田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 そこで、国立、国定公園の施設設備費等の予算関係ですが、これも昭和三十年から今日の予算を比較いたしますと、昭和三十年度が七千四百万円のものが、三十九年度は五億九千万円ということで、予算も相当に膨張しておるわけなんです。したがって、参考にお聞きいたしたいと思いますことは、国立公園部をつくって、国立公園のいろいろな諸施策を行なった当時の定員と最近の定員は、どの程度増員になっておりますか。予算が相当伸びておりますから、定員の関…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 そこで、今度局に昇格させるわけなんですが、定員の面は、局になった場合どういうことになりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 定員の二百五名というのは、公園部を廃止して国立公園局を新設しても、定員としては今年度は変わりはない。したがって、これは予算の面から変わりはないのであろうと思いまするが、実際的には定員増の必要があるのですか、ないのですか。これは私どもが考えまするに、少なくともいままで大臣官房の国立公園部というもので運営をしておったものが、局を新設して大々的に隘路を解消していくということになりますれば、相当定員も増加しなければならないよう…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 その点はわかりました。 そこで国立公園と申しますると、自然の美を行政面で保護して、そして大衆のレクリエーションに供与するというのが、国立公園の本来の使命だろうと思うのですが、これにはやはり必要な休憩の施設とか、宿泊の施設とか、こういうものは、若干つきものだと思いまするけれども、私箱根の実態を見ますると、自然の美というようなものはもうなくなっていて、どうかといえばどこかの温泉地帯のような感じがするわけなんですが、私は国立…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 厚生省の公園部の基本的な考え方としてはわかりますし、行政の方向としてもただいまの答弁でわかるわけですけれども、私は、実際にその考え方でお見えになってもできない点は、あの箱根の山を見て感ずるわけですが、もう国定公園というようなことよりも、温泉場のような感じがするのです。それで私どもが、まだ箱根を見ぬうちに、歌で箱根の山は天下の険、万丈の山、千仭の谷といって箱根の山を想像しておったのと、現在行って見たのとは非常に差がありま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 いま御答弁はいただきましたが、これは正式の名前は何という公園になっておるか存じませんが、青森から十和田湖へ行く道中なんかはすばらしいのですが、施設なんかも非常に規制されておりまするし、ああした形のものが、私は望ましいと思うわけです。しかし、広い山のうちには、ゴルフ場というようなものを新設したいというような申請もあろうと思うのでございまするが、こういうものについては、どういうようなお考えであるか、これをちょっとお聞きをし…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 公園関係については、この程度で終わりたいと思いますが、最後に一言お聞きをしたいと思いますることは、行政調査会から機構問題の答申の出るやさきに、定員はふやさないけれども、部を昇格させることだけはあえてこの国会でやらなければならないというような、そうした急なことがあるのかどうかということ、これをお聞きしておかなければならない。私どもの基本的な考え方としては、調査会の答申を待って、こういう局、部、省の問題を検討したいという考…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 その点は聞いておきます。 そこで、次の質問に移りたいと思いまするが、改正の第二点は、児童局の名称を児童家庭局に改めるということでございます。この点について、私、最近非常に憂えておる点がございまするので、厚生省あるいは文部省に対してお聞きをいたしたいと思いまするが、最近、青少年の不良化が非常に多くなって、不良化防止が叫ばれ、それぞれの対策が立てられておるわけです。ところが、それにもかかわらず、ますます非行少年の数が増加し…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 これは幾年もかかって対策を立てるということでなしにいまほんとうに非行少年になるという原因を追求して、そしてこれに対する対策を立ててもらわなくてはならないと思うのです。具体的にただいま御答弁のあったような内容であるから、それを今後行政面でどういうような不良少年の防止をされようとしておるのか、この点をひとつ承りたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 ただいまの家庭の環境も、それはございましょう。ございましょうが、大体数字を見ますと、非常に貧しい家庭の子供、親が共かせぎをして、十分に子供のめんどうの見得ないような家庭の子供さんよりも、中流以上の、子供のめんどうが十分に見得る、必要なものも買って与えて欲望を達してやれる家庭の子供さんが、最近非常に多いわけなんです。こういうことから考えますと、一がいに家庭環境ということで片づけるということは、これはなお認識不足の面がある…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 これはあまり速記録に残るようなことは言いたくございませんが、高等学校には一流、二流、三流、四流とあるわけです。