P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 長官の御回答のお気持ちはわかりますけれども、自衛官の二万五千なり三万人の不足ということは、昨年だけではないわけなんで、毎年不足なんです。したがって各市町村においても非常な熱意をもってこの応募に協力いたしております。それから、もちろん防衛庁としては最大の方法、努力を講じておられると思いますし、地域にある自衛隊の基地においても大衆からなるべく愛せられて、そして自衛官の募集に支障を来たさないように、できれば国民大衆から好意…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 二万五百募集すれば足りるということですが、数字的にはそうなりますけれども、二万五百募集しても、満期になって除隊していく人があるわけですね。そういうことから、私は不可能というように判断しておるのですが、可能というように判断されるのですか。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 八〇%の七〇%のということでなしに、十七万一千五百名必要なら十七万一千五百名という隊員を募集し、確保しなくちゃならないと思うのです。予算は組んでおいて、大体八〇%になれば、これでまあまあということではないんですから、そういう予算の組み方というものは私はないと思うのです。それで先ほど来申し上げておりますように、昨年だけ隊員が予算要求の数より二万五千、三万人という不足を来たしているのでなしに、ここ数年間そうした不足が続い…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 そこがおかしいのです。第二次防衛計画では定員は陸上だけで十八万だと思いますが、それを第二次防衛計画期間中に確保していくということから、いまの定員の予算要求もされておると思うのですけれども、先ほど来申しておりますように、昨年と今年の要求とでは二万八千七百八十二名、約三万人不足を来たしておるんです。それで日本の自衛隊は最小限度日本の自主防衛という形で、それをはずれない防衛力を持つということになるわけです。したがって、御案…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 定員の関係は、いま長官のほうから、必要の予算要求をした十七万一千五百名というものは自信があるというお答えでございますので、私はこれ以上触れませんし、その自信があれば巷間伝えられておるような、憲法を改正して徴兵制度をしかなければ、どんな募集方法をしても自衛官を集めることができないんだという、こういうことが解消できるので、それで了解いたしますが、そういう点が非常に心配でございましたので、ただいままで御質問申し上げたような…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 第二次防の計画では三万でございましたか。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 それで予備自衛官には——まあ昔の予備隊でごさいますが、これには年間一万二千円ずつですか、手当が出ておると思いますが、その金額は変わりませんか。将来変える意思もないかどうかお尋ねをしたい。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 ちょっと数字がはっきりつかみにくかったのですが、年間一万二千五百円ということですか、一月千二百五十円ということですか。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 一万二千円、一月に千円ですね。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 そこで、予備自衛官が二万四千名ということになりますし、第二次防衛計画終了時には、予備自衛官が三万人ということになりまして、——昔の予備隊員は、別にふだん手当、給料等はもらっておらなかったのですが、今の予備自衛官という名前のいわゆる昔の予備隊員は、月千円ずつ手当をもらっておるわけです。そうしますと、これは規則からいきますと、必要に応じて招集をして、必要な訓練を与えるということになっております。そういう義務が付加されてお…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 毎年一回ずつやっておるということですが、去年はいつおやりになりましたか。何月の何日から何日間、そうして大体内容はどういうものを訓練されたかということですね。やはりここで答弁を願いたいと思います。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 部隊によって日時が違い、内容も違うということは、ほぼ判断はできますが、あなたのいま記憶されておる範囲内でよろしいけれども、たとえば陸上の場合には、何日間でこういうことをやったとか、海上自衛官の場合は、何日間でこういうことをやったとか、何かそういう内容のことを答弁の中で報告順わなければ、ちょっと私のほうが質問したかいがございませんので……。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 それは教育局長も途中からおかわりになったのだから、ずっと長いことやっていられないから、記憶にないといえば記憶にないかもしれぬけれども、少なくとも教育局長が予備自衛官を一年に一回招集をして、教育訓練をさせたいということについては、全然頭の中にないということはないと思いますし、資料を取り寄せなければわからぬということもないと思いますし、前局長が、そこで御相談になって助言されて、教育局長からお答えいただいてもよろしゅうござ…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 これは口頭で聞いたので書面で見たのではないから、私の聞いた範囲ということで質問申し上げるのですが、いわゆる軍国主義的な思想教育、ちょっといまの憲法に逸脱したような、そうした指導もなされたように聞いておりますが、これは学科の項目に入るのか、それとも一般の一つの講演のようなものになるのか、ヒヤリングになるのか、その点私はわかりませんけれども、いずれにいたしましても、実際に銃を持って射撃訓練をするというようなことのほかに、…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 まあ、答弁ではなかなかその内容を詳細に報告されることは困難な点が、防衛庁としてはあろうと思いますので、これ以上は突っ込んで聞こうとは思いませんが、少なくとも精神訓練の場合には、訓練をするにも限度がありますので、日本には、平和憲法があり、それから自衛隊の存在も、日本の憲法の範囲内において存在をいたしておるのであるから、隊員に対しても、あるいは予備自衛官に対しても、そういう点については相当慎重を期してもらわなければ、必ず…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 まあその点は、長官のただいまの答弁どおりに、ひとつ御如才なく指導していただきたいと思います。 それから、次には、いつも申し上げる民生安定関係の予算でございますが、この点については、基地を持っておる市町村からはそれぞれ強い要望が出ておりましょうし、また、この予算の内容を見ましても、年々ふえておりますので、これは防衛庁としても、また経理局長としても、相当に努力されておるあとは見受けられますけれども、十分ではないということ…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 東海病院の関係は、御案内のとおり、規模も大きいし、一年間では相当予算も食うわけなんで、私は、やはり四十年度の予算に組むということになれば、今年の中でどれだけか予算の操作をして、そうしてやはり今年から手をかけてもらうような処置をお願いいたしたいと思うのですが、この点経理局長、むずかしいですか。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 その点はわかりましたが、特に私は来年度の予算でとっていただくということを約束していただけばそれはそれでもいいと思いますけれども、全体的な民生安定関係の予算からいきまして、あの大規模な病院に全面的に防音装置をするということになりますと冷房というようなことも考えられますし、予算も相当要りますから、今年どれだけでもやはり手をかけてもらっておいたほうがいいじゃないかという考え方がございますし、特にことしから各務原のほうへ小牧…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 まん中に道路があった。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○田口(誠)分科員 これで質問を終わりますが、ただいまの答弁の中で気になることは、努力したいという答弁ですが、努力したいという答弁は政府委員はいつもやるわけなんです。だから、少なくとも今年できなければ、来年度全面的にやらなくとも、どれだけか手はかけられるのだ、この程度のことは言うてもらわぬことにはちょっと下がれぬのじゃないですか。