田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田口(誠)委員 それぞれの組織——組織といえば、団体も、また民間の企業というようなものも入るとして、私はお話を申し上げるのですけれども、たとえばある団体が何月何日に、どこでどういう問題について会合するということを、任意協力をしてもらった場合に、調査官はそれを察知する、こういうことになりますると、それは、そこで会合する人に協力してくれる人があれば別ですけれども、そうでない場合には、会合をやっておるその会場のガラスの外から、写真機を備えつ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田口(誠)委員 そういうように努力をしていただいておることはたいへんけっこうですが、先ほどの私の質問の答えにはなっておらないわけです。破防法の三条には、そういう点の慎重を期する規制基準が載せられておりまするが、こういう規制基準の載せられている中で、先ほど来答弁がありましたような内容を調査されるということになりますと、相当問題になるところまで入っていかなければ、十分な調査ができないと思いまするし、実際にそういうことが現地ではそれぞれある…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田口(誠)委員 調査は秘密にやるのだから、私がいろいろ具体的に聞こうと思っても、答弁していただけぬ面もありますし、私もその点は理解をしておりますからよろしいのですけれども、ただ、この調査によっていろいろ被害を受ける人たちのために明確にしておかなければならない問題があるので、お聞きをするのです。一つの例を引いて申しますれば、たとえばうたごえの会がある。そうすると、そのうたごえの会に、いまの男子でも女子でも、とにかく若いものは寄って歌を歌…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田口(誠)委員 破防法の三条の基準に基づいて行なわれておるという説明でございますので、破防法ができた以上、それに基づいて公安調査庁ができ、公安審査委員会設置法ができて、私は好みませんけれども、こういう法律ができて、それぞれ職務を遂行されておるわけですが、いまの答弁でございますと、たとえばという話でうたごえを一つの例に引きましたが、そういう団体というのは調査対象には入っておらないし、それから党員でないその他の構成員についての身分云々とい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田口(誠)委員 ただいまの破防法の三条の範囲内において調査官が調査を行なう、それを逸脱してはいけないということ、これは法律で明確になっておりますけれども、実際情報を収集するということになりますと、ただいま申しましたように、その域を脱して問題になる面があるわけです。本庁としての指導としては、そういう指導はしておらない、こういうことでございますので、私のほうから申し上げておきますことは、指導はそうであろうとも、やはり実際に審査委員会の諮問…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田口(誠)委員 大臣が答弁していただいたのですが、私の聞こうとしましたことは、まあ二百名が多いとか少ないとかいうことよりも、どこの部、局、庁を見ましても、定員が不足しておるのに、特にこの公安調査庁の職員を二百人増員しなければならない必要性、特にこの公安調査関係を充実しなければならない必要性は、事実あるのかどうかということ。それは先ほど来の答弁によって、右翼の台頭、それからいわゆる破壊活動をすると思われる左翼の組織がこうなった云々で、日…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田口(誠)委員 いまの二百名の配置が、左翼関係百二十名、右翼関係八十名という振り割りになっておるのですが、最近の事件の内容からいきますると、国民は、右翼の団体には非常な恐怖心を持っておるわけです。左翼の——いわゆる左翼と言っても、ただいままでの答弁からいきますると、これは共産党ということになりますが、その方面にはそれほど恐怖心を持っておらないわけなんですが、国民の感情として、現実の姿はただいま申し上げましたような状態であるわけです。そ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田口(誠)委員 まああとの質問がございまするので、公安調査庁の定員増の問題についての質問はこの辺で終わって、これには相当意見もございまするので、おそらく採決のときに意見を申し上げることになろうと思いますから、そのときに述べたいと思います。 それから次に、先ほど大臣のほうからも、法務局の仕事等も非常に重要な仕事であるから、そういう方面にも心しておるということも、質問の御回答の中にあったわけでございまするが、ちょうど今度の法案にも、法務局…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田口(誠)委員 告発というようなものは、全国に幾つもないと思う。それで、現在の強制的権限としては、勧告というのは最高でありますから、勧告をし、勧告によって問題が処理できておるものが相当あると言われまするが、これは勧告によって問題が解決できるというその問題の対象者は、どちらかというと低知識の人が多いわけです。