの計画によって建てられるものもあるわけでございますが、いずれにいたしましても、私はどの面からいきましても、これは人口増と並行して考えていか…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 数字を見て御答弁なさったから、数字に間違いはないと思いますけれども、ちょっと私の把握しておるのと違いますので、小刻みにお聞きいたしますが、現在日本には何戸あるんですか、戸数は。どうもいま御発表になった一千万戸という数字からいって、それから七カ年の七百八十万戸、三百六万戸、いろいろいきますると、ちょっと勘でいってもおかしい面がありますので、現在はどれだけですか。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 それで、結局、現在国民の人口からいって、どれだけ足らぬということになりますか。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 間借りなんかしておりますのは、一軒持つという計算にして、そうでないと、いまの九千何百万人の者が、千九百万戸だけでは相当の家族数になりますから、これは間借りがずいぶんあるのですから、そういう人たちが一軒持つとして計算をして、どれだけ今日現在足らぬということを……。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 現在足りないのが二百六十万戸。それから年々新しく人口のふえるのが大体三十万人ずつ。そこでちょっと食い違いのございまするのは、いまの日本の世帯が四・八、将来は四・三というように計算されておりまするが、いま間借りをしておる人たちは、四・八の人も四人家族もあろうと思いますけれども、これから人口が増加して、そうしてその人たちが家を持とうとすると、まず最初には夫婦二人ということになって、そうして子供さん一人ということで、私は夫…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 間違っておりました。全国でどれだけになっておりますか。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 いまの時間には間に合いませんので、またいつかの機会に資料をもらってゆっくり私直接聞いたり、またお願いしたりいたします。いずれにいたしましても、いまの十カ年の計画で、いまの不足分と人口増加、そうしてそれを大体三人家族ぐらいにして、十カ年で解消するということになりますと、結局どれだけ建てばいいかということ。それが年間どれだけずつになって、今年はそれにマッチしておるか、しておらぬかということなのです。その計画は計画だし、予…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 それで私は最後に申し上げておきますが、とにかく昭和三十六年から十カ年計画ができて、そうして住宅難を解消するということになっておりまするが、現在住宅の足りない戸数と、それから人口増に対しての十カ年の計画が、年次計画として、今年度の予算にはマッチしておらない、簡単に言ってそうなんです。そういうことであるから、これから計画を立てられる場合には、やはりそういうような点を十分に勘案をしてやってもらいたいし、厚生省とか商工関係と…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 五カ年計画はわかりますが、大体五カ年計画に、日本の地図を置いて、五カ年のうちにはどういうように幹線を完成しなければならないという一つのめどがなければ、日本の経済成長に伴う産業構造の変革に対して、それにマッチできる道路網の計画というものは立たないので、私はそれを聞いておるのです。これは次官でなくとも、局長さんでも課長さんでもいいのですが、いずれにしても能率的に説明できる人に説明を願いたいと思います。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 物価が上がってきますけれども、六千五百キロというこの計画に対しては、およそ予算見積もりをどの程度に考えておられますか。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 この点についてこまかく聞きたいけれども、時間がありませんので、もう少し縮めた面で伺いたいと思いますが、いま御推進をいただいております岐阜−高岡線の進捗状況をちょっとお伺いいたしたいと思います。今年度何キロ……。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 そこでこの線で特に期限を切ってやっていただかなくてはならないことは、昭和四十年に岐阜県に国体がございまして、それから郡上八幡には相撲の競技場もございまして、八幡までは完全に改良、整備、舗装というような計画になっておって、そのように推進していただいておるのですが、その点は責任を持っていただけますか。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 県との連絡はついておると思うのですが、県からの要請にこたえて、国のほうがそのように工事が進められるかどうかということなんです。これも県のほうはいつもお願いをしておるのですからね。だから、あなたのほうでそれにこたえられるかどうかということなんです。これはずっと前からその点を目標にやっていただいておって、誠意のほどはわかりますけれども、もう来年に迫っておるんですから……。私はこの間も自動車で一回行ってきましたが、これでで…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 予算に拘束はされておりまするけれども、予算は岐阜から高岡までの予算でございますし、そして両方からやってきておりますから、やはりそういう目標があれば、予算の操作をいたして、そして来年の国体までに間に合うように、工事をあなたのほうで推進をしていただきたいと思います。これはほんとうにしていただきたいと思います。これは東京都のオリンピックを控えての工事と同じことですから、そのように強くひとつお願いをしておきます。 時間がきま…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○田口(誠)分科員 私は終わりますけれども、諸般の事情ではあれですが、これは必要なんだがら、そういう具体的なものが出てさましたら、それには協力してもらいたいと思うのです。いまは政治的な答弁として私は受け取っておきます。まだ法律が出ておらないから……。終わります。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○田口(誠)分科員 人事院の関係についてお願いをいたしたいと思います。まだ人事院の総裁が正式にきまっておりませんので、私が質問しようとすることについて省略しなければならないことがございますけれども、時期的な問題がございますから、その点を申し上げておきたいと思いますることは、ここ数年間公務員の人事院勧告の問題については、五月実施を十月実施というように、毎年毎年、四カ年も続いてやられておるということから、この勧告の時期とか、あるいは調査の指…