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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会33 件・33%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 それから、公務員の場合も単身赴任というケースが最近非常に多くなってきているわけです。単身赴任ですから、当然たまには自宅に帰省をする。こういう帰省をするとき、自宅から勤務先にそのまま直行する、あるいは勤務先から自宅に帰省をする、この間というのは現在通勤途上災害として認められておるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 それからもう一つ、これも具体的なケースですけれども、学校の教師が勤務先からの帰宅途中においていわば家庭訪問を実施をする、その後自宅に帰る、こういうケースもたくさんあろうかと思うのでありますが、こういう場合に通勤途上の災害の適用が受けられるのかどうか、これもお尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 最後に、収監中の場合に休業補償の支給を停止をする、こういうことに今度の改正ではなっておるわけであります。これは一般論としては当然のことだろうというふうに私どもも思うわけでありますが、ただ、最近いろいろなこうしたケースの中で業務上過失という問題がしばしば出てくるわけです。本人の不注意その他過失によるものについては別問題にしても、個々のケースを見てまいりますと、不可抗力ともいうべき状況の中で現実に業務上過失致死とかその他の罪名の…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 検討されるということですから、一つ要望しておきたいと思うのであります。 例えば地方公務員の場合においても、禁錮以上の刑に処せられた場合にいわゆる分限で職を失う、こういう仕組みがあるわけですけれども、ただ、交通事故の中で特に長が認めた場合にはその規定から除外をする、こういうことも随分あちらこちらでやられているわけですから、やはりそういった点も含めてぜひ、これはほかの問題では余り出てこないと思いますが、とりわけ交通事故の場合はか…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 玉置総務長官にお尋ねをいたしたいと思います。 最近、長官の発言で大変マスコミをにぎわせ、ある意味では非常に多くの国民が関心を持っておる事柄が二つあるというふうに思います。それは、一つは農業協同組合、農協に対する行政監察という問題でありますし、二つ目には在外公館等に対する行政監察、こういう問題であります。 私どもも新聞などの報道でしかその中身についてうかがい知ることができないわけでありますが、予断を持ってお尋ねをすることはでき…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 長官のお考えはそれなりに理解はできるわけでありますが、この問題について農林水産省の方では一体どのように受けとめられておられるのか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 農林水産省としてはそれは当たり前のことなんですが、私がお聞きをしたいのは、今、玉置長官の方でやはり問題があるというふうに指摘をされておる。それで、当然、農林水産省というのは農協に対する指導監督の主務官庁であろうと思いますから、農協の今指摘をされたような問題についてどのような認識を持っておられるのか。長官が指摘をしておられるような認識であるのか、それとも、いや、そういうことではないのだ、別の考え方を持っておられるのか、その辺を…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 余りはっきりわからないのですが、あなたにこれ以上言っても無理でしょうから、このぐらいにしておきます。 そこで、先ほど長官の方からも今後の問題についてちょっとお話がありましたけれども、監察局の方として、この農協に対する監察の問題について、これからの具体的な手順についてわかっておればひとつ教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 それで、時間の関係もありますから、玉置長官に先ほど申し上げました在外公館等に関する監察についてのお考えをひとつお聞きかせいただきたいと思います。 今までの新聞報道等によれば、それぞれニュアンスも少し違っておりまして、いわゆる政府の海外援助に対する監察、それから在外公館の活動そのもの対する監察というふうに二つに分けられるような気もしておるのですが、ちょっとわかりかねる点もございますので、この問題に対する長官のお考えを聞かせてい…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 外務省にお尋ねをしたいと思うのですが、今の玉置長官の発言がありましてから私も二、三資料を見てみたのでありますが、四十九年の六月二十四日に、これは「技術協力を中心として」ということで外務省に対して勧告がなされておるわけです。中身は相当たくさんになっておりますが、この要旨をちょっと眺めてみただけでも非常に問題を感じておるのです。 例えば、外務省は、本来海外技術協力事業団が行うべき個々の技術協力案件の細部にまでわたって関与し、所属…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 全く抽象的でよくわからないのですが、時間がありませんから、本委員会には先般在外公館に関する小委員会も設けられておりますので、改めてそういう機会等を通じてお尋ねをすることになろうかと思いまして、一応この問題を終わらせていただきます。 最後に、私は、行政監察局長にちょっとお尋ねをしたいと思うのであります。 冒頭にも申し上げましたように、最近この行政監察ということが大変クローズアップをされてきまして、非常に国民も大きな関心を持って…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 それでは、時間の関係もありますので、これで終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 官房長官にお尋ねをいたしたいと思いますが、何分にも生まれて初めて質問するわけでありますから、ふなれな点がありましたら御容赦をいただきたいと思います。 まず私は、当面の緊急的な問題でありますので、多少議題から外れるかもわかりませんが、お許しをいただいて質問させていただきたいと思います。 今月の二十四日にアメリカの戦艦ニュージャージーが佐世保の港に寄港することになっています。私は、かつて最初にアメリカの原子力潜水艦シードラゴン号…

日本社会党・護憲共同1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 従来と同じようなお答えだというふうに思うのでありますが、私どもの認識といたしましては、従来のアメリカの艦艇に比較をして、特にニュージャージーについては明らかに核弾頭が搭載をされておるのは恐らく周知の事実であろうというふうに思っておるわけで、特にその点でお尋ねをしたわけであります。 それでは、外務大臣が改めて今度駐日大使にそのことを確認をされたという理由はどういうことでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 そうすると、今度の外務大臣の駐日大使に対する会談、申し入れというのはあくまでも特例的なものであって、今後は一切そのようなことは行わない、こういうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 時間がありませんので、もう一点だけこの機会にお尋ねをしておきたいと思います。 このニュージャージーは、佐世保寄港の目的は乗組員の休養だというふうに言われておりますが、一体どこから来て、佐世保を出港した場合にどこに行くのかということについて、おわかりであれば教えていただきたいと思います。とりわけ現地の佐世保では、恐らくこのニュージャージーは佐世保を母港にするのではないかという話が随分と言われております。現実に佐世保の市内ではア…

日本社会党・護憲共同1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 時間の関係がありますので一応ニュージャージーの問題はこれでおきまして、人事院総裁にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 それは、一つは人事院勧告の時期の問題であります。 人事院勧告制度が置かれておるその趣旨からいって、早期勧告というのは当然であるし、またそのことも随分求められてきたと思います。また、人事院なりにそうした努力も払われてきたというふうに考えています。とりわけ八〇年代に入りますと、八〇年の人事院勧告が八月の八日、…

日本社会党・護憲共同1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 人事院にもう一点だけお尋ねをしておきたいと思うのであります。 今回の勧告の中には具体的にあらわれてきておりませんが、現在実施をされておる現状の中で特に調整手当の問題、これが、大変都市化が進むというか広域化が進んでくる中で、現実的には大変な矛盾というものが存在をしてきておる、そういうものが顕在化してきておるというふうに私どもは判断をしておるわけでありますが、この調整手当の見直しといいますか、この辺についてはどういう考え方な持っ…

日本社会党・護憲共同1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 それで、総務庁の方に一つお尋ねをいたします。 先ほどから四週六休の試行の問題についていろいろ人事院の考え方なりも出てまいっておるわけでありますが、総務庁としては具体的にいつごろからこの試行に入る準備といいますか、お考えを持っておられるのか、その辺をお尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1986/08/19

106衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 人事院の提言では昭和六十一年末というふうになっているわけですが、今からそういう各省庁間で検討、調整をやりたいということですが、大まかなめどというのはまだ全然立たないのですか。