田口健二
会議録に記録された「田口健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会33 件・33%
- 厚生委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 今のお答えの中で二十七条の一項の五号ですか、これはこの法案審議のときにも随分総理府の方とやり合ったわけですが、私はあの項目というのはいわゆる恩給欠格者に対して、まあ法案のときはシベリア関係抑留者の慰労金の問題等が入っておりますが、そういうものを含めた個別支給だ。それが二十七条のあの五号でもってできるんだ、そういう認識で私どもは法案を審議をしたつもりですし、当時の会議録を読んでみても政府の答弁もそういうふうに感じるのですよ。書…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 大分答え方が変わってきておると思いますよ。私は具体的に質問をやったんですからね。二十七条というのは基金の目的達成のための業務でしょう。一号から三号までは具体的に書いてあるんですよ。ところが、この法案制定当時にこれだけに限定してしまうということじゃやっぱり問題があるかもわからぬ、今後いろんなものが出てくるかもわからぬ、そのためにやっぱり五号を設けておかなければならぬ。しかも五号の事業をやることについては内閣総理大臣の認可を受け…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 そうしますと、政府歩あるいは基金の方の運営委員会としては、この前の本委員会のいろんな論議の過程その他から見て、恩給欠格者に対する個別支給というのは今計画に上がっているような書状とか銀杯の贈呈ですか、これで終わりだ、そういう考え方を今持っているんですか。
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 いや、その最後の方を聞いていたらわからなくなったんですよ。それは、平成元年度の事業として基金の運営委員会からこういうものが提起をされている、だからこれは予算が通れば実施をする、そこまではわかるんですよ。ところが、最後の方になると何かうやむやになって、私が質問したことの答えになってないんですよ。いずれにしても、この平和祈念事業法が審議をされたいろんな経過、過程というものを踏まえて今後あなた方は実施をしてもらわなければならぬと思…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 次に、いわゆる祈念事業によりますと、基金をずっと二百億積み立てることになっていますね。初年度は十億で、元年度予算ではたしか二十五億だというふうに思っていますが、これは法案の審議の中でも申し上げたのですが、その程度の積み立てで一体二百億の基金にまで何年かかるのか。基金の果実でいろんな事業をやる、こういう点から考えるとこれは問題にならない数字じゃないかと思うのですが、その辺の積み立ての考え方というのはどうなんでしょうか。
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 それと、平和祈念事業基金の事業計画ですか、概要を見てみましたら、シベリア抑留者に関して五億円というのが予算措置されているわけですね。私は初めてこういうことを聞いたのですが、法案審議の中ではそういうものは全然なかった。強制抑留者に対しては十万円の記各国債を発行するとかいろいろなことはありましたが、この事業計画の中で五億円というのがぽこんと出てきているのですよ。これは一体どこから出てきたのですか、この五億円というのは。それで、一…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 そういう答弁では僕は理解できないですよ。幾ら政府が気前よくても、まだ使い道も全然考えてないものをぽんと五億円出してきて、この使い道は基金の運営委員会の中で検討をしていただきます、そんな説明では納得できませんよ。国民の血税でしょう。それは運営委員会の中でどういうふうにするかというのは話が決まっているのですか、それとも全然白紙なんですか、もう一遍お答えいただきたいと思います。
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 そうすると、この五億円について、現時点ではその使途については白紙である、その使い道については今後基金の運営委員会で決めていただくということで確認しておいていいですね。
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 厚生省の方、見えていますか。——一点だけお尋ねをしたいのですが、いわゆる恩給欠格者の方々がいろいろな運動をしてきておられる。いろいろな要求も持っておられる。その中でやはり重要なものの一つがいわゆる官民格差と言われている問題なんですね。これは戦後軍歴から復員をされてこられた方で、その後公務員として就職をされた方については、御存じのように共済年金の期間の中には軍歴期間は全部通算をされるわけですね。ところが、復員をしてこられてから…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 それでは時間も余りありませんので、ちょっとまた話題を変えさせていただきます。 総務庁にお尋ねをいたしますが、これは四月二十一日付の官庁速報の中にあるのですが、総務庁の責任者が「地方活性化と国・地方を通ずる行財政の改革」ということで講演をした。