田口健二
会議録に記録された「田口健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会33 件・33%
- 厚生委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 大村のセンターを早急に拡充するというのが一つの基本的な考えだろうと思うのですが、鋭意検討ではこの問題というのは解決しないのですよ、もう早急に結論を出してもらわないと。 それから、高島は参考に見ただけであって具体的なものはないのですね。これは、私は地元の町長とも話をいたしまして、高島鉱の閉山の問題は六十一年からずっと私もかかわってきた経過がありますから、それはひとつはっきりさせていただきたいと思うのです。参考に見ただけで別に高…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 それでは、以上でもってベトナム関係の質問を終わらせていただきまして、本題の人事院勧告の問題について幾つかお尋ねをいたしたいと思います。 私も八月四日に出された勧告をいただきまして一わたり拝見をしたわけでございますが、率直に言っていろいろ問題点がございます。とりわけ期末・勤勉手当が各〇・一カ月今回の勧告によって増額された。たしか十一年ぶりではなかったかなというふうに思います。そのことは結構だと思いますが、私は、官民比較からいく…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 いや、説明の趣旨はよくわかるのですよ。ところが、具体的に浮かんでこないのですよ。例えばどういう交代制職場でどういう形だったら試行はできるのだろうか、そういうのは全然描いていないのですか、どうですか。
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 まだわからないのですよ。総務庁、どうですか。今人事院の方からこういう提言があって、土曜閉庁が実施困難な職場で、交代制勤務職場というのがまさにそのとおりなのでありますが、四週六休で現実に交代制勤務を組んでいる、では、今の体制の中で四十時間で試行できるのだろうか。どうも疑問でならないのですよ。せっかく人事院が提言をしているわけですから、これは努力してもらわなければいかぬと思うのですが、総務庁としては見解はどうですか。何か具体的な…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 大変重要な問題なので、せっかくの人事院の提言でもありますし、週休二日制への移行へ向けて総務庁としても十分協議をしながら取り組んでいただきたい。同時に、これはそこに働いている人の労働条件にとって大きな影響を受けるわけでありますから、当然労使の問題としてこの問題についても十分関係団体と協議を進めていただきたい、このことを私は申し上げておきたいと思います。 そこで、週休二日に関連をして今大きなネックになっているのは医療関係職場と学…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 次に、本年度勧告の中で新たに単身赴任手当が新設をされました。二万円から最高三万八千円まで距離によって加算をされてくるわけですね。私は単身赴任の問題はたしか昨年の本委員会でもいろいろ論議をしたと思っておりますが、この問題の基本的な解決は、いろいろな、人事面であるとか教育の問題、宿舎の確保の問題、こういうさまざまなことを総合的に考えていかなければ解決しない問題です。単身赴任手当の支給というのも一つの前進面であると思っているわけで…
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 今の点でもう一点お尋ねをします。 来年四月一日からこの単身赴任手当が支給開始になるわけです。これは私の個人的な考え方かもわかりませんが、こういう手当が新設をされる、将来にわたって改定財源の中で手当の比率が高まっていくのではないか、そうすると、それは本給分であるとか他の手当にはね返ってくるのではないか、こういう気もちょっとするのですが、その辺はどうでしょうか。
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 時間がだんだんなくなってきましたので、最後に一点。さっきちょっと忘れておりましたが、学校週休二日制の問題ですね。これは一体、文部省と人事院との間で具体的な話し合いというものが行われておるのかどうか、これをちょっとお聞きしておきたいと思うのです。
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田口議員 私は、ただいま議題となりました原子爆弾被爆者等援護法案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合を代表いたしまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十年八月六日、続いて九日、広島・長崎に投下された人類史上初の原爆投下は、一瞬にして三十万人余の生命を奪い、両市を焦土と化したのであります。この原子爆弾による被害は、普通の爆弾と異なり、放射能と熱線と爆風の複合的な効果により、大量無差別に破壊…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 私は、ただいま議題になりました恩給法等の一部を改正する法律案、さらに関連をして幾つかの点で質疑をいたします。 まず第一に、今回提案をされました恩給法の改正では、改定率二・〇二%を引き上げる、こういうふうに提案をされておりますが、この二・〇二%を引き上げるとした根拠をお示しをいただきたいと思います。
