田口尚文
会議録に記録された「田口尚文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 121 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局選挙部長
- 直近の発言日
- 2012/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
- 憲法審査会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 憲法審査会 第1号
○田口政府当局者 先ほど御答弁申し上げましたが、現時点での附則三条二項の解釈につきましては、国民投票権年齢は満二十年以上と解すべきと申し上げたところでございます。しかしながら、片方で、今、内閣官房の検討委員会の方で年齢条項について検討途上にございます。したがいまして、実施する時期によって、仮に二十であっても十八であっても、どちらでも実施できるようにシステムの方は準備を進めてございます。 そうしたことから、私どもとしては、どちらの条項にな…
第180回 衆議院 憲法審査会 第1号
○田口政府当局者 お答え申し上げます。 まず、選挙権と民法の成年年齢を一致させることは適当であるというふうに考えます理由につきまして申し上げますと、民法上の成年年齢は、先生御指摘のとおり、社会経済において、自己のために私法上の行為をなすのに十分な判断力を持っているかという視点で民法上の成年年齢がございます。他方、選挙権年齢につきましては、政治に参加して選挙権を行使するのにふさわしい判断力を持っているかということで判断がされると思いますが…
第180回 衆議院 憲法審査会 第1号
○田口政府当局者 ただいま内閣官房から御答弁申し上げたことと同じでございます。
第180回 衆議院 憲法審査会 第1号
○田口政府当局者 お答え申し上げます。 突然の御質問で、答えが十分にできるかどうかわかりませんが、私どもの方で今まで検討いたしておりましたのは、今回の国民投票法の附則の第三条という観点で、選挙権の年齢について、内閣官房を中心に各省庁で年齢条項全体について検討を進めてまいったところでございまして、被選挙権の年齢についてどうするかという観点での検討は現時点ではいたしておりません。 御案内のとおり、選挙権よりも被選挙権の方がさまざまな資格とい…
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田口尚文君) お答え申し上げます。 お尋ねのございました民主統一同盟と「がんばろう、日本!」国民協議会につきましては、総務大臣に対して政治団体の届出は提出をされてございません。また、東京都選管に確認したところ、同様に政治団体の届出は提出されていないとのことでございました。
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田口尚文君) お答え申し上げます。 総務省として個別の事案についてのお答えは差し控えさせていただきますが、その上で一般論として申し上げますと、規正法の六条で、政治団体は組織の日から七日以内に当該政治団体の目的等を届け出る必要がございますが、この規定についての直接の罰則はございませんが、同法八条によりまして、政治団体は、その政治団体の届出の後でなければ、政治活動のために寄附を受け、又は支出することができないという規定がござい…
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田口尚文君) 総務省として、個別の事案についてはお答えは差し控えさせていただきたいと存じます。(発言する者あり)
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田口尚文君) お答え申し上げます。 総務省として、個別事案についてはお答えを差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げますと、政治資金規正法におきましては、政治団体の会計責任者は、毎年の十二月三十一日現在で、当該政治団体のその年の全ての収入と支出について所定の事項を記載した収支報告書を作成し、提出しなければならないと規定されているところでございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○田口政府参考人 お答え申し上げます。 総務省といたしましては、個別の事案についてはお答えは差し控えさせていただきたいと存じますが、その上で、一般論として申し上げますと、政治資金規正法におきましては、政党、支部を含みますが、政党、政治資金団体以外の政治団体間の寄附については、御指摘ございましたとおり、同一の者に対して年間五千万円を超えることができないという規定がございます。 一方、政党、政治資金団体以外の政治団体から政党支部への寄附、ま…
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○田口政府参考人 お答え申し上げます。 一般論として申し上げますが、現行の政治資金規正法第八条の三におきましては、政治資金の運用を金融機関への預金または貯金や国債証券等一定の方法に限定をいたしておりますが、同条に言いますところの預金には、文理上、外貨預金も含まれ、政治資金を外貨預金の方法で運用することは、現行法上、可能と解されてございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○田口政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十二年分の収支報告書の提出義務がございます総務大臣届け出分の政治団体数は、政党本部を除きますと四千百十八団体となっているところでございます。また、平成二十二年分の収支報告書を提出した政党本部を除きます総務大臣届け出分の政治団体のうち、土地建物を保有する政治団体は十団体、うち国会議員関係政治団体は三団体で、うち現職国会議員の国会議員関係政治団体では一団体となっているところでございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○田口政府参考人 お答え申し上げます。 陸山会でございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○田口政府参考人 お答え申し上げます。 政党、政治資金団体に対します法人その他の団体からの寄附金額、いわゆる企業・団体献金につきまして、総務大臣分と都道府県選管分を合計したところ、平成二十一年分でございますが、全政党等では百十五億八千五百万円、うち民主党関係につきましては、民主党本部に百二万円、民主党の政治資金団体である国民改革協議会に一億二千二百三十七万円、民主党の支部に十二億六千六百四十八万円の寄附があり、総額では十三億八千九百八十…
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○田口政府参考人 申しわけございません。突然の御質問ですので、手元に資料がございません。
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○田口政府参考人 お答え申し上げます。 政党助成制度が創設されました平成七年から平成二十二年分までの政党交付金の交付実績と、平成二十三年分につきましては交付決定額、その十七年分の総額は、五千三百五十七億円余となっているところでございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○田口政府参考人 ただいまの質問、突然でございますので、今手元に資料がございません。
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○田口政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十二年分の政党交付金に係る使途等報告書を確認いたしましたところ、現内閣の閣僚が代表者を務めておられる政党支部のうち、支部基金残高が一千万円を超えている記載がありますのは、村田蓮舫大臣が代表者を務める民主党東京都参議院選挙区第三総支部と、平野達男大臣が代表者を務める民主党岩手県参議院選挙区第一総支部でございます。
第179回 衆議院 総務委員会 第6号
○田口政府参考人 お答え申し上げます。 東日本大震災に伴います地方選挙の期日特例法によりまして五十七団体の選挙が延期されましたが、御指摘の十一月二十日の福島県議会議員選挙等の実施をもちまして、延期全団体で選挙の執行が終了したところでございます。 福島県におきましては、多くの有権者の方々が全国に避難をされている状況の中で、有権者の居所把握あるいは選挙の情報周知、投開票事務等々につきまして、各選管におけるさまざまな工夫、努力によりまして、ま…
第179回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(田口尚文君) お答え申し上げます。 総務省といたしましては、個別の事案につきましては具体的な事実関係を承知する立場にございませんのでお答えは差し控えさせていただきたいと存じますが、その上で一般論として申し上げますと、ただいま委員御指摘のとおり、公職選挙法百四十八条第一項ただし書におきまして、「虚偽の事項を記載し又は事実を歪曲して記載する等表現の自由を濫用して選挙の公正を害してはならない。」という規定がございます。 そして、…
第179回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(田口尚文君) お答えいたします。 この百四十八条が制定されました経緯、趣旨につきましてちょっとお話を申し上げたいと存じますが、昭和二十三年に選挙運動等の臨時特例に関する法律というのがございまして、その中で新聞、雑誌につきまして一般の文書図画と同様に選挙運動の制限を加えたために、憲法の保障します表現の自由を害し、社会の公器としての新聞紙、雑誌の使命を無視するものであるという批判が強く行われたところでございました。 そうした中…