それがいろいろな自治体関係者の中でちょっとした話題を呼んでいるというふうに官庁速報の中で出ておるわけです。 そこで、まずお尋ねをしたいのは、本委員会でも法案を審議いたしましたが、新行革審…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 今大臣の方からお答えをいただきましたので、私もこのことについて少し内容的にお尋ねをしたい点がまだたくさんあるのですが、時間もありませんのでもう一点お聞きをしておきます。 今審議が行われておるいわゆる新行革審、これと地方制度調査会との関係なんですが、これはちょっと古い話だと思うのですが、昭和五十五年の十月二十四日に閣議で、自治省と当時総務庁でなくて行政管理庁になると思うのですが、両省庁間において、第二臨調の審議対象について国と…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 それでは、時間がありませんが、最後に外務省にお尋ねをいたします。 最近の報道で私も実は大変ショックを受けているわけですが、アメリカの空母タイコンデロガにおける水爆水没事故の問題、これはあの報道があって、日本国民はもとより、特に沖縄県民あるいは私どものような被爆県であります長崎県民にとっては大変なショックを実は受けておるわけで、関係自治体もさまざまな動きが見られておるわけですね。 そこで、外務省から出されましたアメリカ政府から…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 今一九六五年当時には日本政府に対してそのような報告はなかったというふうに言われるわけですが、今後このような核に関する事故、これはどういう事故が出てくるかはなかなか想定しにくいのですけれども、このようなことがあったときにはやはりきちっと日本政府に対して報告をする義務があるとかそういうことをさせるとかということを考えるべきじゃないでしょうか。その辺についてはどうなんです。外務省としては全然検討はされておらないのですか。また、そう…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 今の答弁は、もう私は余り文句を言うつもりはなかったのだけれども、中国とかなんとかほかの国を持ち出すのはどういうことなんですか。私どもが今言っているのは、日本においての問題を言っているのですよ。別によその国でやったからそれをどうだこうだ言っているのじゃないのですよ。それはちょっとあなたの答弁は余りに人をばかにした答弁ですよ。いいですか。それなら タイコンデロガはこの事故が起きてから横須賀に入港しているわけですよ、二日後に。乗組…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 今のお答えのように事前協議はなかったんでしょう。ところが、そのタイコンデロガが横須賀に入港したかどうかも実は確認はできていない、やはりその辺から私は問題があると思うのですよ。 これは、私が手に入れた資料の中で、アメリカの海軍作戦部長の通達ですが、「米海軍軍艦の外国の港への寄港について」という通達の中に、手続として三つあるのですよ、フリーパスと通告と許可手続と。それで、世界各国の状況を見てみますと、例えばイギリスにおいてアメリ…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 今まで何回も私も本委員会等で、核搭載の艦艇の日本寄港の問題あるいは非核三原則の問題その他を取り上げて質問してきたんですよ。この資料によれば、世界各国に対する手続が書いてある中で、日本の港に寄港する場合は通告でよろしい、ただし横須賀、佐世保、岩国、沖縄については通告の必要もない、フリーパスで入ってよろしい、こんななめたやり方がやられている。それを容認しておるところにいろいろな問題があると思うのですよ。 ですから、かつての駐日大…
第114回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第114回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 私は、ただいま提案をされました両 法案につきまして、日本社会党・護憲共同としては賛成の立場を明らかにしながら、幾つかお尋ねをいたしたいと思います。 第一に、祝日関係でありますが、官房長官、私は、今回の法案が提案をされまして中身を見たときに、大変がっかりいたしました。四月二十九日は、ただいまも御説明がありましたように、みどりの日として休日が存続をされることになっておりますけれども、長年労働界において主張し続けてまいりました、五…
第114回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 現状では難しいというお答えのようでありますが、ぜひこのことについて前向きに、ひとつ積極的に検討していただきたいということを重ねて要望して、次の問題に移りたいと思います。 二番目の問題は、今回提案をされた法案にも関連をいたしますが、二月二十四日、大喪の日を休日とするということであります。この大喪の関係について幾つかお尋ねをいたしたいと思います。 時間が非常に限られておりますので、質問の段階で余り意見を申し上げることができないと…
第114回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 それでは、大喪の礼の運営、あるいは今長官の方からも御答弁がありました葬場殿の儀を初めとする皇室行事あるいは陵所の建設、これについての予算についてどのような状況になっておられるか御説明をいただきたいと思います。