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 昨年も私は同じような御質問を申し上げたんですが、回答も全く今と同じような回答なのです。それは、やはり総合勘案方式という非常に抽象的な呼称だと思うのですが、そういうところからくる不明確さというものが残るわけです。かつてのような給与スライド方式であるとかというものでありますと、その根拠というものはもう明確になってくるのですが、今のはお答えになったような総合勘案方式、公務員給与あるいは物価、もろもろの事情を勘案をして二・〇二%に決…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 はっきり公務員の給与改定の何%を目安にしているということはなかなか言いにくいんだろうというふうに思いますが、一応結果的にはそういう数字になっておるので、我々はそういう考え方でやっているんだというふうに理解しているわけです。 そこで、もう一点お尋ねいたしますが、公的年金の場合には、御案内のように、五年ごとに財政見直しがやられていきますね。来年がたしかその年に当たるというふうに思うのでありますが、今は諸般の準備がそれぞれ行われて…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 きょう大変お忙しい中を官房長官においでいただいておりますので、ちょっとここで先に話題を変えさせていただきまして、公務員給与のことで一、二御質問させていただきたいと思います。 最初に、給与担当大臣であります金丸総務庁長官に初めて私は御質問するわけでありますが、去る三月の十三日だったと思いますが、公務員関係組合で結成しております公務員共闘会議からの要求に対して、大臣の方からも御回答があっておると思いますし、また、官房長官も官公労…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 そこで官房長官、人事院勧告が毎年八月に出されてくるわけですが、とりわけ昨年から公務員の皆さん方の強い要望がこの勧告の早期完全実施という点にあることについては、昨年の八月三十日、私は当内閣委員会でも官房長官に特に御要請をして、努力する旨の御回答も実はいただいたのです。ところが、結果はどうであったかといいますと、私はここに二十年分ぐらいの勧告の時期、閣議決定の時期、国会における付託の時期あるいは実施時期などを全部表にまとめてみた…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 今官房長官の方からお答えをいただきましたが、この早期完全実施という点について、給与担当大臣としての金丸総務庁長官の御見解もお伺いいたしたいと思います。
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 そこで、ちょっとまた話題を変えまして、旧日本赤十字社救護看護婦等に対する慰労金、旧陸海軍従軍看護婦等ですね、この問題について昨年も私は本委員会で御質問いたしまして、ぜひ増額改定をすべきであるということを意見としても申し上げたわけです。今回予算を見ますと、内容はともかくとして増額改定をされておるようでありますので、その辺は労を多といたしますが、大体三・五%ぐらいの平均になるのではなかろうかというふうに思っています。この引き上げ…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 根拠が消費者物価の上昇率の合計だということですから、それも一つの考え方かもわかりませんが、いずれにしても全部一万円ずつですね。月額なら別でありますが、もちろんこれは年金制度ではありませんから、そういう意味には私もとりませんけれども、しかし一万円というのは、これはもうベースアップのうちに入らないのじゃないか、年額ですから。各種いろいろな手当等の状況等を考えてみても、そういう気持ちが非常に強いのです。 特に、昨年もお尋ねしたので…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 今お答えいただいたように、実際に旧日赤あるいは陸海軍従軍看護婦の方々で今受給対象になっておられる方は、やはり三年から六年、六年から九年、九年から十二年まで、大半がそこに集中しているわけですよ。これは私昨年も申し上げたと思うのですが、慰労金の改定に当たっては、今回は下から上まで全部一万円ですから率からいけば上薄下厚になっておると思うのです。しかし、その辺はもう少し配慮すべきではなかろうか。勤務年限が非常に短いところに全体の大半…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 それではこの件については、五十四年に旧日赤が、五十六年に旧陸海軍が実施をされて、六十年に一部改定が行われる、今年度、平成元年度ということになると、サイクルからいきますとまた何年か先だ、こう常識的に考えられるわけですが、しかし、やはり慰労金が設けられた趣旨、それから非常に対象者が高齢化をしてきていますし、そういうものもひとつ考えながら今後できるだけ早くまた改定をしていただくように、そしてその改定に当たっては、今私も申し上げまし…