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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会33 件・33%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○田口委員 続いて法務省にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、第一条の第三項のところに「第一項の規定は、行政機関の休日に各行政機関がその所掌事務を遂行することを妨げるものではない。」という規定があるわけですね。閣議決定の折の資料を見ましても、閉庁は実施をするけれども、その事務については一定の事務を閉庁日であっても実施をするという、これは総務庁の資料だと思うのでありますが、載っているわけであります。この中で、法務省関係では刑務所、拘置…

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○田口委員 私は、今の法務省の考え方はちょっと納得できないのです。確かに被収容者の処遇に関する事務というのはいろいろあろうかと思うのでありますが、例えば土曜日が閉庁になる、翌日は日曜日ですね。その翌日が祝日になるということになると三日間連続なんですね。弁護士の接見はちょっと今の御答弁では明確でないところがありますが、何か各所で勝手にというか判断をするということになるのかどうかわかりませんが、これはやはり先ほどの質問の中でも出ておったので…

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○田口委員 ぜひそういう立場で対処していただきたいということを申し上げておきます。 そこで、総務庁の方にお尋ねします。 今言ったような資料がありますけれども、閉庁するけれども通常の事務はやるとか一部の事務をやる、そういう機関が随分あるわけです。これはどういう形で決めていくのですか。政令ではないと思いますが、省令で決めるのか、あるいは何か閣議でもってそういうものをきちんと決めて公示をするのか、これはどういうふうに決めていくのか、お答えいた…

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○田口委員 余り時間がなくなりましたけれども、ここで人事院の方に二、三点お尋ねをしておきたいと思います。 一つは、去る八月に出されました勧告を見まして、私なりに言って評価をしておる点は、いわゆる時間短縮に関して公務、公共部門で先行していくという考え方が出されているわけであります。ただ、報告を見てみますと、完全週休二日制の問題については、国の新経済計画ですか、この期間内に速やかに、こうあるわけですね。ところが一方では、勤務時間問題研究会、…

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○田口委員 それからもう一点、人事院の方で考え方を聞きたいと思うのでありますが、実は国家公務員の勤務時間法制というのが、見てみますと、今回の法律もそうでありますが、いわゆる給与法というこの法律の中に公務員の勤務時間というのが書いてあるわけですね。本来勤務時間という非常に労働条件の中で重要な事項でありますからやはり別個の法制、勤務時間法というのか何といいますのか、そういう別個の法制を考えていくべきではないのか。今回の場合には閉庁方式による…

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○田口委員 それでは、最後にお尋ねをいたしますが、今回の改正案の内容を見てまいりますと、いわゆる人事院規則にゆだねられている部分がかなりあると思うのですね。したがって、これからそれらを決めていかれるわけですから、当然関係労働組合ともその点については十分な御協議をお願いをしておきたいと思います。 そして同時に、今度新たにいわゆる振りかえ制度、代休制度というのが導入されてくるわけですね。このことについて、率直に言って職場の中でいろいろな不安…

日本社会党・護憲共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○田口委員 以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○田口委員 参考人の方にお尋ねをいたしたいと思いますが、まず冒頭に、大変御多用の中を本委員会に御出席をいただきまして私どもの審議に御協力をいただきますことを厚くお礼を申し上げたいと思います。 時間がありませんから幾つかの点になるかと思いますが、最初に秦野参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほどもおっしゃっておられましたように、一九七二年から大変長い間プライバシーを守るという運動に携わっておられるというお話でありますので、体験的にい…

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○田口委員 次に、これも先ほどのお話の中にございましたが、私も先般の本委員会の中で関係省庁から意見を求めたのでありますが、十三条の開示請求権の中で教育、医療、刑の執行の三分野について、これは適用除外になっているわけですね。先ほどのお話にもちょっと触れられておりましたが、その辺、教育あるいは医療、こういう点でさらに御意見がありましたらお聞かせをいただきたいと思っています。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○田口委員 もう一点お尋ねをいたしますが、この法案では二十六条で地方自治体関係の条項が規定をされているわけですね。三千三百余りあると言われる自治体の中で、既に四百を超える自治体がこのような条例を制定している。ところが、四十七都道府県はすべてこれからということでありますし、また、多くの自治体が今後このような条例を制定をしていく、こういう形になっていくと思うのでありますが、私は、もしこのような大変不十分な法案が成立をするということになれば、…

