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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○田口(誠)委員 御承知のとおり、日本の場合は、他の国に比較して漁区が非常に散在しておるわけです。したがって、こういうところからいきまして、この安全性というのが、アメリカ合衆国で考えた考え方をそのまま日本へ持ってきて押しつけても、これはやはりそこに相違があるということを私は申し上げておるわけなんです。したがって、こういう点がもう一点の争点になろうと思います。これは何回質問いたしましても、第二次報告と何ら変わったものでないものが文章で明確…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○田口(誠)委員 そこで、調査される範囲ですね。これは横須賀、佐世保が中心になろうと思いますが、どの範囲をどのように調査されようとしておられるのか、これをひとつ明確にしていただきたい。

日本社会党1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○田口(誠)委員 そこで、具体的なことに入ってお聞きをいたしたいと思いまするが、汚染の場合には直接と間接の汚染の問題が出てきょうと思うのです。したがって、そういうことからここでお聞きをいたしたいのは、魚類の回遊コースというものは、これはお調べになっておるのかどうか。

日本社会党1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○田口(誠)委員 先ほど、水産庁長官でもおいでにならなければお答えできないじゃないかということで、ちょっと私のほうから説明員の方をお願いしておきましたけれども、これは原子力委員長やらお歴々がお見えになっておるので、その点は十分認識をされておるのだ、その点の認識のないことではこの問題のイエスかノーかは言えないのだという意味合いから、ここへ来てもらっておらないわけなんですが、その点はわからないのですね。わからぬことを聞いてもしかたがございま…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○田口(誠)委員 これもわからないのだね。海流のコース、一応地図を見ましても、海水の流れというものは書いてありますけれども、これは、あの図面だけでなしに、ところどころで巻きをやりまして、それが他のほうにずっと流れていく個所が相当あるわけであります。したがって、こういうことからこの汚染の問題に関連がありますので、この点おわかりでしたら、ひとつお聞きをいたしたいと思います。

日本社会党1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○田口(誠)委員 それでは、これは閣議でおきめになったのだから、各大臣がおいでになってきめたのだから、一応そうした把握をされておきめになったと思いますけれども、大臣はまだなりたてですし、こまかいことを聞いたとてなかなか実際がわかりませんので、そういう点から、私はこの質問は後日に移したいと思うのです。そうでないと、これから来てもらってということも非常に迷惑と思いますので、譲りたいと思います。と申しますのは、私が特にこの点を心配いたしますの…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○田口(誠)委員 その点は、昭和二十年の八月以前に、人工ではなしに自然の放射能というものが調査されて、この調査資料というものは科学技術庁にあるはずですが、これは公表されておりませんか。その点おわかりなんですか。

日本社会党1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○田口(誠)委員 その点につきましては、私はいま確実に知っている方の名前を記憶しておりませんので、必要があればその名前はお示しをいたしますが、これは昭和二十八年八月以前の自然放射能の調査の記録があるはずです。 それはそれでいいとしまして、ただいま質疑応答をやっておりまして、ビキニのあのマグロの問題の経緯をずっと考えていただいて、今日安全性を認めたと言われましても、海流調査あるいは魚類の回遊調査、こういうところまでやってもらわなければ、私…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○田口(誠)委員 やっておりまするので、それで、そういう点についての十分な調査がなかったら国民は納得がいかないと思うのです。ですから、この点は、政治家として、一つの決定の線はできておりましても、十分に相談をしていただいて、そうして国民の納得のいく調査をしてからその結果を報告して、それから次の話を進めていくというコースをたどっていただきたいと思うわけなんですが、この点はここでお約束していただけますかどうですか。

日本社会党1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○田口(誠)委員 その点は大きな見解の相違でございまするので、おそらく見ておっていただければわかりますが、そういう安易な考え方で安全性があるということで事を進めようとすると、安保の二の舞いを踏みますから、私はその点を警告を申し上げておきます。少なくとも私の申し上げたことを取り入れてもらいたい。 たくさん質問の内容は持ってきておりますけれども、時間とあとの質問者の関係で中途はんぱでございますけれども、ここらで終わりたいと思います。

日本社会党1964/08/31

46衆議院 内閣委員会 第51号

○田口(誠)委員 ただいまの東富士における勝又ゆきさんが米兵から射殺された件について、関連して質問をいたしたいと思います。 ただいまの答弁を聞きますと、公務であったにしろ、人命を奪った者が無罪になるというようなことは、私は、非常に人道上の問題として今後考えなくてはいけないと思います。そういう点から特にお聞きをいたしたいと思いますが、この問題は双方が共同捜査という形をとっております。ところが、この共同捜査ということは、ことばだけの共同捜査…

