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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 ちょっとややこしいのですね。まあいずれにいたしましても、一つの庁舎にABCDというように数出張所が入る。それで出張所長は四名なら四名、五名なら五名、それから職員は兼務というような形になる、こういうことでございまして、いま答弁を聞きますと、仕事の内容から、その出張所長に地域的にそれぞれの職務を分担させる、こういうことでございまするから、そうなりますと、完全な統廃合という形のものが出てくるわけなんです。したがって、私のお聞…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 統廃合ということになりますと、先ほどの食糧出張所のように、職員の身分保障というような面が出てくるわけでございますが、いまのお答えを聞きますると、完全に職務の内容は統廃合を行なったと同じような形のもののように受け取れるわけなんです。したがって、そうであれば、これは統廃合の考え方の上に立っての法改正がなされるべきでありますけれども、今日こうしたややこしい事務処理が行なわれておるのは、まだ内容的に研究の余地があるのか、あるい…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 ただいまの回答からいきますと、現場のほうからこういうような要請があって、省のほうではこうした併置、併設というような形のものを統廃合のワンステップとして行なっているんだ、こういうように承ったのですが、私が聞いておりまする範囲内においては、現場のほうで、こういうような機構にされることに大きな危惧を抱いておるのが、実態であるわけです。したがって、現場のほうからの要請だということは、事実かどうかということが、私の知っている範囲…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 現在、政治の上においても、行政を行なう場合にも、これは農林省の統計事務所ばかりでなしに、この統計業務というのは非常に大切になってきました。文化的な政治を行なうほど、この統計というものにたよらなければならない時代になってきておるわけであります。したがって、私は、この統計事務というものは非常に重要な職務として考えておるわけでございますが、そういう重要な統計事務を全国的に集約をするような場合を考えたときに、ただいまのように庁…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 私、くどくこの点をお聞きいたしますことは、一つの庁舎に数出張所が入って、出張所長さんが数名おいでになる。その出張所長さんがそれぞれ指揮命令を下して職務を遂行させていた職員が、兼務の形になっておるということにおいて非常にややこしいのです。これはちょっと私がことばでこうなんだといって説明しにくいむずかしさがあるわけです。こういうむずかしさをあえて行なっておられるのだから、これは将来の展望としてこうするのだ、そしていま統計事…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 この問題につきましては、地方でいろいろと問題になっていたり、私どもも心配しておることを質問の中で十分に引き出すことが現段階ではできませんので、これ以上突っ込んでお聞きしてもだめだと思います。私は、少なくとも政治というものは完全な展望を持って現実に進めていかなければならないと思うので、そういう点を私はこういう形がいい悪いというようなことは申しませんけれども、いまなされておるものに非常にややこしい何かわからぬような点がござ…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 そこでいまの、予算の面でなかなか庁舎がとれぬ、どうこうというお話がございましたが、これは赤城農林大臣がお考えになればわかりますように、ここ数年間というものは、総予算に対する農林関係の予算のパーセンテージが下がってきておるわけであります。年においてはちょっと上がった年もありますけれども、まあ下がってきているわけであります。したがって、日本の農業行政は非常に冷やめし扱いをされているのだということが盛んに流布されておりますし…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 検討努力中というけれども、私の申し上げたいことは、国立試験研究費というものがAランク、Bランクに分けられておるということが、そもそもおかしいということです。そうしてAランクというものは、いま御答弁にもありましたように、工学関係のものであります。これも相当研究も実験もしなければならぬと思いますが、Bランクになっております農林省関係は、これは非常に多岐にわたっておって、そうして相当の研究、実験を必要といたしておるわけであり…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 あなたは一般研究費の場合をこの国立試験研究費の中に含めて、四十九万何がしになるという説明をされて満足そうに見えますけれども、この一般研究費というものは、農林省に限ってはおりません。だから、もう限定されておるものについてあまりにも金額が違うから、私は指摘をいたしておるのであって、ただ、その他一般研究費のほうに何がしかの予算がとってあって、それを含めると人数当たり四十九万円になるのだ、こういうような説明で満足されておっては…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 ただいま申しました数字で、他の省と比較をして著しく悪いということはないという、やや満足な意思表示をされておりますけれども、これは私は一般研究費は除いての国立試験研究費の場合を申し上げたのであって、こういう点はいろいろと質問で突っ込まれたあげく、まあまあというような答弁ではいけないと思うので、答弁は答弁として聞いておきますが、予算獲得の場合に必要な要求をし、必要な額を獲得されるように強く要望しておきたいと思います。 それ…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 そうしますと、十キロ配給することになっており、そのワクがあるのに、統計的にしても何にいたしましても、六・七しか配給をしないということは、絶対量が足りないということなんですか。

