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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会33 件・33%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 現在のところそういう大型機を購入するとかいう計画はないということですが、ここにこういうふうに明文化をされてくるということになれば、今お答えがあったように他の航空機を利用することもあり得るということでありまして、例えば、そうなりますと、内閣総理大臣が言われておるように海外にいろいろ用件で行かれる、そうなった場合に当然これらを利用するということになれば、自衛隊の操縦士がこうした航空機を操縦して外国に行くということになる状況が出て…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 そういうことができるということでありますから、今私がお尋ねをしたように、そうなった場合に自衛隊のパイロットがそれらの航空機を操縦をして外国に行く、そういうことは現行の法制上は何ら問題はないのかということをお尋ねをしておるわけです。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 それでは少し防衛の問題についてお伺いをしたいと思うのです。 一昨日のこの委員会における答弁の中でも、十年前に防衛大綱が制定をされた当時の状況と今日の状況の中で、最も著しく変化が起きているのは、極東におけるソ連軍の軍備が増強されておる、このことを防衛庁の方では盛んに強調されておったように私も聞いたわけであります。 ただ、この問題というのは極東の範囲内でとらえてみるということでは間違ってくるのではなかろうか、やはり今日の東西関係…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 問題が問題だけにちょっと抽象的なことになるわけですけれども、実際の米ソの兵力の配備状況というのはどのように把握をしておられるわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 そういう兵力の展開の中で、極東におけるソ連の軍事力の増強ということをこの前から盛んに強調されておるわけですけれども、極東におけるソ連軍の兵力の配備というのは、ソ連の軍事力、兵力の大体どの程度になるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 そこで、先ほども申し上げましたように、防衛庁の方では前回の答弁の中で、ソ連の極東軍事力の増強ということの中で、SS20の問題あるいはバックファイアの問題、これらを数字を挙げて盛んに強調されておったようでありますけれども、SS20が極東に配備をされたのはいつですか。配備をされた時期とそれからSS20の性能についてちょっと教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 SS20が一九七〇年代の後半に極東に配備をされたというお話ですけれども、では、SS20が配備をされる前に極東にこういった核ミサイルは配備をされておらなかったのですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 今、短距離のミサイルが配備をされておったというふうに言われたのですが、ではSS4の射程距離はどのぐらいあったのですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 同じことをバックファイアについてもお尋ねをしたいと思うのです。バックファイアがいつごろ配備をされたのか、そしてバックファイアの持つ性能ですね。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 そうしますと、これも同じことになろうかと思いますが、バックファイアが配備をされる前にどういう爆撃機が配備をされておったわけですか。その性能についても一緒にお尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 そうしますと、SS4核ミサイルなり現在のSS20という核ミサイルというのは極東に配備をされておる。一体どちらに向かってその照準が定められておるわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 私ども常識的に世界地図を広げてみますと、ソ連とアメリカの最短距離というのはやはり北極を中心にして向かい合っている距離というのが一番最短距離だろうというふうに思うのです。ですから、極東に配備をされているソ連の核ミサイルがどこをねらっているかわからぬというのは、それはもちろん教えてくれないでしょうけれども、常識的に米ソの今日の軍事の配備ということを考えていくならば、それは当然わかることじゃないでしょうか、どこに照準が定められてお…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 それでは、極東におけるソ連軍の軍事力が強化をされたことによって日本の安全保障に潜在的な脅威が増したというふうにたしかこの前言われたと思うのですが、具体的にはどういう理由といいますか内容でもってそのようにお考えになっておられるのか、お尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 その軍事力が強化をされる、あるいは今言われたように活動が活発化をしておる、これは必ずしもその一つの国だけがそのようなことをやっているということではなくて、あくまでも相対的なものだというふうにも思うわけですね。例えばアメリカが第七艦隊を強化をしていく、あるいは、戦艦ニュージャージーなどを就役させてこれに巡航ミサイル・トマホークを配備する、こういうことなどが相対的に相まって緊張というものが増してくるというふうに考えるわけですけれ…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 全体的な問題はちょっとこのぐらいにしまして、最近議論になっておりますシーレーン防衛について少し考え方をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 この前も論議になっておりましたが、洋上防空についてどういうふうにお考えになっておられるのか、あるいはどのように検討しておられるか、お尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 続いて、OTHレーダーの配備についてどのように検討されておるのか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 続いてもう一つ、エイジス艦の購入、配備についてどのように考えておられるか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 今の問題は後からまたまとめてちょっとお尋ねをしたいと思うのです。 途中になりますが、日米防衛協力のためのガイドラインについての研究が行われているというように思うのですが、その辺の状況についてひとつお知らせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 栗原防衛庁長官にお尋ねをしたいと思うのですが、ことしの九月四日に栗原長官とワインバーガー長官が会談を持っておられますが、その会談の中身についてお知らせをいただきたいと思うのです。そこでアメリカの方から具体的な要求といいますか、そういうものがあったのかどうなのか、ひとつ教えていただきたいと思います。