田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第46号
○田口(誠)委員 私の申し上げている気持ちはわかるということですけれども、これは実際に対策に乗り出してもらわなければいけないと思います。少なくとも戦争犠牲者の対策をするということになりますれば、不公平があってはいけませんので、まだいま申しましたような問題が残っておるということを銘記していただけて、次から次へとこうした犠牲者の援護対策を立ててもらわなければならないと思います。ただ気持ちはわかるといって感心をしてもらっておるだけでは、私は何…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○田口(誠)委員 本日、森山委員が質疑に立たれますと同時に、私の全く納得のいかない発言がありましたので、その点を指摘し、私の考え方を申し述べたいと思います。 森山委員の発言の中に、次のような発言をいたしております。「一昨日の田口委員と灘尾文相の質疑応答を通じまして、地方公務員の職員団体が国の機関に対して不満を表明し、意見を述べる等の行為をすることは、労使間の団体交渉あるいは交渉という性格のものではなく、陳情、請願であるということが明確に…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○田口(誠)委員 恩給法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案について、若干質問を申し上げたいと思います。 本案については、村山委員から法案の内容について相当突っ込んだ質問もございましたので、私は、なるべく簡単に御質問を申し上げ、また要望を申し上げておきたいと思います。いずれ本案の採決のときには、修正する附帯決議もあるようでございますので、私は、その附帯決議案中に盛られていない部分を、やはり質問の中で消化していきたい、かように考え…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○田口(誠)委員 局長のほうからも、いまの点について、もう少し具体的にお考え方を説明していただきたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○田口(誠)委員 恩給と一口に申しましても、これは画一的には言えませんし、この引き上げ等の問題を審議するについて、非常にむずかしいデリケートな面があろうと思います。ただ私は、旧軍人の戦傷病者とか戦傷病死者の遺族に対する扶助料、こういうものにつきましては、一般民間労働者の給与とか、公務員の給与と同じように、現在の段階ではまだ生活給の域を脱しておらないので、物価上昇で非常に生活難になっておるのであります。こういう点を考慮に入れて引き上げを行…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○田口(誠)委員 まあ答弁の内容もよくわかりますが、それはいま答弁の中にもありましたように、全部金額も一率でございませんし、それぞれ見るところは見てはありまするけれども、大体においてそれは生活実態からいくのだということに定義づけられてはおりませんけれども、やはり引き上げる点そのものというものは、何といってもそれにならっていかなければならぬ、これはずっと二十八年から以来の内容を見ましても、大体それになってきておる。三十七年のときに九千円上…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○田口(誠)委員 恩給の性格からもいろいろむずかしい面がございまするが、この問題は、スライド制の採用というようなことは全然お考えになっておらないのか。それとも恩給というものの性格からいって、矛盾をするものであるかどうか。いままでにそういうことを全然お考えになっておらなければ、そのとおり御答弁いただけばいいし、それから矛盾するという点があれば、その点を指摘していただけばいいと思いますが、その点について、ひとつ御意見をいただきたいと思います…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○田口(誠)委員 私が特にこの問題で人事院のほうからも御意見をいただいたのは、これはどうなるかわかりませんけれども、ILOの問題が審議されておりまするが、政府原案の形で、若干こまかいところは修正されましても、大まかなところは通るといたしますれば、今度は内閣直属に人事局が設けられる。それから総務長官は国務大臣になる。こうなりますると、総務長官というものは、総理府関係の仕事もやらなくてはいかぬし、そしていま大橋さんがやっておる労働関係の仕事…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○田口(誠)委員 それでは議事進行に協力してこれで終わりますが、ただいま申しました質問の中には強い要望が入っておりますので、そういう点をひとつ消化をしていただきたいし、将来ILOの問題がどうなるかわかりませんけれども、人事院としても、この恩給の問題には関心を持っていただいて、そうして助援する場合には助援をしていただかなくてはならないと思いますので、その点を要望申し上げまして、私の質問を終わります。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 昨日に引き続いて質疑を続行いたしたいと思います。 昨日は、主として人事局の設置と人事局の設置に伴う団体交渉権の必要性を申し上げ、いろいろと回答をいただいたわけでございまするが、きょうは、あとから文部大臣、自治大臣がおいでになりますので、中央交渉の関係にも入りたいと思いますが、その間、昨日に引き続いて不明な点を若干お聞きいたしたいと思うのです。 