田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 いま、一つの例をあげて通達の内容を申し上げたのですが、それは例に申し上げただけで、私のお聞きしたいことは自治省中央本省に関連のあることは、これは労働者の待遇の関係でも地方では消化できないわけなんです。これは地方の長は、それは自治省へ持っていってもらわなければ何ともならぬのだ、こう言ってはねつけるわけなんです。したがって中央で拘束されるものがあるのだから私はそれは無理はないと思うのです。したがってそういうものはそうした地…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 どうもかたくなって答弁をしておみえになりまするが、実際においてそういう答弁がありまするけれども、地方公務員が市長なり県知事と交渉する場合には中央に関連をしたこと、給与に関連をしたこと、中央からいろいろ指導——政令で定められたようなものについてはこれはもう一切ノーコメントなのです。したがってそういうものを消化するにはこれはどこが消化したらいいかということなのです。この点は労働問題全体を考えておられる大橋労働大臣はどうお考…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 ただいまの御答弁の中にありました地方住民の立場に立って云々ということについては、この範囲内のものについては地方の交渉で消化できるわけなんです。これは消化できます。ところが中央に関係しておるものは、これは地方で消化はできないわけです。したがって、これは地方の各町村の組合がそれぞれ上京して、そして自分たちの意思表示をするのが、それは一番圧力もできていいかもわかりませんけれども、そうでなしに、上部機関の自治労というものがある…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 そこがおかしいのです。大きな政治問題は別といたしまして、事公務員の労働条件に関する問題で地方では消化できないものがあるわけです。消化できるものは先ほど大臣の答弁にありました地方住民の代表者としての知事なり市長なり町村長が責任を持ってやることは、これは消化できるけれども、そうでない中央でなければ解決してもらえぬものは、これは地方公務員の交渉ではできないわけなんです。したがってこういうものを地方公務員はどこへ反映したらいい…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 ちょっと頭の中を整理いたしまするが、話し合いとか陳情とか交渉とか、いろいろな表現が出ますが、完全に罷業権を持って団体交渉権を持ち、協約権を持っておる民間の労働組合でも、やはり交渉をする場合には交渉をする内容とそれから方法、時期、員数まで、前もって相談するようになっておるのですよ。したがってあれもこれも、あれもこれもと言われまするけれども、私は限定をして申し上げておるのです。労働条件に関することを地方では消化できないもの…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 何回聞いてもあまり差のない表現で答弁されておりますけれども、考え方としては、地方公務員が地方の長と交渉をしても消化のできないもの、特に中央でないと消化のできないものは、これは自治労が代弁をして自治大臣と——これは自治大臣に限らずほかの省もそうですか、要求を出し、そうして交渉をして、そのことを最大限に取り入れられるべく努力をされておるということと、これからもそういう考え方には変わりはない、こういうようにこの辺で確認をして…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 答弁を聞いておりますると、やや了解できるようなほうへいくかと思うとそうでもない、了解のできないほうへいくわけなんですけれども、私は筋道として確認をいたしまするが、文部大臣が今日まで回答をしてこられた内容からいきますると、交渉の相手方は任命権者に限るものではないのだ、これはそうですね。それで、権限のある当局であるということをまず認められておるわけであります。そうしますると、それは地方公共団体の当局というものをさす場合もあ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 聞いておりますると、私の言う交渉ということがどうも耳ざわりになるのであって、話し合いという表現にすれば別段気にもなさらないようでございまするが、結局、ただいま申しましたように、大臣が御答弁なさったことを確認していきますると、大幅な権限を持つ国が話し合いの相手にならなければならないんだということになるわけでございますので、したがって、話し合いということならそれでよろしいのですか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 わかりました。