田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第51号
○田口(誠)委員 きょうは、私が最も重要だと思って聞こうとする資料がありませんので、お聞きすることができませんが、いずれにいたしましても、日本の自衛隊の場合に、ただいま例を引きました脳に故障のある人が禁止区域にふらふらっと入っていった、あるいはマツタケをとりに入った、こういうような場合には、全くこれは軽犯罪法で処理をされる程度のものであるけれども、米軍の場合は人命を奪ったということなんです。私は、これは非常に大きな問題として日本の国民は…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 先ほど山内委員の質問に答えられた答弁が不十分でありましたので、なお再確認をいたしたいと思いますが、山内委員は、アメリカでは、原子力潜水艦ノーテラスにも全部核武装をするという発表をいたしておるし、このことは、この国会の科学技術特別委員会でも発表されたことである。こういう点を指摘をいたしまして、この原子力潜水艦の寄港は、こういう状態になっておるのだが認めるかどうかということについて、池田総理は、まだそういうことは聞いておら…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 そのようにはっきり答弁されればよろしいのですけれども、総理のいままでの答弁からいきますと、日本には核武装はしない、それから核の持ち込みはしないということは、たびたび答弁で明確にされております。ところが、先ほどの山内委員の質問に対しましては、まだそういう内容は聞いておらないからと言って、ぼやけた答弁をされておりますが、私は、ただいまの答弁を聞いて、ノーテラスの核武装をした潜水艦は寄港を拒否する、こういう点は明確になったと…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 憲法を改正するということの重大なことは、これはだれしも知っているわけなんです。小学校の生徒でも知っているわけなんです。したがって、こういう重大な問題を、調査会の答申として出された場合に、どういうように取り扱われるかという点をお聞きしているわけです。その取り扱いの内容について先ほど総理から答弁がございましたけれども、あの答弁では非常に明確を欠いておりましたので、私は再確認の意味で質問を申し上げたのでございますので、答申の…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 一つの方法として、国会内に調査会を設けて、そして十分に検討してもらう、こういうお考えのようでございますが、おそらくこういう案が出ましたときには、現在の野党は反対をするであろうということは確実だと思うわけです。そういうような場合に、どういうような処理をされようとされるのか、この点も伺っておきたいと思います。問題が重大なだけあって、非常にこういう点に関心が持たれておりますので、その点も明確にしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 池田総理の答弁は、これは本会議において与党の議員からも指摘されたように、非常に一方的で、ワンマンであると言われておりましたが、ただいまの答弁も、民主主義的にものを論じた場合には、政府から与えたも一のに応じなければ民主主義でないという考え方は、誤っているわけなんです。やはり議論は幾つかあるわけでございますので、私は、こうした大きな問題を検討する場合には、少なくとも国会の三分の二以上の賛成がなければ審議をrべきでないと思う…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 実質的には軍隊になっておるんじゃありませんですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 自衛力を持つために軍隊をつくっておるということなんですが、その点どうお考えですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 まあこういう質疑のやりとりはやめます。 そこで、総理にここで明確にしておきたいことを二、三点御質問申し上げたいと思いまするが、先ほど村山委員の質問の中で、戦力ということについて、国力、国情に応じて云々という御答弁をされておりましたが、そこで、私は、憲法上からいきまして、武力の行使というものはいかなる範囲内のものであって、どういうものをさしておるのか、この点をひとつお聞かせをいただきたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 憲法九条の条文そのままを見ていただけばわかりますが、この九条の一項には「武力による威嚇又は武力の行使は、」とこう書いてありまするが、武力による威嚇ということは、これはわかりますけれども、武力の行使ということは、相当範囲が広いと思うわけなんです。