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○田口委員 最後に、堀部参考人にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 本法案の審議の過程の中で非常に問題点になった中の一つに、本人が存在自体がわからない個人情報ファイルというのがこの法律によると随分出てくるだろう。こういう例というのは諸外国の法律の中に一体存在をするのだろうか。余りにもこの辺が問題ではないか。これは質疑も行ったのでありますが、この辺について、ひとつ御見解がありましたらお知らせをいただきたいと思います。 それからもう一つ…

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○田口委員 恐れ入ります、一つ落としておりましたので……。 先ほどの堀部参考人のお話を伺っておる中で、本法律が成立をし実施をされる段階で、今後検討し改善をしていく必要があるのではなかろうかという御意見のようだったというように思います。私どもも、仮に法案が成立をした場合であっても、今日の高度情報化社会の進展その他この法案が持っているさまざまな不十分さから考えるならば、当然これはある時期に見直しをすべきだということを主張しておるわけでありま…

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○田口委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○田口委員 私は、ただいま議題になりましたいわゆる個人情報保護法案について、質問をいたします。日本社会党・護憲共同としては私がトップバッターになりますので、一わたり全体の部分についてお尋ねをいたしたいというふうに思いますので、簡潔にそして明確にお答えをいただきたいと思います。 最初に、具体的な部分に入る前に基本的な事項について二、三点お伺いをいたしたいと思います。 第一の点でありますが、高度情報社会の著しい進展によって過度の情報の集中化…

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○田口委員 次に、今大臣の御答弁の中にもありましたけれども、一九八〇年にOECDの理事会がプライバシー保護のための勧告を出されたというふうに私どもも聞いております。また、諸外国においても、こうした国民の不安感に対応するために個人情報保護のための法律というものが数多く制定をされておる、こういうふうに聞いておるわけでありますが、そういう点から見れば、今回の法案の提案は諸外国に比べて少し遅さに失したのではないか、こういう感もしないでもないわけ…

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○田口委員 今局長の方から諸外国の状況並びにOECDのガイドライン、八原則と俗に言われておりますが、概要についてお話があったのであります。これは大臣にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、私も、この法案が提案されてから、先ほど来のOECD理事会の勧告いわゆる八原則あるいは諸外国の法律の中身、こういうものといろいろ比較をしてみたのです。ところが、今回の法案というものはOECDの原則から見てもあるいは諸外国の事例から見ても随分立ちおくれて…

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○田口委員 ただいまの点は、一番最後に改めて私はもう一度大臣の御見解をいただきたいと思っております。 続いて、プライバシー権というものについて政府の考え方をちょっとお尋ねをしたいと思います。 プライバシー権といいますと、私どもは普通ひとりにしておいてもらう権利であるとかむやみに私生活を暴かれない権利、こういうふうに大体考えてきたわけであります。しかし、コンピューターなどの情報通信機器の発展によって、今までは考えられなかったような形で情報…

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○田口委員 先ほどの大臣の御答弁の中にもちょっと触れられておったのでありますが、情報化社 会の中で国民が抱いているプライバシー侵害の不安というものについて、さまざまな問題点があろうというふうに思うのであります。先ほど若干大臣からお答えをいただきましたが、この辺の把握について、総務庁としてはどのように国民の意識というものを把握しておるのか、この辺をひとつお尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○田口委員 それでは、法案の具体的な内容についてこれから質問していきたいと思います。 まず、プライバシー保護の原則で何よりも大事なことは収集制限の原則であろうというふうに思います。これはOECDのいわゆるガイドラインの中でもまず最初にそのことが明確にされておるわけです。ところが、今回の法案には、最も大事であるところの収集制限の規定というものが設けられていないのですね。これは一体どういうことなのか、まず、そのことからお伺いをいたしたいと思…

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○田口委員 余り長かったので、何を言っているのか私はちょっとよく理解ができなかったのです。一口で言うなら、四条で一応この収集制限の歯どめがかかっておる、こういうことも言いたかったのじゃなかろうかと推測をしておるのですが、しかし、この四条の条文というものを逆に読んでいきますと、「法律の定める所掌事務を遂行するため必要な場合に限り、かつ、できる限りその目的を特定」ということになっているのですが、それをやればどんな個人情報でも、今おっしゃられ…