大臣の頭の中に入れておられるのは、いわゆる私が主張しておる団体交渉権を持って交渉をするということのこだわりだと思いますし、そうでない場合には、今日まで答弁の中で確認をしてこられた内容からいきますると、結局任命権者でない者でも、実質的に権限のある当局であれば、これは交渉の当事者交渉の当事者と言えばとうかなりますが、交渉の当事者と言えるということからいきますると、これは地方自治体が当局ということだけでなしに、…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 私は交渉の衝に当たっておりませんので、そのこまかいことはわかりませんけれども、一般的な職員団体にしても、労働組合にいたしましても、やはり破壊的な考え方でものを処理しようとする団体は、これは団体としてはないと思うのです。個々の中には、それはいろいろな思想を持った人もあろうけれども、団体としては私はそういう筋合いのものではないと思うのです。しかし、それを破壊的な組合というような考え方で事の処理をされると、これは逆効果を得る…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 教頭は校長の代行権能を有しておりますか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 それはどこにどう書いてあるか、ちょっと教えてください。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 それに書いてないところはどういうことになりますか。つくってないところは……。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 私は、管理職手当を出すくらいの、いわゆる管理職という権限があるのなら、やはり学校教育法に校長、教頭、教諭、助教諭、こういうように書くべきものであって、そんな施行規則に書いたり、そうして運営する内容は地方自治体できめるというようなことになっておるのですが、そういう程度の者に管理職手当をつけるということは、私は国としてどうかと思うのです。もう少し明確なものでなければ管理職手当なんかはっけるべき筋合いのものじゃありませんし、…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 時間がありませんので私は結論に移りますが、いずれにいたしましても、夏休みがあるとか冬休みがあるとか言われるけれども、先生たちは子供の宿題は学校にいるうちはとてもやれないわけなんです。全部うちへ持って帰って、毎晩やってみえます。夏休みというものは先生に与えたということでなしに、子供は夏休みに休むから、これは健康上こういうような制度がつくられておるから、必然的に先生は学校へ勤務しないだけで、夏休み中でも子供を連れてそれぞれ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 総裁の答弁が私は正しいと思うので、将来勧告等の問題を取り扱うときに、これは善処してもらわなくてはいけない問題であろうと思うのです。したがって、ただいまのようなこういう問題がいろいろと不満として出てきておりますけれども、これは地方の教育委員会なり地方自治体の長では解決できないということで、当然中央で処理をしてもらわなければならない、こういうことになっているので、おそらくそういう問題も日教組が文部大臣に対しての団体交渉——…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第14号
○田口(誠)委員 国際労働条約八十七号等の特別委員会が設置されたのは、去る四月の二十三日でありました。早くも四十六日を経過しております。したがって、きょうまでにたしか十三名の委員が、相当長い時間をとって質問をされましたし、去る六月の二日には六名の参考人の出席を求めて、各参考人より意見の開陳を聴取いたしました結果、自民党から推薦のあった参考人を含めて、全員がILO八十七号条約を本四十六国会で批准すべきであるという国際情勢から、あらゆる観点…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第14号
○田口(誠)委員 御答弁をお聞きいたしますると、早急に批准の必要はあるけれども、私が心配をしてるる述べましたようなほどのものではないというような答弁でありましたし、しかしそうかといって、これが国際貿易の関係にもまんざら影響がないとも言えないという答弁であったわけなんです。それで、この国会で批准ができないということになりますれば、九月には調査団が参ります。調査団が参りまして、この四十六国会におけるILO特別委員会の速記録を見ただけでもたい…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第14号
○田口(誠)委員 御承知のとおり、この問題は現在の特別委員会の委員長である当時の倉石労働大臣が、昭和三十四年の六月、ILO総会で、八十七号条約の批准の方針をきわめて明確に言明をいたしております。すでにそれから六年たっておりまするし、その間勧告や要望が十数回もなされておりまするが、しかし日本では一向にその効果があがっておらないというのが実態であるわけでございます。したがって、ILO当局といたしましては、日本政府に誠意がないんだ、こういうよ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第14号
○田口(誠)委員 本委員会を設置いたしました当時と、今日の状況でございまするが、私は非常に雲行きが悪いと思うのです。この点はお気づきになっておられるのでしょうね、官房長官。