日本社会党1964/08/31

46衆議院 内閣委員会 第51号

○田口(誠)委員 私どもが聞いておりますその内容が、いまの答弁と若干違っておりますのは、日本の警察官のほうは、一応捜査はいたしましたけれども、米軍の捜査調書というものに重点を置いて調書がつくられたというように聞いておるのですが、そういうことはございませんでしたか。それはないということを言い切れますか。

日本社会党1964/08/31

46衆議院 内閣委員会 第51号

○田口(誠)委員 ただいま大体同じという表現でございますので、これ以上追及しても同じような答弁であろうと思いますが、将来こういう問題が起こらないようにするために、今後当局側はこういう問題に対して相当真剣に取り組んでもらわなければならないと思います。 そこで殺意の意思がなかったということでございますが、お聞きをいたしたいのは、散弾銃というのは、何メートル先でどの程度たまが散るのかということです。こういう点についてお聞きしたいと思います。

日本社会党1964/08/31

46衆議院 内閣委員会 第51号

○田口(誠)委員 たまは直径一メートル散発するのですか。そうではないでしょう。人に危害を加えられる速度といいますか、それは何メートルくらいまでいきますか。

日本社会党1964/08/31

46衆議院 内閣委員会 第51号

○田口(誠)委員 ただいまの答弁のような考え方から試射試験をされたのですが、試射実験をしたとすれば、殺意がなかったとすれば、おどしに横に向けて撃った場合がありますが、横に向けて撃った場合でも、たまが散発する、その場合に、その散発するたまそのものの人を撃ち殺すことのできる速度というか、何メートルまで力があるかということをためさなくては、試射にならないと思うのです。それがわからぬということでは、これは試射実験をしたということになりませんが、…

日本社会党1964/08/31

46衆議院 内閣委員会 第51号

○田口(誠)委員 散発銃でしょう。だから、足元に向けて撃っても、散発するのですから、たまはやはり足元だけに落ちないわけです。そうすれば、胸にもいけば頭にもあたるということになるでしょう。だから、いまその資料がないと言われれば、きょうはこれ以上質問したってだめですけれども、日をあらためてこの点は明確にしておかなくちゃならないと思います。 先ほど中村委員のほうからも質問のありましたように、岩国においては刃物で刺し殺し、そしてなお、昨年でござ…

日本社会党1964/08/31

46衆議院 内閣委員会 第51号

○田口(誠)委員 ただいまの答弁は抽象的でわかりませんけれども、これは明らかに現地に行きますと、私はどの方面からどういう話を聞いたということは、いろいろ差しさわりがありますから申しませんけれども、非常に米軍の日本人に対するところの態度というものが悪いということなんです。その悪いということは、とにかく敗戦国の黄色人種の日本人くらいは、すなわち犬やネコのような考え方を持って、人間の一人、二人は撃ち殺したとてそんなに悪いと考えておらぬという、…

日本社会党1964/08/31

46衆議院 内閣委員会 第51号

○田口(誠)委員 米軍の関係とは切り離してひとつ答弁をいただきたいのですが、日本の自衛隊が持っております演習場には、立ち入り禁止の札が立っております。これはいまの富士の演習場の場合でも、米軍も日本の自衛隊も立ち入り禁止の札が立っているわけです。そこにひょろひょろと入っていって結局射殺されたということなんですが、日本の自衛隊の持っている演習場に立ち入り禁止の札が立っておったにもかかわらず、日本人が何の目的もなしにその中にふらふらと入ってい…

日本社会党1964/08/31

46衆議院 内閣委員会 第51号

○田口(誠)委員 私は、こういう問題についてしつこくお聞きをいたしたいのは、自衛隊の持っておる演習場には、マツタケの出るところもあるわけです。禁止区域のあるところにはマツタケの出るところもある。だから、そこにマツタケがあるということになれば、禁止区域と札が立ててあっても、ほとんど十人が九人までがこそこそと入ってとりに行きます。とった先に、またその先にあれば、こそこそと行ってまたとるわけであります。こういうような場合に、結局どういうような…

日本社会党1964/08/31

46衆議院 内閣委員会 第51号

○田口(誠)委員 国外的な問題については、こういう機会に何か検討されたのですか。もしこれが国外であった場合にはどうだということです。