実際社会がそうきめつけてしまっておるわけです。そこで、いわゆる四流と仮定しましょう。四流という特定の高等学校へ入った生徒は、非常にたくさん非行少年が出るというところが、事実あるわけなんです。こういうようなことは、文部省として十分に把握されておるのかどうかということと、いわゆる私立学校でございますけれども、そうい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 この点は、これで終わりたいと思います。それで文部省のほうに申し上げておきますが、私こういうところで速記録に残ることは申し上げられませんので、いつかの機会に直接に実際をお話し申し上げて、そうしてそういう学校に対する行政指導、また注意、こういうことをやはりしていただきたいと思います。厚生省に対しても、私はこういう場でなしに申し上げたいことがございます。この青少年の不良化防止には非常にこれから力を入れていただかなければなりま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 そこで、いまの精神病院へ行ってみますると、やはり隔離しておるような病床のつくり方であって、そして全快に近い人を解放的に治療させるという施設がないわけなんです。せいぜいあってテレビぐらいなものなんですね。これはやはり公園のような敷地もとって、そして食事の休憩時間には、看護人がついて解放したそういう訓練もさせなければならないと思うのですが、日本の精神病院には、私の見ておる範囲内では、そういうような施設というものは全然ないわ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 それから、ある程度病気がなおりますと、病院の中で必要程度の仕事をさせなければならない。こういう設備も若干はありますけれども、非常に少ないわけなんです。こういう設備も、これは絶対必要であろうと思いまするので、この点を要望申し上げておきます。 それからもう一つは、非常に看護婦が足りない。ここの看護婦というと、女子の方のはいわゆる正式の看護婦でしょうけれども、男の方の看護人、こういう人も必要でございますけれども、やはり相当労…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 抽象的な答弁ではありますけれども、そういう内容を一つ一つ具体化をして実績をあげてもらいたいと思います。これは答弁は簡単にできますけれども、実際に看護婦を確保しようと思っても、なかなかむずかしいわけでございます。特にこの精神病院の実情から言って、こういう点に非常に隘路がある。それから先生の収入の面なんかも、相当考慮してやる必要があろうと思いまするので、こういう点についても、ひとつ国としては十分に意をこのほうへ向けていただ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 時間に縛られておりますので、これで質問は終わります。ただし、私は、環境衛生の関係について、相当お聞きをいたしたいと思いましたけれども、これは私直接厚生省に参って、私からもお願いしたいと思いますので、そのときは、こういう公式なところではないけれども、取り上げていただくようにお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田口(誠)委員 今度の設置法の改正の内容を見ますと、問題の河川法の改正と不離密接な関係を持っておるわけなんですが、そこで私、具体的な質問に入る前に大臣にお聞きをいたしたいと思いますことは、河川法の改正にいたしましても、これに関連をする今度の設置法の改正にいたしましても、自民党内部においても、相当総務会等では反対の意見もあり、党内がこぞってこうした法案を提出するということでなしに、相当河野建設大臣の強引さが出ておるようでございます。必要…
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田口(誠)委員 地建を強化されて、地建への権限委譲ということも相当あるわけなんですが、そういたしますと、中央で仕事を委譲した場合には、本省のほうの事務量が少なくなるか、それとも地方が増大するか、こういうことに図面を書くとなるわけなんです。ところが、今度の委譲の内容を見ますと、中央本省としては別に定員を縮少するという余裕は出てこないと思います。そうかといって今度は地方へ参りますと、いまですら人員が非常に少なくて労働強化をいたしておるとい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田口(誠)委員 定員の関係はあとでまとめてお伺いいたしたいと思いますが、いま大臣が構想されておる地建へ仕事を委譲するということは、ことばをかえて申しますれば、形式的な事務の委譲であって、実質的な権限の委譲というものがあまりないと思います。そうなりますと、各都道府県から地建へ行って、いろいろと陳情をしたり、交渉をしたり、相談をしたりすることが、地建ですぐさばけないという仕事が相当にあると思うのです。したがって、これは中央本省のほうへ出か…
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田口(誠)委員 そこで具体的に申し上げますが、現在直轄事業というものは、金の値打ちもなくなりましたので、一億円以下というものはまずないわけです。そうなりますと、工事の入札指名権というものは一億円に線が引いてあるということ、そうすると、一億円まで委譲しても、何らその仕事はないということになります。だから、地建を強化した、地建へ権限を委譲した云々と言われても、これは形式的な事務であって、実際的にはその権限は本省に握られておるということ、こ…