そこで、お聞きする前に一応整理をいたしたいと思いますることは、昨日私の質問に…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 大橋労働大臣も、現在の機構、法律の内容をそのままいいとは考えておられないようでございまするし、将来検討の余地ありという答弁もあったわけでございまするが、そこで、いま御答弁の中で、五現業の職員と国家公務員とは内容的に違うものがあるからと言われましたが、これはおそらく職務専念の義務ということであろうと思うのです。そうなりますと私は疑問が出てきますのは、公庫、公団というものはどういうようにお考えになりますか。公庫、公団の場合…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 公務員労働者の場合も、その職務一つ一つを検討いたしますると、種々雑多でございます。したがって、そうした公務員労働者には交渉権も協約権もないが、ただいま御答弁もありましたように、国の法律によってつくられ、そして国の予算、政策によっていろいろと支配をされておる公庫、公団等は、これは団体交渉権も協約権も、権利一切を持っておるわけなんです。したがって、さてここでたとえばストライキをやったとした場合に、公共の福祉にどう響くかとい…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 もう一度申し上げますが、人事局というものが内閣に設けられる、そうしますと、この担当大臣というものは、公務員の給与とか待遇とか、あるいは任命、いろいろございますが、そうした関係を処理する担当大臣になるわけです。しかし、この中の給与の問題なんかは、これは全部絶対にとは申しませんけれども、人事院に勧告権と調査権がある以上は、これは人事院のほうで主としておやりになるわけでございますので、したがって、人事局が交渉の窓口になった場…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 その点が各省の大臣と若干の相違があると思います。そうなりますと、私は給与の問題を一つ取り上げて考えてみますと、これは俸給表の関係で、第六十四条に「給与準則には、俸給表が規定されなければならない。俸給表は、生計費、民間における賃金その他人事院の決定する適当な事情を考慮して定められ、」こう書いてあるのです。ところが、今度の改正案は、「人事院の決定する」というこのことを抹消して、そうしてただ「俸給表は、生計費、民間における賃…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 ただいま政府委員の答弁からいきますと、「人事院の決定する」という項を削ったのは、人事院が給与を決定するのではない、これは最終的には国会が決定して、法律で確認をするのであるから、したがって、この「人事院の決定する」という項は不必要だ、こういうような答弁によってこの削除の内容を説明されたわけなんです。そこで私はなおお聞きをいたしたいことは、それでは、現行のように「俸給表は、生計費、民間における賃金その他人事院の決定する適当…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 答弁の上ではそういう答弁でありますけれども、私はこういう改正をあえてしたという裏を考えまするとそんなに安心はできないわけです。これは並行線になりまするので次へ移りたいと思います。 そこで賃金というのは、正常の物価の上昇の時期ならばこれは民間給与との格差の是正という形の従来の勧告方式をとられる場合がございまするけれども、急速に物価が上昇して生活に困るということになりますると、今度は人事局の交渉の中でこれは賃上げを認めなけ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 そういう重要な問題の処理もできる窓口だということになりますると、これは私どもの労使関係を運営をした経験として考えられますることは、民間の労働組合でも、交渉をして、それから交渉した結果は結論が出る、この結論を文章化しておかない場合には、あとで都合が悪くなって、言った、言わなんだ、解釈がどうだこうだというので不必要な紛争をかもし出すことが往々にしてあるわけなんです。したがって私は、人事局というものはそこまで仕事ができるとい…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 そうなりますと、最後の締めくくりとして私は申し上げておきたいことは、何回か申しましたように、職員団体にも団体交渉権、協約権を与えて、人事局にもそれだけの受け入れ体制の権限を持つということが必要ではないか、かように考えておりますので、これは政府においても、原案にこだわらず研究をしていただく必要があろうと思います。 文部大臣がお見えになりましたので、自治大臣と文部大臣にお聞きをいたしたいと思います。特に文教の関係にもなりま…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 原則的な考え方としてはいま自治大臣のお話しになったように、地方公務員というものは市町村長なり知事なりに交渉をするということがたてまえでございますけれども、そこで消化のできないものがあるわけです。賃金の問題なんかを取り上げた場合に、また自治省からいろいろな政令とか指導要綱というようなものが出てきて、これが労働条件に関連のあるものについて、どんなに要求をして交渉をしてみても、それはし部機関の自治省でないと、私のほうでは交渉…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○田口(誠)委員 そこで大臣にお聞きをいたしたいことは、地方で大体消化することが当然だということでございますが、最近の最も身近な例を申しますと、自治省のほうから賃金その他、これはおそらくこの夏の手当だと思いますが、そういうものは人事院のきめたもの、法律できめられたもの以外に条例等で定めて余分に出すな、何かこういうような通達がいっておるようでございますが、そうなりますと、いままでの既得権からいきまして、全く人事院の出した、いまの政令で定め…