知識階級の者が人権を侵害したような問題を法務局に持ち込んで、擁護委員会のほうでいろいろ御検討をいただいて、勧告をしてみても、それは…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田口(誠)委員 大臣のほうからも、この問題は非常にむずかしい点が力説されたわけなのですが、現在の最高が勧告ということだけでは、人権侵害をされた人たちを救うことができないということは、明確になっております。相当数にのぼっております。それから、それではもう少し権限を与えたらということでございまするが、これはこの委員会の構成メンバーの選出方法とか、構成メンバーの内容によっては、逆効果になって、そうしてなお権限を乱用、悪用される面がありまする…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田口(誠)委員 大臣も、私の申し上げようとすることは十分に認識されておるようでございますが、局舎の関係は、私は岐阜を例にとって申し上げましたけれども、岐阜だけではありません。これはどこの法務局の建物を見ていただきましても、東京を見ていただいてもわかりますが、非常に暗い感じがするのですね。人権を侵害された者が、あそこへ行ってお願いをするというような入りやすい局舎じゃありません。それから登録の問題で大衆が出入りするような大衆的な建物には、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○田口(誠)委員 まだ質問は半分ぐらいしか済みませんが、大蔵大臣がうしろへ来て楽しんでみえますので、その心持ちも察して、私の質問はきょうは終わって、次に保留しておきます。 ————◇—————
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田口(誠)委員 与党の永山先生が大へん政府の施策を追及して質問をされたわけですが、その中で、総理大臣あるいは通産大臣または経済企画庁長官を呼んでほしいという要請もございましたが、この法案にあります流通関係、それからただいま質問のありましたレモンその他の自由化の問題について、私もただしたい点がございますので、もしその機会に答弁の不足の面があり、質問の足りない面がありますれば、関連してさせていただきたいことをお願いしておきます。ただし、こ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田口(誠)委員 突然の質問でございますから、抽象的にでもお考え方をお述べいただければと思って聞いたわけなんですが、それは次にお聞きすることに関連があるわけなんです。いま食糧関係、統計関係の縮小、地方委譲ということが考えられておるわけでございます。こういう点は、ただいま大臣がお答えになった調査会の答申を参考にしなければ、その間はあまり積極的にはやらないというお考えであるかどうか、この点をひとつ伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田口(誠)委員 大まかに言って、食管関係はいまおとりになっておる行政を変えないということですね。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田口(誠)委員 そこでこれはその枝葉のほうになりますけれども、昭和四十五年までに食糧出張所の事務所が合理化されて、五カ年計画で四百五十というのが統廃合になるわけです。このことは予算の分科会でも私若干質問をいたしたわけでございますが、時間の関係上納得のいく説明を受けることができなかったので、ちょっと触れてお聞きをいたしたいと思いますが、いずれにいたしましても、四百五十という事務所がなくなるということになりますと、まず四百五十人の所長が過…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田口(誠)委員 ことしとか来年という場合に、これは昇格の身分保障は、不利益な取り扱いは補佐でもやらないと言われておりますけれども、当面ここ一、二年というものは一番むずかしいと思う。したがって、いまあなたのほうからお答えになったそのお答えは、これは人事院との関係は話し合いがついておるのかどうか。この点もお聞きしておきたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田口(誠)委員 そこで昇格の場合、先ほど申しました五等級から四等級になる場合に、これはやはりついておる役職名が非常に大きなウエートを持つわけなんです。したがって、そういう場合に、俗に所長補佐という、出張所長の補佐になっていたり、専門技術職員になっていた人は、どうも実際的には平等の取り扱いがしにくいのじゃないか。ことばでは同一に取り扱いますと言われても、五等級から四等級に昇格させる場合には、非常にその点がむずかしいのじゃないかという危惧…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田口(誠)委員 補佐の関係は、おそらく人事院にワクがあると思う。それで、そのワクの関係も、人事院と話がついておりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田口(誠)委員 その答弁を答弁なりに私は受け取っておきますが、やはり私は、何といっても五等級を四等級に昇格する場合には、その当時の職責が非常にウエートを持つわけでございますので、ただいま申しましたような心配をいたしておるわけですが、そういう点については適材適所、公平の原則にのっとってこの昇格人事を行なう、こういうことでございますれば、私は納得がいくわけでございますし、特に機構改正、統廃合の犠牲になっておる人たちに不遇な処遇をされるとい…