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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 都道府県で請負をさせる場合と本省直轄という形をとる場合と違いますが、いまの工事の請負の実態を見ますと、分割し過ぎておって、そしてその分割しておることが工事をスムーズに行なうということに非常に大きな支障を来たしておるという面があるわけです。これは、特に道路の関係なんかは痛感をしておるわけです。こういう点はどうお考えになるのか。それといまの一億円云々との関連があると思います。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 そこで、これは私がそういう主張をしておるというわけではありませんけれども、まあ地建を強化して、地建に権限を委譲するということになりますと、工事予算とか補助予算、こういうようなものは本省が握っておるわけなんで、今度地建を強化して、地建から相当いままでより以上の強い要請なり、また地建から圧力がくるということはないでしょうけれども、そうした中央への相当の働きかけのあったような場合に、こういう工事予算、補助予算というようなもの…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 今度の新河川法の提出に対して、都道府県の知事会等が相当に反対をやったのですが、これは一年のうちに相当詰めた話し合いもされておるようですけれども、基本的な考え方として、これは反対をする、なお話し合いをつけるという点が残っておると思うのですが、この点は、こういう建設行政として正しいあり方というものを、どういう受け取り方をしておられるか、把握をしておられるか、一応大臣から承りたいと思います。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 ちょっとその答弁では、私が引き出そうと思ったことは引き出せないので、追いかけ質問をしても、大臣としてはそういう程度の回答だろうと思うので、やりません。 そこで、私事務当局のほうにもお聞きしたいと思いますが、先ほど来定員の問題で村山委員のほうからも質問がございましたが、村山委員は具体的な面について質問をしましたが、私は大まかなことをお聞きしたいと思うのです。現在地建のほうでは、技術職員のほうが多くて、行政職員のほうがどち…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 いまの二万一千名の中の行、それから技術が半々という分布は、これで支障がないかどうかということを、私はお聞きしておるのです。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 その点については、本庁の官房のところまで、これは労働組合関係からでも、またその他建設局のほうからでも、いろいろと定員の要請があろうと思いますが、そういう要請の中で、この半々という分布は正しいというように考えておられるか、それともそうした要請はこうあるけれども、現在はこうなんだ、将来はこうするのだ、何かこういう建設的なことがなければならぬと思うのです。現在の技術職員とそれから行政職員の分布比率は、アンバランスになっておる…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 聞いておらないということであるならば、それ以上の答弁はできないと思いますが、特に地建の関係の技術職員の方と行政職員の方のバランスをとるように、ひとつこれからその方面にも相当意を置いていただきたいと思います。これは現在のところそうした把握がないとすれば、私が実際聞いたり見た現状からいきますと、回答に相違がございますから、あえてこの点を要望いたしておきます。 そこで、先ほど大臣が技術職員、それから行政職員が、一々行政職員だ…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 そういたしますと、技術屋、すなわち技術職員で大学を卒業して国家試験にパスして建設省の職員になった者は、必要な時期にはこういう政治、経済関係の勉強をさせるための内地留学というものは、いまされておるのかどうか、この点もお聞きをいたしたい。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 これは大臣にお伺いをいたしたいのですが、いまのところ、各省とも技術職員は、全部ではないと思いますけれども、その中でも特に優秀な将来の大幹部になる候補生は、員数をそれぞれ割り当てて、たとえば一橋大学で政治、経済を学ばせるとか、こういう内地留学がなされておるわけなんです。したがって、いまの官房長からの答弁からいきますと、これは人事院から割り当てをもらって、そのワク内においてそうした勉強をさせるのだということなんですが、河野…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 突っ込んでお伺いいたしますが、いま私の申し上げましたようなことをやらなければ、技術専用学校を出て、そして省に採用された場合に、何かそういう勉強の機会を与えてもらわなければ、技術屋さんは政治、経済の専門的な勉強はできない。その勉強ができなければ単なる技術屋だけでは、いわゆる大幹部の資格は私はないと思います。そしてまた行政職員でも、建設省なら建設省、林野庁なら林野庁、こういうような専門的な仕事をする省におる人は、単なる東大…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 それはいますぐどうだという答弁はできぬから、研究という答弁で終わったと思いますが、これは特に技術関係を担当するところの省庁を見ますに、技術専門学校を出た人は、ほんとうに大幹部になろうとすれば、何といっても内地留学の一年くらいはさせて、そして政治、経済方面の勉強をさせなければならない。学校は東大の法科であろうとも、専門的な知識をどこかの機関で勉強させる必要があると思うのです。こういうようなことが実際になされておらぬところ…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 研修の期間はどの程度ですか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 これは行(二)は別として、全員が対象になるのですか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 そうしますると、建設省関係の職員で高等学校以上――大学は別として、高等学校以上の人は、全員が百八十日なり三十日なり、それぞれの期間勉強をさせる、研修をさせる、こういうことなんですか。全員が対象ですね。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 全員でない場合もあるのですか、何か特殊なものがございますか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 百八十日ここで研修を受けていった者といかない者と、等級の上がり方は、何か差別があるのですか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 ここで研修した者で試験を受からぬ者もあるのですか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 こういう研修所に勉強をした人たちが、どの程度頭へ詰め込んでおるかということを試験制度でテストをしてみる場合には、これは学校の進学試験なんかとは違って、いろいろな常識問題もあります。そうしますと、総合点数からいって、大体これは終了証書のもらえる者が九九%、特殊な人は別としまして、大半がそういう人でなければならないわけです。それで研修するとしても、研修のしかたにいろいろあろうと思いますので、ここで注文やらお聞きをしておきた…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 そういう御答弁であれば満足でございますので、そのとおりにひとつお願いをいたしたいと思います。 質問することは残っておりますけれども、一時からちょっと用事がありまして、私の権利を放棄しまして、これで質問を打ち切ります。

日本社会党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 大体村山委員が法案の内容について総ざらい式に質問をされましたので、私は、それに関連をして、漏れておる面をお伺いをいたしたいと思うわけです。 それでいずれにいたしましても、日本の国としては、経済協力という面から、後進国に経済援助を行なって、そうして大きく貿易の面を期待をいたしておるわけでございますが、そういうことから考えてみますと、この低開発諸国に対する援助というものについては、大きな政治的、経済的、社会的な面があるわけ…