したがって、これの使い分けということについては、いろいろと拡大的な解釈もあれば、狭義、広義の解釈も出てくると思うので、この点を明確にしておきたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 そのことは、憲法の九条の中に、「国際紛争を解決する手段としては、」ということが書いてありまするから、ただいまの答弁どおりでありますけれども、「武力による威嚇」ということと、「武力の行使は、」というこの使い分けがしてあるわけなんです。したがって、この内容は違っておるわけなんです。だから、これはどのように解釈をされており、どの程度の範囲のものであるかということをお聞きしておかなければ、これは間違いが起きる場合があろうと思う…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 それは自衛のための武力行使といえば、これは憲法に載っておる国際紛争解決の手段云々とは違ってきまするが、この武力の行使ということの範囲というものは、どの範囲であるかということなんです。ただいま一つ答弁になりましたね。それだけですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 まあこういう質問に対しては、相当デリケートな面がございまするので、答弁も非常に抽象的で、わからずにわかったような態度をとらなければならぬ場合がありまするが、私は、この武力の行使ということの範囲というものは、やはりもう少し明確にしておかなければ、いずれにしても間違いが起きようと思いまするので、そういう点についてただいま何回か繰り返しお聞きをいたしましたけれども、同じような答弁でございまするので、これもこれ以上何回聞いても…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 大臣の時間も参りましたので、私は一言申し上げて質問を終わりたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 私の申し上げたいと思いますことは、昭和二十五年に警察予備隊ができたときにも、その任務というものは、あくまでも暴動、一定限度の政治スト、悪質な政治陰謀、こういうようなものに備えまして、国家地方警察、自治体警察等と密接な連携をとって、その当時あった警察力を補うという任務であったわけでございますが、それから保安隊になり、自衛隊になって、今日のような大きな軍隊に相なっておるわけでございます。 そこで、この警察予備隊のできた当時…
第46回 衆議院 内閣委員会 第46号
○田口(誠)委員 今度の総理府設置法等の一部を改正する法律案の内容を見ますと、非常にたくさんの議案が入っているわけでございますが、私はきわめて常識的に、抽象的に数点質問を申し上げて、次の質問者に送りたいと思います。 そこで、この法案の内容を見ますと、これは社会党の各委員は相当突っ込んだ質問をしたい点もありますけれども、この内容には在外財産問題等の審議会を設置する問題もございまして、今国会においてぜひとも通過をさせなければならないというよ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第46号
○田口(誠)委員 行管のほうでも、こういう点については一応の検討はされておると思うのですが、行管のお考え方を一応承っておきたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第46号
○田口(誠)委員 御答弁なさったことはきわめて抽象的ですが、調査会のほうでこういうものが話題にのぼって、そしてどれだけが進行しておるのかということ。私がお聞きしたいのは少なとも局を新設するというような場合には、全体的な行政調査会の考え方のもとにいたさなければならないと思うので、そういうことをこの作業の中途段階で出されてきておりまするので、特にピックアップしてこの必要を考えられたということは、この程度の内容では私は了解できないわけなんで、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第46号
○田口(誠)委員 ただいま次長のほうから答弁がなされましたが、まだ結論が出ておりませんし、十分に検討されておる最中でございますので、これは次の国会、あるいはその次の国会に十分に検討していただいて、再提出なりまたいろいろな方法を考えていただくことが賢明であろうと思う。私は私なりに申し上げておきたいと思いますが、精薄児の対策について、いろいろと専門医なり、またそうした団体の中へ入っていって私も審議に加わらしていただいたのですが、現在の日本の…
第46回 衆議院 内閣委員会 第46号
○田口(誠)委員 私、ここでもう一つ突っ込んでお聞きをしておきたいと思いますることは、ただいまの総務長官の答弁のお考え方、気持ちはよく了解できまするが、今日まで二回ぐらいの審議会しか開けないというような予算しか取れないということは、ほんとうにその内容を知っておられて、そして予算要求を戦われたかどうかという点に非常に疑問があるわけなんです。私は、こうした必要な審議会は、一分予算を取って、回数もよくやって、審議内容も各委員が十分に審議会へ出…