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 月に一人十キロという配給米の準備は、なされておるのですか。

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 安い配給米にたよっておる下層階級がたくさんおるわけなんですが、私は先日の村山委員の質問に対する大臣の答弁を見て、どうもおかしいと思って、けさ二、三カ所東京と私の岐阜のほうとそれからもう一カ所、電話をかけて聞いてみました。聞いてみましたが、大ざっぱに五キロでございます。こういう言い方をするところもありましたし、それから具体的に教えてくれたところは、普通米が五キロ六百二十グラム、それからその中へ特選米というのを六十グラム入…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 ちょっとわかりにくいのですが、端的に言って、十キロほしい人には、配給所は十キロ配給してくれるということなんですか。

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 実績でやっておられるのですか。そうすると、一人十キロというワクは、どうしてそんな配給もしないワクをつくっておるのですか。

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 私そこのところがどうもおかしいのですが、実際に配給米にたよって生活しておる人は、岐阜の場合、一人一カ月は六キロ六百八十グラムずつしかもらえない。それでは不足だから、今度は高いやみ米を買って生活しておるということです。だから、十キロ配給してもらえるなら、当然十キロ配給してもらうわけなんです。それでいまあなたの言われた六キロにしても七キロにしても、この数字というものは、やはり配給を受けられていない。配給米を受ける権利があっ…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 配給制度ができてから、配給の量は変わってきましたけれども、配給所へ米穀手帳を持っていって、向こうがつけてくれるだけのお米をもらって、お金を払ってくるだけですよ。ワクがどれだけあるからどれだけ下さいというような言い方をしませんですよ。初めから、配給制度になってから、配給だけでは米が足らなかったのですよ。米が足らなかったから、まだ今日のように経済が復旧してこないうちは、その他ジャガタライモを食べたり、サツマイモを食べたり、…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 時間がありませんので、もう少しここでやりとりしたいと思いますけれどもやめますが、結論的に言って、理屈は別として、配給米で生活をしたいという人は、六キロ強では足りないということなんです。まだ高い米を補充として買っておるということなんです。だから、十キロというワクがあれば、過去の実績の平均が六キロ強になるから六キロ強というようなことでなしに、十キロというワクがあるなら、要る人には十キロ差し上げて、そして生活に困った人にはこ…

日本社会党1964/05/19

46衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 この点については、私は私なりにいろいろ考え方を持っておりますけれども、一時半になりましたし、だいぶ催促がありますので、これで質問を終わりたいと思いますがまた、永山先生が先ほど御要求なさった、総理大臣以下各大臣が御出席なさって、そういう質問の機会がございますれば、質問される委員が質問漏れがあった場合には、私あとから触れさせていただきたいと思います。 きょうはこれで終わることにいたします。

日本社会党1964/05/12

46衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 いままでの委員から質問も若干されてはおりますけれども、この法案を賛否に持ち込むまでに、まだ若干お聞きをしておかなくてはならないことと、私の感じとして希望を申し上げておかなくてはならないこともございますので、若干質問を申し上げたいと思うわけです。 まず提案の第一としては、国立公園局を新設するという点でございます。これは従来大臣官房国立公園部というところで取り扱いをしておりましたけれども、国立公園の個所も相当多くなり、また…